6つの音色

彼らの音楽が大好きだ

PARTY PEOPLE歌割り考察

 こんにちは

だいーぶ涼しくなって、ちょっと機を逃した感は否めませんが、動画の再生回数伸び続けてるし、まだ夏だし!ということで、SixTONESYouTube限定新曲『PARTY PEOPLE』の歌割り考察をしたいと思います!

※9/25追記:少クラ(9/2放送)を踏まえて歌割り画像差し替え及び一部加筆・修正しました。

 

まずはPARTY PEOPLEの動画をどうぞ!フル版を貼れる幸せよ…


www.youtube.com

 

では、歌割り画像はこちら。

PARTY PEOPLEONIGASHIMA作詞 / Albin Nordqvist、P3AK作曲 / P3AK編曲
蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)

 

ほっくんがブログでも書いてましたが、SixTONESにしてはかなりシンプル!基本的にはソロで、サビは全員歌唱、という構成になってます。

 

ただ、アドリブ(かつて私がブログで合いの手と呼んでいたやつ)がめちゃめちゃ多い&カッコいい!これがPARTY PEOPLE感をさらに高めていると思います!

(ロキ中さんのブログにも似たようなことが書いてあって、非常に興味深かったので、まだ読んでいない方、ぜひ読んでみてください!)

 

こういった歌詞にない部分を画像にどう表現しようか迷ったのですが、明らかにメンバーだとわかる(主にジェシー)ものは、歌詞もわかる場合は(歌詞)・わからない場合は(Adlib)、誰だかわからない(メンバー以外の人の声も入ってるっぽい)ものは※で記載しました。

 

そして、きょもほく!基本ソロですが、なぜかきょもほくだけハモってます!はっきりしないのですが、サビの下ハモも北斗かな〜と思います。(サビ全部ハモリがあるのですが、サビ後半は主旋律からめっちゃ北斗が聞こえるので、画像からは削除しています)

そもそも、それぞれのソロ部分に本人によるハモリや本人の声を加工した声が重ねてあると思うんですよね。

 

その他不明点としては、

・加工されている声(樹ソロ途中の「So Eeeny, Meeny, Miney, Moe…」とか、ゆごしんソロ途中の「Wow wow...」とか)はさっぱり誰だかわかりません。とりあえず「So Eeeny, Meeny, Miney, Moe…」についてはその時MVに写ってるこーちで。笑(違ったらすみません)少クラ見たらジェシーでしたね!「Wow wow...」についても、1回目は樹でした。2回目は映ってなかったですが、声的に北斗な気がします(樹歌ってなかったし)

・2番の(Let’s stay together) 、しんじゅりな気がしますが…。樹は歌ってましたが、慎太郎映らず…。願望込みでしんじゅりのままにしておきます。

の2つ。細かい点も挙げるともっとあるのですが(冒頭の1,2,3,4とか)、省略します!

ちなみに、少クラでは冒頭の「NaNaNa…」とか2回目の「1,2,3,4」とか、画像で色塗ってるメンバーに加えてゆごほくが歌ってるんですよね…。YouTube音源ではイマイチ2人の存在が聞き取れなかったので、画像は修正しませんでした。

なお、この歌割りは私の予想であり、いつも通り間違っている可能性があることをご了承ください。

 

 

サビもキャッチーで耳に残りやすくて好きなんですが、私の1番のお気に入りは大サビ!なぜなら、曲調・SixTONES各々の声質・MVがうまく引き立てあっているから!

 

例えば、出だし「二人~」はジェシー&髙地の柔らかい声質コンビが続きますが、メロディーもそれまでのイケイケPPから、少しトーンダウンした落ち着いた雰囲気になっています。MVも夕暮れ(のような光と色彩)になっていて、ゆごじぇの声や曲調ととてもマッチしているな、と感じました。

そこから、超親和性の高いクリアコンビ、きょもほくによるオクターブハモリで少し雰囲気に変化を持たせ、曲調もだんだん元のパリピな感じに戻り始めます。

そしてリズム感抜群なしんじゅりコンビで畳み掛け、MVも夜のシーンに向けて曲調とともに加速。田中樹が出てきた時点で「夜来るぞ!」って気分になりますよね!

(実際、樹の「1,2,3,4」からMVは夜のシーンになります)

 

こんな感じで、声質・曲・MVのそれぞれの雰囲気がマッチしていて、たとえMVを見ずみ耳だけで聞いていたとしても、MVの情景がすぐに浮かびあがるんです(MV見すぎとも言う)。

 

この曲の再生回数が多いのは、大衆が求めるもの(需要)とMVや曲が一致した、というのがメイン理由ではあると思いますが、曲・歌割り・MVが上手く引き立て合っている、というのも一つの要因だと思いました。いつものSixTONESに比べて歌割り自体は非常にシンプルでも、声の特徴を踏まえた歌割りがなされていて、声質等の観点から見てもすごく面白かったです!

 

いつもより短めですが今回はこのくらいにしたいと思います!

Feel da CITYのDVD発売やら、Sing Alongやら、まーふー様のANNやらこの先も楽しみがたくさん!(書ききれないから省略するけど、個人仕事も次から次へと解禁されてて、おめでとう&頑張って&楽しみの嵐です😊)

PARTY PEOPLEとともにまだまだ夏を楽しみたいと思います!Let's Party!!!!!!

オンガク歌割り考察

こんにちは!

 

今週の少クラでオンガクをやる、と聞き、居ても立ってもいられず歌割りブログを書き始めてしまいました!オンガクは先日のアンケートでも吹部で吹くなら一位!ハモリ&コンビ好きとしても楽しめる曲ですね!

正直、不明な部分も多いので、あくまで今回は予想とします!で、金曜日の少クラで答え合わせをしたいと思います!(あまりにも違ったら凹みそう…)

〈7/31追記〉少クラ見た結果、間違ってる部分等判明しましたので、修正&追記していきます!

 

ではまず、オンガク聞きたい方はこちら↓


www.youtube.com

 

「わたし」のdigeSTでも少し聞けます。2:25くらいからです。


www.youtube.com

 

貼れるものは全て貼りたいということでこちらも。SONYさんありがとうございます!LinkBuds S、私も愛用させていただいてます!


www.youtube.com

 

では、歌割りに行きましょう!

今回はあくまで予想!なのでブログタイトルも考察ではなく予想にしています。CDで聞いた感じ&ANNでのこーち上ハモが結構ある(by樹)の話&少クラがベースになってます。

※『オンガク』SAEKI youthK作詞・作曲 / Naoki Itai編曲
※※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)

 

共鳴やわたしに引き続き、佐伯さん作詞作曲!オンガクのタイトルに恥じない(そりゃすとんずやソニたちが中途半端な曲出すわけないけど)変態(褒めてる)曲ですね!

歌詞も「フェイク」やら「テンポ」やら「ハーモニー」「メロディ」「チューニング」と音楽用語が目白押し!ただ音楽自体について歌っているようで、SixTONESのことを歌っているようにも取れる歌詞ですよね。

割とSixTONESの曲には、歌(詞)自体のテーマとSixTONESのこととダブルミーニングになっているともとれる曲が多いと感じているのですが、オンガクは慎太郎に「無邪気な声」とか、ジェシーに「ふざけた調子で」とか、北斗に「文学賞もんだな」とか、マジであてがきとしか思えないような部分もあって。歌割りがはっきりしてからもう一回見直すとめっちゃエモいんだろうな~という部分がそこかしこに…。

 

今回は予想なので、まずその内容(ソロ部分は確定だろうけど、各ハモリで判断が微妙な部分)について羅列しますと、

  1. 「心がさらわれてた」 &「当たり前になってた」の上ハモ
    正直はっきりわからなかったのですが、こーちの上ハモが多い、との話を踏まえると、この2か所かな、と。京ジェ樹っぽくはないし…。
    →「心がさらわれてた」はこーちで正解でしたね!2番はカットだったので(涙)「当たり前になってた」は不明ですが、「心がさらわれてた」と似てると思うんだけどな~
  2. 「50音だけじゃ」の上ハモ
    ジェシーの可能性も捨てきれないけど、この透明感は慎太郎じゃないかと(願望込み)。
    →まさかまさかのじゅったん!!完全に予想外すぎて…!ファルセットになるとなんでそんなに雰囲気変わるのよ…
  3. 「裏も表もほら 全て見せ合ったら」の上ハモ
    さっぱりわからん笑。ここが一番不明。音源に入ってる加工かなーとも思うのですが。ただ、こーちの上ハモが多い、ということを考えるとここも髙地だったりする?
    あとは、この直後のパートきょもしんだと思ってるので、え、お互いハモリあってたりする?
    →頼むから2番をやってくれ…。
  4. 「溢さぬように」の上ハモ
    慎太郎っぽい。最後の「ように」のビブラートはジェシーもあり得るかも…聞けば聞くほどわからなくなってきた…。
    →上に同じ。
  5. 「君とだったなら良い」の上ハモ
    ラストの「い」の伸ばし方がめっちゃ北斗っぽいんだけど、直後にソロパートあるんだよな…。まあ、普通にきょもだと思うんですが、願望込みで画像は北斗にしてます。
    →まあ、きょもでしたね。まあそうだよね。願望は願望のまま終わりました。
  6. 「奏でていこうララライラ 重ねてララライラ」の下ハモ
    基本聞こえるのは主旋律の樹ですが、下ハモ居るには居るんですよね…。これが樹自身(音源のみ)なのか、ゆごしんか、ゆごしんのどちらかだと思ってます。
    →少クラ聞いたら疑問が増えたんですけど…。少クラだと、主旋律こーち+オク下樹だったんですけど、え、CD主旋律にも樹いるよね? こーちも主旋律で下ハモ樹っていうのはいいとしても、主旋律こーちだけじゃなくない!?という疑問が…。すみません、樹主旋律を捨てきれず、画像ではゆごじゅり主旋律+樹下ハモという意味わからん状態になってます。
  7. サビの下ハモ
    きょも主旋律部分(「僕らを作るハーモニー」や「未来のためのチューニング」)の下ハモが北斗なのと、主旋律から京ジェゆご樹は聞こえる(気がする)ので、そのまま北斗かなーと思いますが、はっきりとはわかりません。
    →うーん、少クラ見てもはっきりとはわからず。ハモリの音量小っちゃかったし、音源だけかなぁ?
  8. 1番サビの「ほら手を取って」
    少クラ見てると、きょもしん歌ってないんですが…(その後の「明日へ」で全員になる)。2人揃って間違えたってこともないと思うんですが…。CD聞きなおすと、確かに「ほら手を取って」より「明日へ」の方がハイの要素を強く感じる…には感じるんですが、単純に明日への方が高音だからではないのか??きょもしんパワーだったの…?

 

とりあえず迷ったのは上記の7点です。違っていた点は少クラ後に修正して、「考察」という形でブログを上げなおしたいと思います!問題はフルでやってくれるかどうかなんだよな…。2番やってくれないと一番不明なところがわからずじまいになるんだよ…頼む…。
→2番はありませんでした涙涙涙

結果、完全に解決したのは2番と5番のみ。しかも、新たな疑問が発生するとの結果になりました。

 

コンビ的にはきょもほく・ゆごしんのように親和性が高く頻出の組み合わせもあれば、J2という非常に珍しい組み合わせまで!確定ではありませんが、ユニゾン・ハモリ合わせて9コンビも出てきます。本当に6人全員がハモリまくりですね!

一口に「ハモリ」と言っても、最近は上ハモのバリエーションが増えたな、と感じています。以前はゆごほくに加えて偶にジェシー、その後樹や慎太郎も下ハモを担うことが増えてきましたが、最近上ハモが凄いんですよね。「わたし」もそうでしたが、今回も主旋律+上ハモが多く、なによりそのバリエーションの多さにびっくり。さすがSixTONESだな、と言いたくなります。

 

さて、最初に変態曲(褒めてる)と書きましたが、具体的な話は少クラ後にちゃんと「考察」という形でアップするとして、今回は取り急ぎ予告だけしておきます。ポイントとなるのは、①構成、②転調 です。では、変態部分に触れていきたいと思います!(ずっと紫だと読みにくい気がするので、一旦黒字に戻します)

 

まず、構成については、2サビがない!

JPOPのベーシックな構成はメロ→サビ→メロ→サビ→大サビ→(落ちサビ)→ラスサビ。SixTONESの曲もこの構成であることが多いです。
が、このオンガク、2番ラストきょものロングトーン「刻んで行こう」からそのまま間奏→大サビ→ラスサビという流れ!2サビに行くと思わせてそのまま大サビへ入るので、ドラマティックな感じがしますね。

 

しかもこの曲、4回も転調してます。

冒頭:Dメジャー(ニ長調、Ddur)
1A〜:Fメジャー(ヘ長調、Fdur)
1サビ:Dメジャー(ニ長調、Ddur)
2A〜:Fメジャー(ヘ長調、Fdur)
大サビ〜:Dメジャー(ニ長調、Ddur)

正しくはAメロや大サビ前の間奏部分から転調しているのですが、歌ベースで捉えるとこんな感じです。

ちなみに、Dメジャーは#2つ、Fメジャーは♭1つなので、キー3つ分転調していることになりますね。

 

転調をする曲自体はこれまでにもたくさんありましたし(Imitation Rainはもちろん、僕僕、マスカラ等表題曲だけでもたくさん)、SixTONESとしてもJpopとしても特段珍しくはないです。ただ、たいてい転調をする場合は、曲の雰囲気をガラッとかえたり、印象付けたり、盛り上げるために取り入れることがほとんど(先ほど挙げた3曲もそう。Imitation Rainの転調は違う意味で変態)。が、このオンガク、転調が自然すぎる。

え、だって皆さん転調してることに気づいてました?

もちろんわかっていたよ!って方はいらっしゃるでしょうし、他の曲が不自然だ、というわけではないのですが、他の曲のような劇的な変化がないんですよね。しかも2つの調をいったり来たりする。それがこのオンガクの変態さの1つだと思います。(気づかなくて音程取るのに苦労したやつがここに1名。♭系の調と#系の調を行ったり来たりしないでくれよ…私はそんなすぐに切り替えられないんだよ!)

 

私自身、転調(というか調性)についてちゃんと勉強した人間ではないので(だいたいの雰囲気で演奏してた人間です。すみません)正しいかはわかりませんが、もう少し転調に関して書かせていただきますと、

F→D転調は間奏等インスト部分で転調しますが、D→F転調の2か所については、その直前のソロパートにきっかけがあるんですよね。1番は北斗「語れない」、2番はきょも「刻んで行こう」がそうです。(それもあってこのきょものロングトーンめっちゃ好きなんだよな…。単純に聞いてて最高に気持ちいいっていうのが一番の理由だけど)それまでナチュラル(♮=♭や#がついていない)だったF(ファ)が、この部分でF#となり、スムーズに転調していきます。

 

ただ、F→D転調に関しても、ちょっとそれっぽい部分はあります。

サビ最後の「明日へ」の音はレレ~ラファファ#~(DDAFF#)なんですが、最後の「へ」は一旦Fの音ですぐにF#になるんですよね。別にDDAF#で全く問題ないと思うのですが、Fが入ってるんです。コード進行的には全く関係ありません(コード上にないFを入れてる)が、これもFメジャーへ転調する予告みたいなものなのかな~と勝手に思ってます。

 

変態曲の話に戻しますと、歌割りに規則性がない点も変態性の一つと言えるかもしれません。例えば、1Aの「誰が思っていただろう?」から「心がさらわれてた」まで慎太郎ですが、2Aだと「誰が思っていただろう?」は北斗、その後の「隣に~」からは慎太郎になっています(だから余計に歌割りを予測しづらい)。

 

2サビがない、しかもメロとサビで調が違う、さらに歌割りも規則的でない、結果、初聴きの時にどんどん新しいメロディが出てくるように感じたんですよね。Aメロ、Bメロ、Cメロ、Dメロ、Eメロ…みたいに。

 

こんな感じで曲自体も変態ですが、やっぱりハモリ好きの人間としては、歌割りに対して思うことがあって。

Gum Tapeの歌割りブログで、京ジェメインだった「この星のHIKARI」(初期Ver.)に比べて、「Gum Tape」は北斗・髙地・慎太郎・樹のパートが増えた、それはすなわち挑戦し続けるSixTONESの一つの到達点だと書きました。

それを踏まえてもう一度歌割りを見てみますと、出だし、そしてサビの後半のハモリは京ジェです(というか特に京ジェのハモリが多い)。そして2番「誰が思って~」からは北斗→慎太郎→樹→髙地が主旋律を歌いつなぐ。

 

6thシングルGum Tapeで到達したところから、この7thシングルでさらに新たな一歩を踏み出したのではないでしょうか。原点や基本は忘れず、でも進化は続けるSixTONES。8枚目以降も楽しみですね!

 

この歌割り予想がどれだけ合っているかはわかりませんが、まずは金曜日を楽しみに待ちたいと思います!!大外れはしなかったけど、疑問が解決しきらなかったので、ぜひまたTVでやってくれ!!

 

Feel da CITYのDVDが出ると聞いて喜んでたら、もう次のツアーも動き出しているんでしょうか!? グッズ案聞かれたってことは、来年のツアーや次のアルバムも始動していると思ってますよ!楽しみに待ちたいと思います!!!!!!

SixTONESが吹奏楽部だったら!?【妄想アンケート結果】

こんにちは。

まずは慎太郎、お誕生日おめでとう!!

モジモジゴリラに錦鯉のまさのりさんに鉄腕DASHのシンタローにと大活躍!ついにSixTONESの末っ子も25歳になりました!いろんなところで慎太郎が見つかっていて嬉しい限り!

 

慎太郎HBD企画をどうしようか悩んだんですが、今回はいつもと少し趣向を変えようと思いアンケート調査を行いました!題して「SixTONES吹奏楽部だったら!?」

元々、私自身が元吹部で常日頃からすとんず6人が吹部だったら~という妄想を脳内で繰り広げていたこと、当ブログのコメントやバリューの真実での反応(番組自体よりも宝島に反応した元吹部がかなりいると見た)から、吹奏楽経験者のスト担がかなりいらっしゃるんじゃないか、後は完全にブログのネタに困った…(いつもの歌割りブログでもよかったんですが、やっぱり誕生日祝い(のつもり)だし、バニボトリオで3部作やって力尽きたし…)ということで、ようは皆さんのお力をお借りした妄想企画ってことです。

そんなわけで、このアンケートを始めたのですが、たくさんの方にご回答いただけて本当に嬉しくて、しかもニヤニヤしてしまうコメントもたくさんで笑

ご回答いただきました皆さま、ご協力ありがとうございました!では前置きはこのくらいにして本題に入りましょう!

 

【アンケート概要】
調査期間:6/21~7/8
調査方法:Twitterおよび当ブログへアンケート調査のリンクを設置
回答総数:90件

 

では、結果を見ていきましょう!

 

回答者様について

あなたの推しは?

めっちゃ北斗担多い!というかゆごほくでほぼ半分。箱推しが多いのはさすがスト担、と言ったところでしょうか。そしてどこへ行った樹担(途中まで1人しかいなくて焦った…。私の周りに樹担が少ないのか、吹部に興味のある樹担が少ないのか、はたまたこんなめんどくさいアンケートやってらんねぇよって方が多いのか…?)

そして、なぜかご回答いただきました矢花君のファンの方ありがとうございます…!7MEN侍みたいにすとんずにも楽器やってほしい…!

 

吹奏楽経験はありますか?

まあ、こんなアンケートに答えてくださるのだから、当然といえば当然ですが、吹奏楽経験がある方が8割強。吹奏楽経験者のその内訳は下記の通り。中高で楽器が変わった場合や部員数が少なく掛け持ちされている(た)方もいらっしゃると思うので、複数選択可としています。

クラリネット(B♭Cl)が多いのは納得(そもそも人口が多い)ですが、なぜかトロンボーンやホルンが多いという結果に。まさかトランペットやフルートよりも多いとは…。少し面白い結果になった気がします。

 

一方、吹奏楽以外で音楽の経験がある方は、ピアノ(9名)や声楽(3名)が多かったです。他にも和太鼓やボイトレと言った方もいらっしゃいました!ボイトレいいな…

 

好きな吹奏楽の曲がありましたら教えてください

これは、まだ知らない吹奏楽の名曲を知りたい!という私利私欲で作った質問です…。回答いただきました皆さん、ありがとうございます!

多かったのは、同率1位でこの4曲。

王道!!吹いても聞いても楽しい曲!!いろんな楽器にいろんな美味しいパートがある、というのも名曲の条件ですね!

次点が、「風之舞」「アルメニアンダンス」「さくらのうた」「天国の島」!他には以下の通り、リードや樽屋さん、真島さん、コンクール課題曲からオケ曲まで、様々なご意見があがりました!(天国の島はシンタローの影響もあるかな…?)

多すぎて選べない!という声もたくさん…わかります!答えづらい質問ですみません!聞いたことなかった曲はこれから順々に聞いて楽しませていただきますね。

ついでに、最近私がハマってる曲を紹介しますと、ナイジェル・ヘスの「シェイクスピア・ピクチャーズ」!本当はYouTubeリンクとか付けたかったんですが、吹奏楽曲の著作権がよくわからず…。ちゃんと演奏団体がわかってる(その団体が公開してる)やつもあるんですが、あんまり好きな演奏じゃなくて…モゴモゴ。

 

SixTONES吹奏楽部だったら

ではここからは、本題のSixTONESの話に入っていきましょう!皆さまからたくさん理由コメント頂いたのですが、全部ブログに載せると大変な長さになるので、勝手にセレクトしたコメントだけ記載し、それ以外は別途まとめて掲載させていただきます!

あと、需要はないかもしれませんが、私の妄想コメントを差し込みます。いらねぇよって方は読み飛ばしてくださいませ。

 

ジェシー吹奏楽部だったら…

ザ・花形。

トランペット(33.3%)とサックス系(アルト11.1%、テナー11.1%、バリトン12.2%)だけで全体の7割弱という結果に!やっぱりジェシーには花形の楽器をやってほしい!との声が多かったです。後は、見た目(身長やガタイの良さ)から大型(低音)楽器を選んだ方も結構いらっしゃいました。

 

  • 吹奏楽の花形だから。1stでソロパート沢山やってほしい…
  • 圧倒的センター感
  • 吹奏楽の花形だしセンターのジェシーにピッタリ!

トランペットを選んだ方の理由ほぼこれ。「花形」「メイン(ボーカル)」「センター」「主役」「スター」といった言葉がずらり。SixTONESのセンターでありメインボーカルであるジェシーにはやっぱり花形の楽器を持たせたい!他にも、

  • 華やかに目立って、ここぞというときにバシッと決めてほしい
  • 私の中で、ジェシーちゃんはペット一択です!ひな壇のドセンで高らかにソロを吹き鳴らす姿が見えます!ジェシーちゃんが奏でる音色は絶対に温かくて優しいです!是非横顔を拝みたい……!(欲を言えば左から)凛々しい表情と、クリームパンのようなおててのギャップがたまらないです!!
    クリームパンのようなおててとのギャップ…!やっぱりセンターでキメるジェシーが見たいですよね~

 

陽キャ&爆モテイメージ

  • サックス持ってるジェシーくんのビジュアルもさながら、絶対に似合わないわけが無い(アルトサックス)
  • 陽キャ爆モテ先輩がやってるイメージしかないし、吹奏楽吹奏楽たらしめるものなので。(アルトサックス)
    いやホントそれな。

 

楽器じゃないけど指揮をやってほしい!との意見も。

  • 彼は雰囲気めちゃめちゃ木管の人だけどここは私の最後列でうるさい末ズが見たいという私利私欲のみで選出。次点で指揮(楽器じゃない) でもセンターで象徴の彼が指揮するのすごく想像しやすい(トランペット)
  • ジェシーのすらりとした体格を生かしたバスパートやメロディーパートばっかりなクラ等やってほしい楽器はめちゃくちゃありましたが、どうしても花形をやってほしい欲が勝ちました……。ソロもメロディーもどんとこいなまさに花形、吹奏楽の中心とも言える存在感しかない楽器を全身使って楽しそうに吹くジェシーが見たいです。でも楽器吹いてる姿よりも私は生徒指揮として楽しそうに指揮棒振り回してるジェシーが最初に想像出来ました。やっぱり彼はどこにいても真ん中に立つ人間だと思います。2ndでも3rdでもいつも楽しそうに吹くので、ジェシーがいる吹部は絶対重苦しい空気にならないですね!(トランペット)
    ジェシーはやっぱりセンター✨ってことですよね

 

選んだ楽器は違えど、やっぱ体のデカい人にはデカい楽器を!という意見も多数。

  • アルトでもいいけどジェシーくんデカすぎておもちゃみたいになりそうなのである程度でかいのやってほしい(テナーサックス)
  • 覇者感からトランペットかと思ったのですが、高身長かつガタイがよいので、でかい人がぶん回すバリサクが見たくて(バリトンサックス)
  • トランペットと迷いましたが単純にでっかい体ででっかい楽器弾いてるの見てみたい、ジャズクラブとかで弾いてるのも見たい(コントラバス
  • でっかい体生かして軽々持ち上げてて欲しい(チューバ)
  • 自慢の腕の長さを活かしてほしい!(トロンボーン
  • 木管の花形です!(吹奏楽の花形のトランペットはジェシーには小さいと思って 笑)(テナーサックス)

 

ジェシーには柔らかい歌声や温かい性格のイメージもありますよね

  • 温かい音色でみんなを包み込むような、チームの土台となるような人だから。(チューバ)
  • ソロが多い、キメる時にキメる胆力が必要、センター、華、優しい音と強い音どちらも出せるから(アルトサックス)
  • ジェシーは目立つ楽器(ペット、ボーン、sax)かなとも思いましたが、大きな体でユーフォを包み込んでる姿が見たすぎる!優しい音でメロディとかオブリガード歌って欲しい(ユーフォニアム
    ゴリゴリ系も温かい音色も出せるのマジずるい

 

〈生肉的妄想〉

元々私の中でジェシーはアルトサックスのイメージだったんですが(口の形ややわらかいビブラートの声のイメージ、キャラ的にサックス=パリピ集団のイメージ)、皆さんのコメント読んだらバリサクもありだな…。

バリトンサックスなら、ディープパープルメドレーのソロ絶対文化祭で吹いてほしい!翌日にはファンクラブ出来てるから!何なら新歓で吹いて1年生メロメロにしてほしい(入部希望者増えて2・3年の部員はウハウハ。何なら味占めて翌年も吹かせる)

なお、トランペットの場合はSing Sing Sing、アルトサックスの場合は宝島で、いずれにせよスタンドでソロ吹いてもらいます。

文化祭でもめっちゃ友達呼んでて、吹部史上最高の動員数記録しそう…。まあスト6いる時点で観客増えるよね。

 

 

京本大我吹奏楽部だったら…

木管高音。ていうかフルート。

やっぱりその美しさ✨が故でしょうか、フルートが断トツで、ほぼ半数という結果に。

  • 横笛を吹くきょもがみたい!
  • 優雅にフルートを吹く美しい先輩が見たすぎる。本人はクラやりたそうにしてて声の強さがトランペットなとこもミソ。

やっぱりコメント見ても、「可愛い」とか「優雅」とか「美しい」といった言葉が目立ちます。というかそれを見たい!というコメントばかり笑

SixTONESでも高音担当、ということもあってか全体的に高音楽器を選ぶ方が多かったです。フルート(46.7%)・オーボエ(16.7%)・クラリネット(16.7%)だけで8割!

  • 高音、チューニング音になるくらいの安定感(渋谷スクランブル交差点状態のMステ事件を思い出す)(オーボエ
  • 高音域を担当してほしいし、曲によってはエスクラ持ち替えとかしてほしい。とにかくその白くて長い指でチャカチャカ運指がんばってほしいし、一番前で体を揺らしながら伸びやかに吹いてほしい、それだけ。もっと強欲になっていいならセクションリーダー的に木管を束ねてほしい。他のパート(特に金管)ちゃんと後輩の面倒見ろよと思っていてほしい。(クラリネット
  • 伸びのある高音、自分の歌い方をしっかり持っていて、プロ意識が高いからです。気持ちの良い美しい高音を吹いているきょもが思い浮かびます。(トランペット)

やっぱりきょもは高音だよね!あとはビブラート。

  • 華やかに演奏してほしいし、ビブラートを綺麗にかけてほしい(フルート)
  • めちゃくちゃビブラートかけて吹いてそうなイメージしかない(ド偏見)(オーボエ

 

見た目と楽器の色的に…

  • ほぼ即決でした。金髪にクラリネット、絶対似合いそうだな、と。
    ソロでスポットライト浴びたときに金髪が映えそうですね。。。(金髪前提)あと、肌が白いので黒いクラリネットも映えるのではなかろうかと。
    どんな曲でも難なくソロを吹くとんでもなく美人な奏者がいると他校がざわついていてほしい。(クラリネット
  • 金髪でピンクゴールドのsaxがバチ似合うと思います。座奏も絵になるけど、何かに寄りかかりながらゆる〜く吹いてて欲しい(アルトサックス)
  • お餅みたいなホワホワやわらかい音が似合いそう 銀色のがいいです(ユーフォニアム
  • 明らかにフルートが似合う佇まい。オーボエと非常に悩みましたが、やっぱり銀色に輝く横笛を持っていただきたかった…!
    そもそも高音が地で得意なのも良い。相性抜群だと思います。私が所属していた吹部ではたまに自分のパートを歌わされることがあったのですが、この場合きょもちゃん余裕だろうなと思うとその姿を見たくてたまりません。本人はサックスあたりに憧れがありそうだけど、ビブラート効いてる綺麗なソロパート吹くのはかなり好きだと思うので何だかんだフルートに愛着持ってそう。アンコンの時期になるとギアをさらに一段階入れるきょもさんが見える。(フルート)
    さあ皆さん、金髪に合わせるなら金の楽器、銀の楽器、黒の楽器、どれを選びますか…?

 

後は、

  • 自担ながらあんまり管楽器思い付かない…箸より重いものを持たせない精神でフルートです。でも、題名のない音楽会見る限りだとコンバスでも似合うかも…
    重たい楽器持たせられない…という激甘意見。でも吹部における男子の扱いってねぇ…。え、きょもは別格?
  • リード代から何やら1番お金がかかりそうだから(ファゴット
  • 一番似合いそう…フルートにお金持ちの楽器という印象が(フルート)

という激アマ理由や金持ち理由もあり。

 

〈生肉的妄想〉

フルートならエルクンバンチェロもいいんだけど、きょものイメージならやっぱりマードックからの最後の手紙やWith Heart and Voiceのソロを美しく響かせていただきたい!

あー、でもやっぱり涼しい顔してハイトーン響かせるトランぺッターきょもも捨てがたいな…!「え、バケモノクラスに上手い人いるんだけど!?」って他校生ざわつかせてほしい。で、美しい音に惹かれて顔見たら、顔も綺麗すぎて3度見する。

(私がFlだったから、横にあんなきれいな人座ってたら落ち着いて楽器吹けねえよってか横に並べねえよ!ってのが本音…可愛くも美人でもない私みたいなFl奏者もいるんだからな皆…)

 

松村北斗吹奏楽部だったら…

圧倒的ダブルリード

オーボエ(22.2%)とファゴット(18.9%)だけで4割超!いかんせん、このアンケートに答えてくださった方は北斗担が多かったので、愛あるコメントがたくさんありました!

  • くせの強い楽器をやってほしい(オーボエ
  • 個性的(オーボエ
  • あの扱いめんどくさい感じ・気を遣う感じ・ちょっとニッチな感じめちゃくちゃダブルリードやってほしいと思って(偏見)(オーボエ
  • 優しさと癖とどの楽器とも合うから(ファゴット
  • 一癖ある楽器が絶対似合う(ファゴット
  • 木管の一癖ある楽器をしてほしい。
    パート練習でリズム隊なのかメロディなのか、低音かクラリネットのパー練なのか、一瞬オロオロっとしてほしいので。
    あとはきょもと木管仲間セッションが見たい。(ファゴット ※きょもはクラリネット

「癖」が頻出(これで全部じゃない)。しかも「個性的」とだけ書いた方2人もいらっしゃったんですけど笑

 

黒木くん願望も

  • のだめの黒木くんがよぎったから。すごくきれいにリード作ってそうだしオーボエの音は色っぽいので似合いそう
  • わたしはずっとのだめの黒木くんを北斗にやってほしいと思い続けております…。
    黒木くんにしちゃ北斗はイケメンすぎr…げふんげふん

 

見た目から

  • コントラバスと非常に悩みましたが、北斗の声は芯が見えやすく、木管楽器特有の真っ直ぐな丸太みたいな声をしているのでバスクラリネットに。イミレや真っ赤な嘘の北斗パート、Telephoneの離さないからが大好きなので、ぜひそれを吹いていただきたいです…(あと松村北斗バスクラのシックな見た目が似合いすぎるので…)(バスクラリネット
  • 持たせたら似合うと思うから(オーボエ
  • ビジュアル重視(笑)声のイメージでテナーかなぁ。(テナーサックス)
  • 眼鏡男子×ホルンの構えの相性(ホルン)
  • フルートを吹く北斗の鼻のラインを拝みたいから(フルート)
    それは見てみたい。というか写真フォルダに永久保存。

 

えちえち願望

  • エロく弦を弾きそうw(コントラバス
  • えちえちにソロ吹いててほしい(テナーサックス)
  • セクシーだから(バリトンサックス)
  • エロさ(ファゴット
  • 主旋律で、演奏する姿も色っぽい(アルトサックス)
    もう、北斗が演奏したらどの楽器でもエロくなるんじゃ…

 

歌声的に低音!

  • こちらも直感で中~低音域の木管
    Fgやバリトンも捨てがたかったですが(でかい人にでかい楽器を持たせたい②)、下で支えることもあれば主旋律やソロパートを吹く時もあって、多面的な表現ができるところからTsxにしました。
    あと、サックスは知的で文学的な人が多かった。(テナーサックス)
    知的で文学的なサックス奏者…うちの学校には居なかったな…パリピ集団だった…(遠い目)
  • やっぱ低音だろ!と木管が似合いそう!という偏見と個人的な癖を詰め合わせた結果です。本人の低音域の歌声自体もかなり響く低音なのでバリサクしかないだろ!!となっています。たまにテナーサックスを演奏してほしいです。(バリトンサックス)
  • 連符もやるし伴奏もやるし、オールラウンダーな木低似合いそうです(バスクラリネット
  • 低音だけど、主旋もできて幅広い(ユーフォニアム
  • 中低音好きとして北斗はファゴット!主旋、対旋律、なんでもできる美味しいとこ取りな楽器なので音域の広い北斗にピッタリだと思います。(ファゴット
    低音は低音でも、北斗は主役も脇役もできる低音ですよね!

〈生肉的妄想〉

個人的には意外とぶきっちょだと思ってるのでダブルリードは…(失礼)。あと歯並びがスーパー綺麗(というか前歯がカーブかかってなくてストレート)なので、そこに小っちゃめのマウスピースを当てたい。

普段教室では地味〜に過ごしてるのに、スタンドプレイになると誰よりもノリノリで全力投球。同級生(と先輩)は見慣れてるけど、後輩は初めて見るはっちゃけた北斗先輩にびっくり。

あれだろ、クラスの陰キャが文化祭のステージ上で輝いてて、その美しさに圧倒される。「あれ本当に松村くんだった!?」「誰か確認してこいよ」「お前行けよ」という論争が北斗の知らぬところで巻き起こっててほしい。(陽キャはそもそも吹部の発表聴きにこねーだろとか言わない。たぶんジェスが連れてくる)

あと、私の中でユーフォはきれいでオシャレなお姉さん(お姉さん)のイメージなので北斗にやってほしい。

もうオーボエでもユーフォでもどっちでもいいから、とりあえずエルカミとアルメニアンダンス吹いてくれ。

 

髙地優吾が吹奏楽部だったら…

金管中低音!

ホルン(26.7%)・トロンボーン(10.0%)・ユーフォ(16.7%)だけで5割強という結果になりました。わかる。こーちめっちゃ中低音っぽい。しかもその性格やSixTONESにおけるポジションから選んだ方がほとんど!

  • 包み込むような性格が、金管の中低音に似合うと思ったから。ユーフォニアムと迷いました、、(ホルン)
  • 決して目立たない、でも欠かせないところがこーち!(ホルン)
  • 調和の楽器なので。みんなのバランスとりながら一番いいとこでホルンに吠えてほしい。(ホルン)
  • 金管のアンサンブルにも木管のアンサンブルにも入れるところがすごくこーちっぽい。(ホルン)
  • こーちの人柄から、これしか思い浮かばないの(ユーフォニアム
  • 優しい音色とTb、Hr、T.Sax、低音…どことも一緒に吹ける信頼の高さ。(ユーフォニアム
  • 縁の下の力持ち感(トロンボーン
    JGRでもそうだけど、こーちは「居るだけでいい=いないといけない」という、他の人にはできないポジションなのよ…!

 

ゆごじぇ厨湧いてきた

 

後はボイパのイメージからパーカッションという意見も多かった!器用だしね!

  • ボイパする人ですし、単純にめちゃくちゃ似合いそうじゃないですか!!??スポーツ何でもできる人なので楽器もいっぱい担当するパーカスにほしいです、スポーツ同様なんでも器用に演奏しそう。こーちみたいな先輩が欲しかった。太鼓系もしてほしいですが、鍵盤楽器も似合いそうでずるい。シロフォンを弾いてくれ...(パーカッション)
  • 器用さで多種多様こなせる
    ティンパニマリンバの前に立つ姿が似合う(あとスティックケース自作しそう)
    ナビゲニュエラ期の髪型ならクラリネット
    ボイパが出来るからタンギングも上手そう(パーカッション)

 

なぜかやたら具体的な妄想コメントが多いこーち(なぜ?)

  • でかいチューバを抱えるこーちさんめちゃめちゃ可愛いだろうな、と…笑(夏にチューバが冷たくて引っ付いてるこーちさんもみたいです)(チューバ)
    冬は逆に冷たすぎて嫌な顔してそう。
  • サックスぽいけどアルトじゃなさそうだったから。公園でも吹いてそう(テナーサックス)
  • 吹奏楽の核になる部分。そしてこーちはSixTONESの核になる部分だと思うから!ワイシャツの袖まくりながら練習して欲しい。鍵盤系が似合う気がするけど、たまにやるドラムでカウント出しミスってメンバーにいじられて欲しい(パーカッション)
  • トランペットパートで楽しそうにしてるこーち先輩を眺めて何も進展がないまま卒部を見送りたい(トランペット)
  • 髙地先輩、初見合奏練中絶対丁寧にトロンボーン教えてくれそう、好き。惚れる。(トロンボーン
    こーち先輩…!(自分の方が年上だという事実はこの際無視)
  • こーちの唇はホルンのマッピのためにあると言っても過言ではない(過言)。最初はホルン以外の楽器を希望していたので不本意であってほしい。「音当たらねぇ〜!」って笑いジワ作ってヘラヘラしてほしい。いつも指揮者に捕まっててほしい。そんなこーちが大会の自由曲でかっこいいソロをばっちり決めるので恋に落ちます。(ホルン)
    傍から見てたい願望が多かったきょもに比べて、がっつり恋に落としてくるこーち。

 

〈生肉的妄想〉

ホルンやるなら黄色いイッヌの着ぐるみ着てアフリカンシンフォニー吹いてくれないかな(象じゃねぇのかよ、の樹ツッコミ付)

あと、個人的には、こーちには合奏で忘れられがちな楽器やってほしい。
(先生)「じゃー、55小節目から○○、△△だけで!」
(こーち)「せんせーそこ●●も吹いてます!」
というやり取りが見たい(数回繰り返して、5回目くらいで諦めて呼ばれてないけど勝手に吹きだすところまで妄想)。

 

 

森本慎太郎吹奏楽部だったら…

パーカッション!

それだけで35%。あとは体格からチューバやトロンボーンといった金管低音楽器が目立ちました。

 

やっぱパーカッション!

  • 天性のリズム感!!細かいリズムを感じ取って楽しそうに踊る慎太郎くん、是非定期演奏会で自分のパートがない時に後ろで愉快に盛り上げる隊長になって欲しい。ティンパニーとか似合いそう。
  • ドラムもティンパニーも似合いそう
    鍵盤苦手って言ってて欲しい
  • 木管楽器金管楽器も吹いているところを想像できなかったので.............
  • 天性のリズム感、そして身体の大きさという見た目的にも力強さと躍動感のある音を出すことが出来るのではないかと思ったからです。バスパートとめちゃくちゃ悩みましたが、バスドラやシンバル、ティンパニを楽しそうに叩く慎太郎が見たいという気持ちだけで押し切りました。定演等のJpop曲とかだとドラム担当になるのメロくないですか?いつもふざけてるのに、定演のSingSingSingのドラムソロでかっこよく決める慎太郎見て恋に落ちたいです。

 

デカい楽器!

  • 吹奏楽部いなさそうなんだよな~wwwでも、恐らくガタイでユーフォかチューバにいくタイプかなと。(ユーフォニアム
    わかる。吹部にいそうなキャラじゃない笑
  • 軽々と持ち上げてほしい(チューバ)
  • 本人の声質からは別の楽器かもしれないが、ジェシーと同じくガタイがいい人が低音パートや大きな楽器を担ってほしいから。コントラバスも向いてると思います。ピチカートうまそう(チューバ)
  • 一択でした。袖捲り上げて練習してて欲しい。スライド動かしてる腕筋見たい。(トロンボーン
    とりあえず無駄に連符多い楽譜渡しとこうか。

 

楽器でもキャラメル☆ボイス

  • 甘さと華やかさ(クラリネット
  • 甘い音色が慎太郎の声とそっくりです!(トロンボーン
  • 肺活量が必要な低音域楽器を担って欲しいがチューバほどの重い音ではなく、柔らかく温かなユーフォの音がキャラメルボイスと通ずる(ユーフォニアム

 

末ズ願望

  • 末ズ2人で金管してて欲しい(トロンボーン ※ジェシーはトランペット)
  • ジェシーと肩を並べて1stを張ってほしい!
    ダイナミックで躍動的な部分が慎ちゃんにピッタリだと思います。ジャズナンバーのアドリブソロではセンスが光りますね!
    でも、抜群のリズム感を活かしてドラムセットを叩く慎太郎もみたーーい!!Trbのエースなのに、ポップスの楽曲でしれっとPerにも回れちゃう慎太郎…よくないですか?(トロンボーン ※ジェシーはトランペット)
  • これは最後列に末ズを配置したいという私利私欲のみの選出。おれのパートにいてくれ。本人自体、気ぃ遣いの人だから後ろで全体を把握してそうだし音色の柔らかさのイメージも相まって。あと思考回路と一緒で楽器の作りが単純(シンプル)なのが向いてそう(失礼) 私も頭の作りがシンプルだからこの楽器にしたの許して。(トロンボーン ※ジェシーはトランペット)
  • ジェシーと低音競ってそう(チューバ ※ジェシートロンボーン
    演奏中はともかく、それ以外の時間はマジでうるさそう。でも野球応援は大活躍(爆音)

 

〈生肉的妄想〉

他の方のコメントにもありましたが、私も慎太郎が一番吹部のイメージが湧かない笑。でもパーカスならおっそろしくテンポキープしてくれそう(かと思いきやテンション上がりすぎて暴走しまくる曲もある)。

誰かが個人練習してるときについ合わせてドラム叩いちゃって、気づいたら合奏始まるみたいな。「お前入ってくるなよ!」って言われてそう。末ズ願望の方たくさんいらっしゃいましたが、そういう時の末ズの通じ合う力は最強。突然合奏が始まってたら原因はほぼこの二人。で、最終的にきょもに叱られる笑(慎太郎ちゃんとやろう)

まあ、やるならSing Sing Singですよね。ドラムソロは照明落として、慎太郎にピンスポ当てる演出で行きましょう!全力で手拍子して盛り上げますよ!!

 

田中樹が吹奏楽部だったら…

こちらも花形!

ジェシー同様、トランペットとサックス系が大半を占める(6割強)結果となりました。ただ、大型(低音)楽器が多かったジェシーと違って、華奢な樹には小型(高音)の楽器を推す方が多かったです。

 

エロい爆モテ

  • 陽キャエロ面白爆モテ先輩はテナーって決まってる。新入生への部活紹介でジェシーと組んでアンサンブルやって入部希望者えげつないほど確保してくる。(テナーサックス)
  • 私のド偏見で申し訳ないんですけど、アルトサックス吹いてる吹部の男子ってモテモテのチャラい感じの人かサックスオタクのどっちかな気がします。「サックス?あぁあれか、知ってるな〜」ぐらいのテンションで始めて欲しい。でもすぐ吹けると思います。樹ちゃんには是非セルマーを持って自慢して欲しいし、自主練には姿を中々見せないのにいざソロやれって言われた時に普通に吹きこなしている姿を見て唖然としたい。「カーペンターズ・フォーエバー」のソロ貰って「このソロの音色エロくね?吹きたいわ」ってニヤニヤしてるのはなんか想像出来る。し、そのエロいソロを抑揚たっぷりに妖艶に吹く樹ちゃんもわかる。(アルトサックス)
  • モテ男の楽器はトランペットと決まっているから(トランペット)
  • イカーストモテ美人はみんなペットだった。(細くて長い綺麗な指なので)(トランペット)
  • シンバルで、気だるそうに待ってて、ココぞという時に色気出す(パーカッション)
  • 軽やかにカッコつけてクネクネしそー(クラリネット
  • ソロをめちゃくちゃ色っぽく吹いて欲しい…ストラップ付けてるのが目に浮かぶから。(アルトサックス)

他にも、モテそうとか、チャラいとか、えっちとか…。

 

重い楽器は持たせないで

  • サックスって一番ずるい楽器だと思っている。あんなにかっこいいなんてずるい。樹くんにもそういうところを感じているので。テナーは重そうだから(細いから)アルト(アルトサックス)
  • 絶対アルトではない。でもバリサク持ったら樹が折れそうなので消去法(テナーサックス)
  • 樹の持つリズム感が活かされそうな楽器がいいなと思ったのと、あの細さで金管を吹かせるのは心配になってしまうからです。
    コントラバスも大きい楽器ではあるのですが、意外と細身の方がやっているイメージが自分の経験としてはあります。。(コントラバス

 

SixTONESのまとめ役には指揮者を

  • 吹奏楽のイメージがなさすぎたため、なんとなく音が大きいやつ笑。楽器ではないため選択肢にはないが指揮者のイメージ。(トロンボーン
  • 「ドラム専属」にしたい。テンポキーパー。もしくは指揮者(パーカッション)

 

やる気ないじゅったん妄想

  • ストラップだけかけて、個人練してる準備室になにやってんの~って絡みに来てほしい。めちゃくちゃ練習の鬼!て感じじゃないのにコンマス。だから基礎練は仕切るし楽器運搬も仕切る。めちゃくちゃ美味しいソプラノサックスのソロパートも毎回担当。(アルトサックス)
  • 一択ですこれは!大我と一緒のパートで、「あの二人やる気はなさそうだけどやっぱり上手いよね〜かっこいいよね〜」みたいにやる気がなくても許される存在。テナー吹く指がエロいって女子がうるさそう。合奏どころじゃない(テナーサックス ※きょもはアルトサックス)
  • 真面目に練習しているところを絶対に周りに見せないでヘラヘラしている感じがもうトランペット。合奏中周りにバレずに居眠りすることに命をかけている。なのに主旋律ばっかりでみんな(主にこーち)が羨ましがったり妬んだりしている。きょもに甘いので、木管からの苦情は甘んじて受け入れる。アルトサックスのギャルと一緒にパート練できるのが部活唯一の楽しみ。だけど高音はまじうめぇから腹が立つ。(トランペット)
    やる気なさげなくせに、演奏はまじうめぇ樹。そしてやっぱりきょもには甘い。楽器運搬もソツなく指示出しするけど、きょもにだけ軽いものばっか振るから他の男子からクレーム来そう。

 

〈生肉的妄想〉

「俺努力嫌いなんだよなー」とかいいながら、コソ錬(闇錬)の常習犯。新歓で見た田中先輩がエロカッコ良すぎて入部したけど、吹部の空気に馴染めなくて辞める後輩陽キャギャル続出。「やる気ねーんならやめれば?」な去る者追わずの樹先輩。リード舐めてる時点でエロい。

初めて同じクラスになった同級生に部活聞かれて答えたのに信じてもらえない。「え、で結局樹って何部なの?野球?バスケ?陸上?」 吹部です。

あ、ストラップは常に首から下げててください。

 

吹奏楽で演奏してみたいSixTONESの曲は?

どれでも選べるようにしたら、全部!みたいな意見も出そうだったので、勝手ながら3つまでとさせていただきました。結果は…

 

🥇オンガク
🥈Strawberry Breakfast
🥉共鳴

 

オンガクのタイトル通り、色んな音楽(演奏?)スタイルで楽しみたい一曲てすね!2位のStrawberry BreakfastはCITYver.、3位の共鳴はRemixの影響でしょうか。選曲理由を見ていきますと、

 

【オンガク】

  • 何となく吹奏楽譜になったときの感じが想像つく!
  • 吹奏楽に向いてるなあ!と初見で思った
  • オンガクを奏でて踊りたい!
  • オンガクで堪能できるハーモニーのきれいさを吹奏楽で再現できたら興奮が止まらないような気がしました。全国のスト担で演奏したいぐらいです。
    全国のスト担で演奏!やってみてぇー!!

 

【Strawberry Breakfast】

  • ブラバンっぽいアレンジが映えそうな楽曲で選択。マーチくらいのテンポ感も重視。
  • ストブレのサビのブラスの合いの手は、絶対に楽しいです!
  • 逆にギャンギャンの曲はイメージを壊してしまいそうなので、原曲がすでにオケやブラスに近いものを選びました。
  • Strawberry Breakfastは大好きなので絶対やりたいです!サックス・トランペットのソロが絶対に映える!!SixTONESの楽曲はおしゃれなものが多いので、吹奏楽というかジャズ系でやりたいかも…でも甲子園の応援系も聴いてみたいです!
  • ノリノリで文化祭やアンコールで吹きたいです!ベースラインが楽しそう!
    ライブでもエアー楽器やってたしね!

 

【共鳴】

  • 共鳴はもうリアレンジがかなり吹奏楽!って感じでとても好きでした。
  • 共鳴(寧ろパーカッションなし)はシンプルに聞いてみたいしやってみたい。めちゃくちゃ派手でカッコ良さそう。
  • 共鳴のRemix ver.をやりたいです。マーチング曲が好きなので。
  • 共鳴-Brave Marching Band Remix-を聴くたびに楽器が吹きたい気持ちが湧いてくるためです。
    中低音のリズム隊だったため、昔の血が騒ぎます。
  • マーチングのリアレンジ、あれが吹きたい(シンプル)
  • アレンジバージョンを聞いて演奏したらめちゃくちゃやばい!たのしそう!と思ってしまった

Remix版を吹きたい!との意見多数!

 

その他に多かったのは、「この星のHIKARI」、「NEW WORLD」、「フィギュア」、「Imitation Rain」など

 

皆さんから思わずニヤニヤしてしまうコメントから、温かいコメントまでたくさんいただいたのですが、載せきれないので別ページにまとめています(ちょっと重いかも…)。

皆さまからのコメント一覧①SixTONESの楽器妄想&吹部で吹くならどの曲?に関するコメントです。
皆さまからのコメント一覧②:最後の自由コメントとそれに対する私のコメントです。

 

お時間がありましたら、ぜひ読んでみてください!泣く泣く掲載断念した妄想コメントたくさんあるのよ…!

 

 

兎にも角にも、皆さんのコメント読んで妄想して、とっても楽しかったです!本当にありがとうございました!

設問がアバウトだったので、キャラなのか見た目なのか歌声なのか、それだけでも選択迷われたと思いますが、また機会があればアンケートやってみたいと思います!こんなのやって欲しいとか、感想とか、追加の妄想とか笑、ありましたらコメントでもマシュマロでも何でもいただけると嬉しいです!

やっぱりSixTONES吹奏楽部は最高だよね☆

 

最後に…SixTONESに言いたい。

この際、こっちのイメージや妄想と違ってたって構わない。
頼むから、マジで一回吹奏楽(楽器)やってくれ。

このブログ書いてたらジャニーズWEST吹奏楽部コラボってニュース見かけて、ちょっと嫉妬…

 

慎太郎が健やかに25歳の1年を過ごせますように!

SixTONESの音楽的コンビ論

こんにちは。

ほっくん27歳の誕生日おめでとう!!(大遅刻…。すみません)

バニボトリオの誕生日ラッシュもラスト、ということで、わたしのSixTONESの歌声&コンビ論三部作もラスト!今回は、前回のブログをベースとして、SixTONESの全15コンビについて、思うことをつらつら書いていきたいと思います!

※前回のブログを読んでいないとなんのこっちゃになると思いますので、まだ読まれていない方は先に前回のブログを読むことをオススメします(ちゃっかり宣伝)

pfyukke.hatenadiary.com

 

読むのめんどくさいよって方のために、ざっくりおさらいしますと、SixTONESの歌声について考えた時、下記の3点で分類できると思います。

  • 声質:透明感あるクリアな声質orざらつきのあるマットな声質、マットはさらに柔らかい木や紙のようなざらざらと、金属のようなザラザラに分かれる
  • 高さ:音程や声域ではなく、聞き手に与える高さの印象
  • スタンス:歌声自体とは別に、歌い方やリズムの取り方等に影響するもので、邦楽(詞を重視、表拍・母音強め)or洋楽(音を重視、裏拍・子音強め)に分かれる

図にするとこう。(以下、仕分け図と呼びます)

バランスいいね!って話はもちろんありますが、この声やスタンスの違いがコンビになった時顕著に現れていて、私はそれが歌割りにも影響しているのではないかと考えています。ということで、今回は各コンビの特徴と合わせて、それが感じられる曲も紹介していきたいと思います!(紹介したい曲はいっぱいあるけど、キリがないので各コンビ2曲ずつ、敢えてユニット曲以外、です。)

 

では前置きはこのくらいにして本題に入りましょう!だいぶ長くなりましたので、目次を付けておきます。

 

ジェシー×京本大我(京ジェ)
  声質 高さ スタンス
ジェシー マット(木) 低(中)
きょも クリア

仕分け図を見ればわかりますが、対極。そもそも声自体が似ていないですし、育った環境(周りにあった音楽など)の影響もあり、スタンスもかなり違っているなと思います。それだけでなく、音の取り方や声の飛び方等、違いを探せばわらわら出てくるこの2人。詳しくは別途ブログを書いていますので、そちらをご覧ください。

pfyukke.hatenadiary.com

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『この星のHIKARI』
    もう選べないくらいたくさんあるんですが…京ジェといったらやっぱりコレでしょう!というぐらい京ジェ無双な一曲。SixTONESの始まりの曲でもあり、京ジェのハーモニーもここから始まった(いやその前から2人で歌うことあったでしょ、という野暮なツッコミはご遠慮ください…「SixTONESの京ジェ」として、ね。)
  • 『オンガク』
    この星のHIKARIから始まった京ジェのストーリーはついにここまで来たよ!ということでこの曲をセレクト。SixTONESの物語はまだ続いてるけど、最新の京ジェをぜひ。

 

ジェシー×松村北斗(ほくじぇ)
  声質 高さ スタンス
ジェシー マット(木) 低(中)
北斗 クリア

こちらも京ジェ同様共通点は少ない二人。声の高さでは同じ「低」に分類されますが、ほぼ「中」なジェシーとではそれほど近くはありません。ゼロではないですが、ほぼ全編通して北斗が下ハモをやっている曲以外で、この2人が一緒に歌っているイメージは少ないと思います。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『Telephone』
    ほくじぇと言ったらやはりこの曲!背中合わせの振り付けも相まって強く印象に残っています。デビュー以降、北斗が下ハモを担うことが増えた、というのも理由の一つですが、共通点の少なさにも、ユニゾンよりハモリが多い理由が隠されているように思います。本当は『Amazing!!!!!!』とも迷ったのですが、一応音源化されてる曲を優先しました。
  • 『Coffee & Cream』
    1曲でジェシー主旋律+北斗下ハモと、北斗主旋律+ジェシー上ハモの両方が楽しめる曲です!しかも1曲を通じてジェシーの上ハモ&北斗の下ハモがたくさん出てくる(北斗に至ってはほぼ全部下ハモ)ので、いろんなコンビを聴くことができます。

 

ジェシー×髙地優吾(ゆごじぇ)
  声質 高さ スタンス
ジェシー マット(木) 低(中)
こーち マット(木)

声質が柔らかいざらつきのあるマット(木)同士。2人が歌うと非常に柔らかい雰囲気になります。ただ高さやスタンスに共通点がないため、このコンビで歌う曲はあまり多くない印象。ユニゾンよりもハモリの方が多いですね。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『Strawberry Breakfast』
    2人で歌っている部分は非常に短い(「混ざり合うたびSweet…」のところ)のですが、この2人が醸し出す柔らかい雰囲気がよくわかるフレーズです。
  • 『僕が僕じゃないみたいだ Dramatic Rearrange』
    2番の「柄にもないこと考えてる」がゆごじぇハモリ。通常の僕僕でもいいのですが、Rearrageの方が伴奏の音数が少ないのでハモリを聞きやすいのと、曲調的に柔らかい雰囲気の方がこのコンビが引き立つので、こちらを選びました(私がRearrage版の方が好きっていうのもある)。あとは、『Everlasting』のゆごじぇハモリもめっちゃ優しい。

 

ジェシー×森本慎太郎(末ズ)
  声質 高さ スタンス
ジェシー マット(木) 低(中)
慎太郎 クリア

声としては質も高さも共通点がないですが、スタンスが同じこの2人。先日のCITYのユニット曲の歌割りブログでも書きましたが、そんなスタンスやリズム感を活かしたのがLOUDER。ただ、ジェシーの声質(柔らかいマット)自体が他の人の声と馴染みやすいからか、探してみたら意外とこのコンビが出てくる曲があってびっくり!この2人が合わさると少し異国情緒感が出る気がします。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『Make Up』
    末ズのハモリと言えばこの曲!聞いただけでは全くわからなくて、少クラで見てびっくりしたのを覚えています。慎太郎が下(低い方)っていうのが、さらにクるんですよね。
  • 『So Addicted』
    Special OrderやらMake Upやらで下ハモ慎太郎だ!と騒いでいたのに…3rdシングルで既に慎太郎下ハモあった件。樹のラップのイメージが強すぎてつい気づかずに通り過ぎがちでしたが、「I just wanna~」がしっかり末ズのハモリ(ジェシー主旋律+慎太郎下ハモ)です!

 

ジェシー×田中樹(J2)
  声質 高さ スタンス
ジェシー マット(木) 低(中低)
マット(金)

マット同士ですが、木や紙といった柔らかい声質のジェシーに比べ、樹は金属のイメージで、基本的には声の親和性がめちゃくちゃ高いわけではありません。しかし、ジェシー自身がカメレオン(曲によって歌い方や発声を変えることで、印象をガラッと変える)タイプなので、曲調によっては樹に近づく&洋楽スタンスでは一致する2人。ですので、オラオラ(がなり)系やラップであればかなり親和性が高くなります。逆に言えば、バラード系で一緒に歌っているのをほとんど見ません。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • Waves Crash』
    冒頭からJ2が大活躍してますが、Aメロは樹、2サビの後再びイントロが戻ってくる部分はジェシーと、それこそリズム感が非常に重要になりそうなパートはこの2人が担ってます(ジェシーの「To the left, To the right」がめっちゃ好き)。
  • 『S.I.X』
    J2の掛け合いから始まるこの曲もオススメ。『Telephone』や『RAM-PAM-PAM』の2人の掛け合いもいいですよね!やはり一緒に歌うより、掛け合いのイメージが強いコンビ。こういう所謂ザ・SixTONESなイメージの曲はJ2が大活躍ですよね!

 

京本大我×松村北斗(きょもほく)
  声質 高さ スタンス
きょも クリア
北斗 クリア

高さ以外全て一致、というか似すぎ。昔(デビュー頃まで)はここまで似ていなかったと思うのですが、北斗の歌い方や発声の変化でより近づいていると思います。単純にボイトレ等で腹式の発声になったこと、デビュー以降、下ハモが増えたことにより喉を開いて歌うようになったことが要因でしょうか。結果、特に低音域で似ていると思います(きょもが低音域だと、より似る気がする。逆に高音は低音ほど似ていない。※あくまできょもの低音域なので、北斗にとっては中音域)。なので頻出するコンビですね。声の親和性はもちろんですが、きょもは上ハモが多いし北斗は下ハモが多いので、オクターブユニゾンも多い印象です。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『NEW ERA』
    正直、このコンビ多すぎて非常に迷ったのですが、きょも主旋律+北斗下ハモと、北斗主旋律+きょも上ハモの両方が聞けるこの曲をセレクト。どちらのハモリも素敵です。
  • 『ST』
    2人揃ってほぼハモリに徹してるこの曲。前半からきょもほくハモリありますし、何ならサビだって、上下ハモリはきょもほくです。でもやっぱり「高らかに誓うmade up my mind」がいい!
    ちなみに、このコンビですらないのですが…何度聞いても私には『With The Flow』の下ハモが北斗に聞こえてならない…(きょもの低音域似すぎだって…)。

 

京本大我×髙地優吾(きょもゆご)
  声質 高さ スタンス
きょも クリア
こーち マット(木)

仕分け図を見てもらうとわかるのですが、6人の中で唯一高さが一致している2人。それゆえか、声質は違う割に似ているな、と感じる時が多いんですよね。でも、昔はそんなに似ていなかった=北斗同様こーちの発声方法の変化によるものかなあと思います。(ていうか、同じ先生の指導受けてたりしない?笑)実際、この2人が似てると思うのは、こーちの声をきょもだと感じることがほとんどで、きょもの声を聴いてこーちっぽい、と感じるのは稀(きょもが曲によって歌い方を変えまくっていることも要因の一つかも)。似てきているからか、最近ユニゾンやハモリが増えている気がします(未検証)。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『僕が僕じゃないみたいだ』
    声自体は高いですし、見た目やキャラクターも相まって可愛らしい印象の2人なのですが…どちらも語気強め(声の直進する力が強い)なので、力強く感じることも多いです。この曲のサビのハモリもまさにそう。先程挙げたゆごじぇパートと比べてもかなり違って面白いですね!
  • 『Takes Two』
    2番の「どんなTime line~」からのこーち主旋律+きょも上ハモも好きです。こーちのハモリになると、きょもがしっかり主張してくる笑(だから『共鳴』の「帳を捨て去って」みたいに、どっちが主旋律でどっちがハモリかわからなくなる問題が起きる組み合わせでもある)。1番と2番で主旋律とハモリのコンビが違うので、聞き比べても面白い1曲ですね。

 

京本大我×森本慎太郎(きょもしん)
  声質 高さ スタンス
きょも クリア
慎太郎 クリア

クリア×高音同士!マジで透明感強すぎて、このコンビで歌うとまるでガラス細工のよう。強いて違いを挙げるなら、きょもの方が声(音)の進みが鋭く速く、慎太郎の方が太く音量も大きいイメージ。楽器で言うなら、きょもがトランペット、慎太郎がトロンボーン(音の高さは無視)みたいな感じです。もともと慎太郎が主旋律・きょもが上ハモ、という曲がたくさんありましたが、最近ではついに慎太郎がハモリになることが出てきましたね!

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『Call me』
    大サビ「All my love~」のフレーズが素敵。ハモリの旋律自体が好きなのですが、きょもしんハモリの中でも特に透明感を感じられて好きですね!
  • 『わたし』
    慎太郎の高音上ハモにやられたファン多数のこの曲。やっぱりこれは外せませんね!慎太郎が上ハモ(ファルセット)に行くと、さらに透明感が増す気がします。ハモリだけでなく、ユニゾンも聞けるのもオススメポイントの一つ。ちなみに『Telephone』の「Coming together, Coming together」のきょもしんハモリも良き。

 

京本大我×田中樹(きょもじゅり)
  声質 高さ スタンス
きょも クリア
マット(金)

声質も高さもスタンスも真逆な、共通点ゼロのコンビ。なのにファルセットになると近づく不思議。だからか、ユニゾンほとんどない割にハモリはめっちゃ多いです。以前の声域調査ブログで何曲か挙げましたので良ければそちらもご覧ください。あとは、ユニゾンやハモリではなく、ラップとメロディーとして掛け合いを魅せる曲(大体大サビ)も多いと思います(『マスカラ』や『Fast Lane』など)。似てないからこそ引き立つ歌割りですね!

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『Cassette Tape』
    樹が上ハモパターン「Wish I could~」と下ハモパターン「But it's much too late」の両方が聞けるこの曲。上下入れ替わった場合の違いの聞き比べができて楽しい一曲です。
  • 『光る、兆し』
    本当は声域調査ブログで挙げていない曲にしようと思っていたのですが、やはりこれは外せない!『この星のHIKARI』が京ジェの始まりの曲なら、きょもじゅりの始まりは『光る、兆し』。出典忘れましたが、何かで樹がこの上ハモめっちゃキツかったと話しているのを聞いて、さらにきょもじゅりの印象が強くなりました。
松村北斗×髙地優吾(ゆごほく)
  声質 高さ スタンス
北斗 クリア
こーち マット(木)

声質と高さが違うので、基本似ていないこの二人。以前のNAVIGATORの歌割りブログにも書きましたが、クリアな北斗とマットな髙地では同じ下ハモでもかなり印象が違います。ただ、スタンスが同じで、6人の中ではかなり「詞」を重視する二人。だからこそ、短くても重要なフレーズを2人が歌っていることが多いように感じます。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『マスカラ』
    大サビ最後のラスサビに向けた「転調」という重要なパート、しかも曲中非常に重要な詞である「”あの頃の二人のまま”」(歌詞に” ”までついてますからね…)を担当。これぞゆごほくの醍醐味。
  • 『NEW WORLD』
    マスカラと選曲理由は同じです。めっちゃ短いですが、「僕らだけ」という曲の構成的にも、歌詞の意味的にも非常に重要と思われるパートを2人で歌っています(わざわざここだけハモリを入れているのには理由があると思う)。振り付けも背中合わせで、歌詞も相まってSixTONES6人はもちろんですが、ゆごほく2人の歴史につい想いを馳せてしまいますね…。ちなみに、『Call me』大サビの2人の掛け合いも好きなのですが、ハモリやユンゾンではないので今回はこの2曲を選びました。

 

松村北斗×森本慎太郎(ほくしん)
  声質 高さ スタンス
北斗 クリア
慎太郎 クリア

クリア同士なため、高低差はありますが親和性の高いコンビだと思います。あえて声質の違いを挙げるなら、慎太郎の方が芯が太く、北斗の方が細いイメージ。低音域だとまた違ってきますが、中~高音域を歌った際には、線の太さに違いがあるな、と感じます。逆に言えばそれ以外にあまり差がないので、ユニゾンがきれいな印象。きょもほく程は似ていないので、それぞれの声がしっかり聞こえつつ、お互い邪魔しない寄り添うようなユニゾンですね。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『フィギュア』
    「途切れ途切れタクシー」の部分、めっっっちゃきれいなユニゾン!!この2人のユニゾン本当に好きです。もっと増えてほしいな…。
  • 『Gum Tape』
    共鳴とも迷ったのですが…やっぱりこの曲は外せない!Aメロは1番と2番でいろんな組み合わせ(ゆごじゅり・ほくしん・ゆごしん・ほくじゅりetc...)が聞けるのですが、ほくしんだけ1番と2番両方に出てくるんですよね!それだけ親和性の高いコンビだという証拠ではないでしょうか。

 

松村北斗×田中樹(ほくじゅり)
  声質 高さ スタンス
北斗 クリア
マット(金)

高さは同じ「低」とは言え、クリアとマット(金属)という親和性のない声質同士で、スタンスも異なる2人。一緒に歌うパートが少ないが故にイヤモニ(のチャンネル)が一緒だった、という話も納得できますね(@TVfan)。前回のブログで『BE CRAZY』の話をしましたが、この2人がユニゾンで歌うと圧倒的に低く感じます(ジェシーががなりモードに入ってるときはもっと低かったりするけど)。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『Gum Tape』
    Gum Tapeの歌割りブログでも書きましたが、Aメロの中でこのコンビだけユニゾンじゃない(京ジェの上ハモ除く)。先ほど触れた2度もユニゾンが出てくるほくしんに対して、ハモリのほくじゅり。声質等の親和性がこのあたりに表れている気がします。『Dawn』の「Gotta spread~」のほくじゅりハモリもいいですね!
  • 『Curtain Call』
    あまり同じパートを歌わない、という2人のユニゾンが聞ける曲!少ないとはいえ、デビュー前は京ジェ・ゆごしん・ほくじゅりの組み合わせが結構あったように思います(歌割り的シンメのイメージ)。なので、『BE CRAZY』や『Amazing!!!!!!』でもこのコンビのユニゾンが聞けますね。

 

髙地優吾×森本慎太郎(ゆごしん)
  声質 高さ スタンス
こーち マット(木)
慎太郎 クリア

高さが近く、声質はクリアとマットだけれど、柔らかいマットなので、樹に比べて親和性は高い(そもそもマット(木)はクリアやマット(金)に比べて誰とでも馴染みやすい傾向)。ただそれ以上に、この2人は親和性が高いと感じますし、実際ユニゾンもハモリも多い。個人的には「カジュアル」2人だと思っているのですが(ちなみにきょもほくが「フォーマル」のイメージ。イメコンに引っ張られてる気もする…)、はっきりとした理由がまだ言語化できていません…。誰か解説してくれ。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『BE CRAZY』
    『この星のHIKARI』でも良かったのですが、京ジェで挙げたので、ゆごしんはこちらを。どちらにしても結成当初からユニゾンが多い2人ですよ!ってことです。きょもほく同様、選びきれないほど頻出のコンビ。いつかこの2人の親和性についてブログ書きたい…。
  • 『Special Order』
    ニゾンもめちゃめちゃきれいなのですが、最近は2人ともハモリを担当することも増えてます。この曲はオクターブユニゾンで、当時まさか下(低い方)が慎太郎だと思わなくて、ものすごく驚きました。1番の同じパートをきょもほくが歌っているので、聞き比べても面白いですね!どちらも非常に親和性が高いコンビだと思います。

 

髙地優吾×田中樹(ゆごじゅり)
  声質 高さ スタンス
こーち マット(木)
マット(金)

マット同士ですが、柔らかい木と硬い金属のイメージなので、あまり親和性は高くありません。一緒に歌うと樹の主張が強い笑。私はこのコンビが一緒に歌うと、エキゾチックな雰囲気になると感じてます(完全5度感というか、中国〇千年の歴史感が醸し出される。一応、簡単に解説すると、完全5度とは半音7個分離れた和音のことで、例えばドとソ(ド♯・レ・レ#・ミ・ファ・ファ♯・ソの7個分離れてる)。この和音を連続すると、中国〇千年っぽい音楽になります。詳細は「完全5度 中国」とかでググってください)。他のコンビではあまり醸し出せない雰囲気なので、曲中のアクセントになる組み合わせだと思います。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『共鳴』
    1サビとラスサビもあるんですが、何より「轍を作れ」が大好き!主旋律こーちを越えていく樹のハモリ自体が好きなのですが、この2人にしか出せないハーモニーでより印象が強くなっています。
  • 『Gum Tape』
    この曲はコンビの見どころ(聴き所)がめちゃめちゃ多いんですが、1Aのこのコンビも好きです!エキゾチックな雰囲気がめっちゃ良い。2Aのゆごしんと比べても独特な雰囲気でクセになりますね!

 

森本慎太郎×田中樹(しんじゅり)
  声質 高さ スタンス
慎太郎 クリア
マット(金)

声自体(声質&高さ)では共通点はないものの、スタンスが同じ。ユニゾンで歌うこともありますが、J2同様、掛け合いのように交互に歌うことが多い2人かなと思います。特にリズム感が強い2人であり、だからこそラップパートを2人で担うことが増えているのではないでしょうか。声質の違いが、逆にラップパートに広がりを持たせているように感じます。

【音楽的コンビ論から見たオススメ曲】

  • 『WHIP THAT』
    詳しい説明は不要だと思いますが、ラップパートはこの2人だからこそのテンポ感の良い掛け合いになっていると思います。ライブ音源ver.はさらに楽しいですよね!
  • 『Dawn』
    大サビを担当するのがこのコンビ!曲調等もありますが、リズム感が良いしんじゅりが大サビを歌うことで、ラスサビに向けて加速していく感じがして好きです。

 

1曲でいろんなコンビを聞きたい方へ

もっといろんなコンビを聞き比べたい!という方にオススメの、1曲で様々なコンビのユニゾン&ハモリが聞ける曲を挙げたいと思います!

  • 『Rosy』
    ハモリはほとんどありませんが、1曲で15コンビ中12コンビのユニゾンを聞くことができます!いろんな組み合わせを聞き比べ出来るのが楽しいですね!惜しむらくはスピードが速すぎて、嚙み締める前に次のコンビへ歌割りが変わってしまうこと…。
  • 『うやむや』
    こちらもユニゾンが楽しめる1曲!Rosyでは聞けないゆごじぇ・末ズ・しんじゅりも出てきます(ゆごじぇ一文字だけだけど…笑)。公式から歌割りも出てるので、一緒に見ても楽しいですね!
  • 『Gum Tape』
    コンビ別のオススメ曲でも何度か挙げてしまったくらい(一応、極力被らないように選曲してました)、コンビを楽しむには最適な曲。しかも曲自体が静かなので、ハーモニーをしっかり聞くことができるのがいいですね!
  • 『Your Best Day』
    意外と複雑な歌割りになっているこの曲。私もまだ検証しきれてないので、はっきりここがこのコンビ!とは言えないのですが、コンビが(トリオも?)大量発生している模様。
  • 『オンガク』
    「音楽」をタイトルに掲げているだけあって、美しいハーモニーがたくさん聞けるこの曲。ハモリもかなり多く、コンビの観点からも楽しめますね!

 

 

最後に、◎〇声自体がそもそも似てる(=分類上近い)コンビ、△声は似てないけどスタンスが同じコンビ、X共通点がない(少ない)コンビ、に分けるとするなら↓の通り。
◎:きょもほく
〇:ゆごじぇきょもゆごきょもしんほくしんゆごしん
△:J2、ゆごほくしんじゅり
X:ジェほくじぇきょもじゅりほくじゅりゆごじゅり

これを見ると、似てないコンビが少なく、いろんな人と人の間を取り持つことが出来るのが髙地と慎太郎だとわかります。理由は様々あるでしょうが、この親和性の高さがこの2人が主旋律(ユニゾン)にいることが多い理由の一つだと思います。

 

 

共通点が多いコンビも少ないコンビも、それぞれの良さが合って、それらを活かした歌割りになっていると思います!最近では本当に全員がハモリやフェイク等を入れるようになってきたので、歌割りもさらに複雑に、コンビの活かし方も多様になってきていると思います。これから先、もっといろんな歌割りが出てくると思うととても楽しみですね!

 

 

ほっくん、改めてお誕生日おめでとう!
あまりの忙しさに心配になる時もあるけど、27歳も26歳同様、いやそれ以上に活躍されることを願っております!

SixTONESの歌声分析

こんにちは。

樹27歳おめでとう!!ジェシーの26歳には違和感なかったんだけど、樹の27歳にはめっちゃびっくりしてる…!27歳…!いや私の方が年上なんだけどなんか…なんだろう笑

 

前回のブログでは、京ジェの音楽性について書きましたが、今回はSixTONES全員の歌声、このブログのタイトルでもある「6つの音色」について考察していきたいと思います!
前回のブログはこちら↓

pfyukke.hatenadiary.com

 

ところで、歌声について考えた時、分類の仕方っていくつかあると思います。かくいう私もググりまくった…のですが、歌に関する専門知識ゼロ、しかもJPOPはあまり聴いてこなかったクラシック育ちの人間。読んでもわかるようなわからないような…ということで、私にはこう聞こえるよ!っていう、わたしのわたしによるわたしのためのSixTONES歌声分析をしたいと思います。ですので、用語も正式なものではなく、私がSixTONESの声を聴いてこんな感じ~とイメージする言葉を使っています。ご了承ください。

繰り返しますが、筆者は楽器こそ部活や習い事として経験がありますが、歌に関しては完全にド素人です。歌のプロや経験者の方からすると頓珍漢なことを言っているかもしれませんが、暖かい心で読んでいただけますと幸いです。

 

では早速まいりましょう!
今回の考察では、以下の3つの切り口から分類し、まとめとしてSixTONESの歌声を仕分けしたいと思います。

 

声質

まず1つ目の声質。前回の京ジェのブログでも少し触れましたが、SixTONESの声質はざっくり2種類に分かれると思っています。(正式にはクリアボイスとハスキーボイスがあるようなのですか…息の量の多い少ない…?整数次倍数…?わかるかっ!ということで私の勝手な判断です。同じ分類の仕方なのかもわからん。すみません)

 

  • クリア:水やガラスのような透明感ある響き
    きょも北斗慎太郎
  • マット:ザラつきのある声質
    ジェシー髙地
    但し、同じマットでもゆごじぇと樹では少し違うと感じています。ゆごじぇは木や土、紙のような、柔らかさと温もりも感じるざらざらした感じ。一方、樹は金属や石のような硬いザラザラ。

イメージするならこんな感じ。(余計にわかりづらくなった気もする)

 

クリア同士は断面が直線なので当然ピッタリくっつくので馴染みやすく、マット(木)もざらざらしてはいますが、逆にだからこそ他の物質(声)の隙間に入り込んで、境界線が曖昧になるくらい馴染むイメージ。一方のマット(金属)はザラザラが強いので、他の声に混ざらず存在感が強いですね。

SixTONESで言えば、ゆごじぇは複数人で歌った際に他の人の声と混ざりやすく、一方の樹は個性が強く出ることが多いように思います。

 

高さ

この高さ、というのは実際の音程や声域ではなく、聞き手に与える高さの印象のことを指しています。(実際のところはわかりませんが、私は同じ音程の旋律を聞いても高く感じる人、低く感じる人がいると感じています。重心がどこにあるか、と言った方がイメージしやすいかも知れません。以前のDawnの歌割りブログでも触れたので、良かったら併せて読んでみてください。)

 

私が感じているSixTONESの声の高さはこう。

時期(結成直後か今か等)によっても違いますし、曲や歌い方によってコントロールしてる場合もあるので、あくまで地声で歌った場合の平均的なイメージと思ってください(樹はラップになると意識的に下げてる気がする)。

慎太郎・きょも・髙地の3人が高音、ジェシー・樹・北斗の3人が低音ですね。ただし、ジェシーは(曲にもよるけど)ほとんど真ん中に近いので、中音や中低音と言った方が正しいかもしれません(というかジェシー、ジョージ二世やってから少し低くなった?)。きょもとこーちはほぼ同じくらいの高さです。

ちなみに、BE CRAZYを聞くと高さの違いが分かりやすいと思います。1回目の「We just movin'on」の部分、音程としてはすべてミミミーレミー(EEEDE)なんですが、ほくじゅり(低)→京ジェ(中~高)→ゆごしん(高)の高さ順になっていて、めっちゃ面白いです。(こう聞こえるの私だけ?)

 

スタンス

何と呼ぶべきか迷って「スタンス」としていますが、①詞or音、②表拍or裏拍、③母音or子音、の3要素において、どちらをより重視(優位)しているかということ。

 

まず、①詞or音。これはわかりやすいので特に解説もいらないと思いますが、歌を聞いた際に、詞に込められた意味を重視するのか、耳心地を重視するのか、ということです。本人が言及していることもあり、北斗は完全前者、慎太郎は後者(最近は詞も重視するようになったそうですね!)

次に②表拍or裏拍。これこそ曲によるよ!って話だと思いますが、リズムの取り方としてどちらをより強く意識するか、ということです。これは育つ過程で側にあった音楽のジャンルが大きく影響していると思います。具体的には、クラシックや邦楽は主に表拍、JazzやHiphopは裏拍です。(表拍・裏拍って何ぞや…みたいな話については申し訳ありませんが、ググってください。)

最後の③母音or子音、これは発音するとき(歌うとき)どちらが強い(≒重心が置かれている)か、ということ。日本語は必ず母音があるため母音が強くなりがちであり、一方英語は子音が強い言語です。耳心地(音)を重視すると母音が抜けたりする(嵐の櫻井翔くんがラップをする際、日本語詞だけど母音を抜いて韻を踏んでる、みたいな話を聞いたことがある)ので、①にも影響されると思います。6人の中でも明確にこっち!って人とどちらかといえばこっち!って人もいるんですが、より近い方に分類します。

 

この3つの要素、言い換えれば、邦楽育ちor洋楽育ち、ともいえのではないでしょうか。①は母国語である邦楽をよく聞く人の方が詞が優位になりがちジェシーはちゃんと英語詞の意味も分かってるだろうし、調べたりして意味も把握してる洋楽好きの方も多いと思いますが、全体の傾向として)ですし、②は上述の通り聞いていた音楽に左右されます(クラシック(=表拍)の本場はヨーロッパなので、本来邦・洋で分けるのは間違っているのですが、便宜上)。3つ目はそもそも日本語or英語みたいな分類なので、当然日本語=邦楽、英語=洋楽になります。

 

3つまとめてSixTONESを分類すると、

  • 邦楽=①詞②表拍③母音
    きょも北斗髙地
  • 洋楽=①音②裏拍③子音
    ジェシー慎太郎

ではないかと思います。もちろん全員日本育ちですし、それこそジェシーなんて両方聞いて育ってるのはわかっています。ただ拍のとり方や歌い方を見ていると、上記の2パターンに分かれる感じがするんですよね。

今回SixTONESはきれいに邦・洋にわかれました(私が強引にそうした感ある)が、実際には①②③の組み合わせは8通りあります。(ちなみに筆者は①音②表拍③母音。クラシック育ちの日本人感が出てますね。)

 

このスタンスが声自体(≒声質&高さ)だけではわからない、歌った時の調和を生み出していると思います。例えば「真っ赤な嘘」。ゆごほくの声質と高さは異なりますが、スタンスの近さに親和性があるため、それが活かされた曲ですよね。

 

SixTONESの歌声まとめ

ここまでの内容をまとめると、こんな感じ。

 

さらに最近流行り?のX軸Y軸(ジャにの見た)で仕分けするとこんな感じです。

近くにいるほど似ており、また同じ形=同じスタンスも親和性が高い。なお、声質と高さは地声の場合(ラップやファルセットは勘案しない)です。

これを見て、みなさんどう思われましたか…?SixTONES、めっちゃバランスが良い!と思いませんか?表を見るだけで一目瞭然ですが、声質・高さ・スタンス全て3人ずつ、しかも全く同じ組み合わせの人が誰もいない。X軸Y軸見ても上下左右に誰かしらいて、穴がない。このバランスの良さも、SixTONESの音楽における強みだと思います!

持っている要素がバラバラだからこそ、様々なジャンルの曲をやっても様になりますし(もちろん個々人の歌唱力によるところもありますが)、なによりいろんな層の方の心に刺さる要因の一つになっているのではないでしょうか。

 

 

最後に、上記仕分けには入れませんでしたが、もう一つ歌声分類の重要な要素として「発声方法」も挙げられると思います。

これも歌をやってた人間じゃないので正しいかはわかりませんが、パッと聞いた時(私が初めてSixTONESの歌を聞いた頃=2018年後半~2019年前半)感じたのは、京ジェの歌い方(発声)は私が知ってるアイドルのそれとは大きく違う、ということでした。特にきょもは明らかに他5人と発声が違う。当時のイメージとしては、ジェシー=(POPSの)アーティスト、きょも=クラシック(ミュージカル)、ゆごほくしんじゅり=アイドルでした。

これが最近、変わってきているように感じていて。もちろん、きょもが昔以上に歌い方を使い分けるようになり、SixTONESとして歌う時は他5人に寄せていることも要因の一つだとは思いますが、特に北斗・髙地・慎太郎の発声方法が変わったように思います。腹式呼吸身につけた?発声がお腹からになった気がする…

ちなみに、発声方法と一口に言っていますが、具体的には呼吸法(腹式or胸式)と喉の開き具合が影響しているのかなと思っております。(すみません、これも完全に私の想像です。歌やボイストレーニング等の経験者いらっしゃいましたら、ぜひご教示ください!)

 

以前よりも、束声のまとまり=一体感が強くなっていて、でもX軸Y軸で見たそれぞれの個性は活かしているのが今のSixTONESだと思います。たぶんボイトレのレッスンとか、個人練習とかされているんだと思いますが、デビューからの数年だけでもかなり進化していると感じます。こういった声質や発声によって、歌割りも考えられてるんじゃないかなー。まさに「6つの音色」ですね!

 

 

では、樹が27歳の1年を楽しく健康で過ごせますように!
よく食べてよく寝てね!!

京ジェの音楽性~相対するメインボーカル~

こんにちは。

まずはジェシー、26歳のお誕生日おめでとう!!

 

誕生日のブログはどの曲の歌割り考察しようか考えたんですが、私の中で今コンビが熱い!ということで京ジェの音楽性について語りたいな~と思った次第です。これまでのブログでも何度か書いたような気もしますが、本人たちもインタビュー等で話している通り、京ジェの歌声って似てないんですよね。声以外にも対極にいるな~と思うことは多々あって。今回はそんな京ジェの音楽性に着目してブログを書きたいと思います。

先にお断りしておきますが、歌に関しては本当にド素人です。歌に対する専門的な知識のない人間が感じたことを勝手に分類(?)してるだけですので、ご了承ください。なお、それっぽい話が出てきますが、専門用語ではなくほぼ私の個人的な呼び方です。

 

今回書きたいと思っているのは、
1. 声の質と飛び方
2. 音のとり方
3. 個性
の3つ。

 

ではさっそくですが、まず1つ目のポイント、声の質と飛び方。なお、声の飛び方というのは、音の広がり方、伝わり方のことです。

声の質については、SixTONESの歌声ってざっくりクリア(透明感ある澄んだ声)組とマット(ざらつきを感じる声)組に分かれると思っています。京ジェで言えばきょもはクリアジェシーはマット。(ちなみに、残り4人はほくしんがクリア、ゆごじゅりがマット。厳密に言うと同じマット組でもゆごじぇと樹で違うと思うんですが、今回は京ジェの話なので割愛します)。澄んだ水やガラスのようにクリアに響くきょもの歌声に比べて、ジェシーの声は木や土、紙のようにざらざらしているイメージです。

で、もう一つの音の飛び方で言うと、きょもは前方に向かって直線的に声が飛ぶ印象(ビブラートうんぬんの話ではなく)。楽器でイメージすると、トランペットやトロンボーン吹奏楽やオーケストラを見てもらうとわかるのですが、この2つの楽器だけ、聴衆の方にベル(音の出口。円錐型に広がってるところ)を向けてるんですよね(他の楽器は下やら上やら後ろやら向いてる。そもそもベル何処やねんって楽器もある)。で、音が真っ直ぐこちらへ飛んできます。楽器以外で言うなら、矢のイメージが近いかな。射られた矢が聴衆の耳(胸)へ突き刺さるような。だからきょもの歌声は強さや前向きさを感じるんじゃないかな、と思っています。

一方のジェシーはというと、空間全体に音が広がるイメージ。楽器で言うとヴァイオリンやチェロなどの弦楽器でしょうか(弦楽器は弾いた弦の振動がボディ=本体内部で共鳴して音が広がります※もっと詳しいことはググってください)。楽器以外なら、エアコンやストーブみたいな感じかな(他にもっといいイメージがあると思うんだが、思いつかなかった…)。直接でなく、空間全体に広がるような。だからこそジェシーの歌声からは包容感を感じます。

 

 

次に音の取り方。

私はジェシー相対音感きょもは絶対音感な音の取り方をしてると感じています。ちなみに、この○○音感的、というのは○○音感がある・ないという話ではありません。相対音感的、というのは言い換えれば自分の外の音を基準として音を取る(=歌う)ことであり、絶対音感的とは自分の中に音の高さの基準を持ち、それに合わせて歌う、ということです(どちらも私の造語です。あくまで京ジェの違いを私はこうやって考察しているよーということです)。

相対音感的なジェシーは、伴奏とか他の人の声など、聞こえている音に合わせて自分が出す音程を把握している印象。ある音が鳴っていて、それに対する距離感で次に出すべき音を掴み取っているイメージです。なので即興でテキトーに歌っても(本人的にはテキトーではないかもしれんが)前後の流れに違和感を感じることがなく、こちらは素敵なアドリブ!!!と感じます。違和感どころか、元から存在していたかのように感じますよね。先日のトークイーンズでのフワちゃんのギャグ「ドレミフワちゃんです」がまさにこれ絶対音感ある人間からすると、ドはピアノのドじゃなかったけど、音階(スケール)としてはそんなに違和感なかった)

一方のきょもは、自分の中に音程の明確な軸を持ち、ピンポイントで狙った音程を出すイメージ。これを私は絶対音感的な音の取り方、と呼んでいます。以前、関ジャムでヒャダインさん(だったかな?)が、Imitation Rainの転調(=かなり音を取りずらい転調)にもかかわらず間違いなく飛べるのは、喉で音程を覚えているのでは(めっちゃニュアンスです)、という話をされていて、まさに絶対音感的だな、と。あのImitation Rainのぶっとび転調とか、Special OrderのNobody~のいきなりの超高音をしっかり当ててくるあたり、凄いですよね(今さらですが、しっかり音程外さずに音を出すことを”当てる”と言います。ダーツとかで狙った的に当てるのと同じですね)。

繰り返しになりますが、あくまで音の取り方の傾向なので、どちらが○○音感を持っている、という話ではないです。(たぶん二人とも相対音感はあると思う、特にジェシー相対音感がかなり強いと思います。)ちなみに、樹は相対音感的、北斗は絶対音感的かなーと思ってます。ゆごしんはわからん。

もっと言うと、ジェシーは音の取り方が連綿的というか、全てつながっているイメージで、きょもはここの音はこの高さ、こっちはこの高さ、と個別に把握しているイメージです。

 

3つ目は、個性について。

きょもの歌声って、京本大我”という個性が強烈。まさに主役。何を歌っても京本大我。もちろん曲に合わせて歌声や歌い方を変えていて、それは聴衆も感じますが、それは京本大我が○○を演じている、表現しているように捉えることが多いのではないでしょうか。今回の7thシングルでも曲によってかなり歌声を変えてきています(わたしとシアターだけでも相当違って鳥肌モノ。というかシアターほんと凄い)が、聴いた瞬間にきょもだ!と感じました。本人も何かのインタビューでそれに近いことを話していたと記憶しています。演じている、というよりはきょもの感情や心の叫び、想いが形になっているのがきょもの歌で、あくまで主体は京本大我であり、歌はその代弁手段。

一方のジェシーは、曲によって全く違った印象を与えます(Twitterかな?で何回聞いても他の曲と「うやむや」のジェシーが同一人物に聞こえない、みたいな話を読んでなるほどな、と思った)。言わばカメレオン。きょもの歌の主体がきょも自身であるなら、ジェシーは歌が主体。それぞれ異なる歌や音楽がジェシーという媒体を通して形になった、つまり主役は歌そのものであり、ジェシーは媒介者。

これ、スケートで言えば前者が浅田真央ちゃんであり、後者が金妍児選手(突然のスケオタ人格)。演技の世界で言えば、前者がキムタクであり松潤であり、後者が菅田将暉中村倫也だと思ってます。

この傾向はダンスにも言えるんじゃないかな。以前のブログでSixTONESのリズムの取り方(扱い方)のイメージは↓と書いたのですが、音(歌)もこれに近いイメージです。
ジェシー→自分(ジェシー)の中からリズムも音も湧き出してる
きょも →(自分を魅せるために)リズムを活用している
北斗  →リズムを狙い撃ちしてる
こーち →リズムに合わせて踊ってる
慎太郎 →全身リズムに漬かってる(同化してる)
樹   →リズムを侍らせ、あしらってる

 

さて、話を京ジェに戻しまして、他にもこの2人の違いはあると思うのですが、簡単に2人の違いをまとめると、
ジェシーは天才的・感覚的、カメレオン
きょもは努力・技術・理性的、圧倒的存在感
だと思います。

何より凄いのは、SixTONESというグループは、これだけ資質も個性も違う2人をメインボーカルに据えて、きとんと音楽として成立させている(≒調和させている)ということ。それには2人の積み重ねた努力と、間をつなぐ4人の歌声の力によるものだと思っています。この2人の声が調和しないと聞いていられないことになりますが、きょもとジェシーのハーモニーはちゃんと美しい。だからこそ2人の音楽性の違いはむしろ武器だと思っています。

だって、どっちにだって寄せられるから。

曲によってどちらをより強く押し出すか(≒メインに据えるか)だけでも、曲の雰囲気を変えることができます。また違うからこそ、ぶつかり合いにならなくて良いのかもしれません。全然似てないからこそ、それぞれ必要なタイミングでさっと前に出れる。

ただ歌唱力の高い2人がいることだけでなく、全く異なる個性の2人がメインボーカルとして並び立っていること、それがSixTONESの音楽の強みの一つだと思います。

 

さて、今回は京ジェの音楽性について語ってきました。続く樹と北斗の誕生日にはSixTONES6人の歌声分析なんかしたいなーと思います!(間に合うのか自分…)

進化し続けるSixTONESの「6つの音色」、これからも目(耳)が離せませんね!

26歳のジェシーに幸あれ!

わたし歌割り考察

こんにちは。

ついに「わたし」発売されましたね!!

 

サビの上ハモはっきりしないし、しばらく寝かせてから考察ブログ書こうと思ってたんですが、フルで聞いたら我慢できなかった…。というわけで、発売したばかりですがSixTONESの7thシングル「わたし」の歌割り考察したいと思います!

まずはいつも通り、「わたし」を聞きたい方はこちらからどうぞ。


www.youtube.com

でもね、やっぱり「フル」なのよ!Makingでじゅったんも言ってましたが、マジでフルで聞いてほしい!まだ買うか迷っていて万が一当ブログにたどり着いてしまった方がいましたら、今すぐ購入することをオススメします。

 

※歌割りを見ていく前に注意事項です。Making等多少ネタバレも含まれますので、苦手な方はブラウザバックをお願いいたします。それから言い訳をしますと、現在CD購入後すぐにこのブログを書いております。というわけで以前から疑問だったサビのハモリについては解決しておりませんので、ご了承ください…。

 

では、歌割りを見ていきましょう!

※『わたし』SAEKI YouthK作詞・作曲・編曲
蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)
※サビの「動き出す」(2番は「絶え間なく」)に上ハモがあるんですが、誰だか不明なので画像には入れていません。

 

これまでCassette TapeやGum Tape等カップリングでスト担の心をつかんできた切ない系でありながら、全編日本語詞のがっつりJPOPバラードということで、本当によくぞこれを表題曲にしてくれた!という一曲。過去イチMaking見てニヤニヤしてしまった曲でもあります(6人でわちゃわちゃしてるすとんずまじでかわいい)。

そんな「わたし」、歌割りについては何と言っても全員主役そして全員ハモリ!!!!!!

ついに!1曲の中で!全員!何かしらハモってきた!

Lifetimeも一応全員ハモってる(ほぼ北斗のオクターブ上で歌ってるとこのせい)と言えるのですが、オクターブですし、ハモリ自体が複数人のユニゾンになっているので除外。私が把握できてないだけで前にもあったよ!という可能性もあるんですが、何よりこれをシングルの表題曲にしてきた!という驚きです。マジで音楽番組で歌うたびに歌割りのテロップ流してほしい…!

これまで、京ジェハモリ無双時代に始まり(ジュニア時代)、ほくじゅりが下・上ハモそれぞれ担うようになり(デビュー前後)、NAVIGATORで下ハモこーちが爆誕、そしてついに末っ子慎太郎がCITYあたりで覚醒!ついにきました全員ハモリ!(違う意味でも捉えられそうですが、全員が異なる箇所でハモリを担当してるってことです。念のため。)サビの上ハモはっきりしなくても、ブログ書けるくらいハモリがあるって…!(歓喜

 

Makingにて樹が、この曲は全員に目立つところがあると言っていましたが、まさにその通り!もちろん主旋律としても6人それぞれ主役となる部分がありつつ、同時に6人がそれぞれ引き立て役としてハモリを担う。最高ですね!

主役も脇役も、上ハモも下ハモもできる(今回はほとんど上ハモでしたが、他の曲も見ればどっちも出来るのは自明の理)、しかもオクターブハモリではなく主旋律と異なるメロディーをしっかり歌いこなせるって本当に凄いと思います。しかも静かで歌声がしっかり聞こえる、つまり伴奏に紛れての誤魔化しが効かないこの曲で。本当に6人に実力があるからこそ、できる歌割りだなと思います。

ゆごじゅり、きょもほく、きょもじゅり、きょもしん、ゆごじぇ、J2、ゆごほく。ということで未だに私のコンビ熱が冷めません(各コンビについては別途ブログ書こうと思っているので、今回はさらっと触れるだけに留めたいと思います)

 

それから声域!以前の調査(↓ブログ参照)以降、

pfyukke.hatenadiary.com

どんどん更新されていますが、またしても更新!今回はほくしんですね!

まずは北斗、大サビのゆごほくオクターブユニゾン部分にて最低音更新!Gum Tapeのゆごじゅり最低音と並びました(lowG)。そして直後のきょもしんハモリ部分で慎太郎ファルセット最高音更新!(hiE♭)(さっき試しに自分で慎太郎パート歌ってみたんだけど高…。女性でも割とびっくりよ…?)

そもそもこの大サビめっちゃ好きで、ゆごほくもきょもしんもどっちも最高!なんですが、ハモリ自体としては「それなのになぜ」の「な」が1回目と2回目で音が違う(2回目の方が高い)のが良い!しんちゃんありがとう!(ちなみになぜMakingではその上ハモをきょもじゅりが練習してたんだい?MUSIC FAIRで5人で歌うことになるの見越してたんじゃないかと思った…。まあ冷静に話すと、お遊びだとしてもこういうことを普段から繰り返してるからどんどん上手くなるし、ハーモニーも綺麗になっていくんだろうなと感じました。)

 

全体的な構成としては、サビ前半を除いてほぼソロという、それこそCassette TapeやGum Tapeで見られた極力削ぎ落とした「引き算」の曲。ハモリについても基本は主旋律+ハモリ1人という、一人ひとりの歌声と歌詞を聞かせる構成になっています。

特に1番はあまりハモリがなくソロで聴かせて、2番と大サビはハモリが増えハーモニーで曲に奥行き(広がり)をもたせ、そしてラスサビでは再びソロを聞かせる構成。特に最後の方のソロ(主にほくじゅり京ジェ)は、語尾(音の処理)の聞かせ所だな、と思います。ほくじゅりは語尾がスッと抜けて次へ続く道しるべとしての役割を、京ジェは「奪っていく」で余韻を残しつつ終わりに向けてしっかり着地している印象です。

 

 

最後に、一応サビのハモリを予想しておきますと、まず下ハモは雑誌等で本人の申告があった通り、北斗(画像にも反映してます)。個人的には2番のサビが一番はっきり北斗だと感じました。逆にラスサビはほんとに北斗? 声が違うというよりは、オクターブ下歌った直後にううう~みたいなの(画像ではフェイクと記載)よく歌えるね!?ってことです…。まあCDは別撮りして重ねればいいので問題ないですが、歌番組どうしてるんでしょう。オクターブ以上飛んでますが…(動き出すの下ハモラストはmid1G、フェイクはhiB♭)。

そして問題の上ハモ(「動き出す」のところ)。わからん。京ジェが分担しているようにも感じる…(1番きょも、2番ジェシーみたいな)。すみません、今後判明しましたら追記します。というか、ラスサビの上ハモとフェイク(北斗のうう~)はずっと別々の人だと思ってたんですが、え、一緒なの?

 

勢いだけでブログを書いてしまいましたが(もはや考察ではなく感想)、それだけいい曲なのよ!ってことです!さてこっからセピア・オンガク・シアター、他カップリング聞きまくるぞ~!