記事が増えてきたので、リンクをまとめました。今後記事をアップしたらこちらも随時更新します。
◇歌割り考察(本ページ下部に曲ごとのリンクも掲載しています)
◇SixTONESの音楽分析:声域調査等
◇その他SixTONESごと:ライブレポ、各種アンケート結果、パーソナルデザイン等もこちら
◇私ごと:需要はないと思いますが…。
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記事が増えてきたので、リンクをまとめました。今後記事をアップしたらこちらも随時更新します。
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◇私ごと:需要はないと思いますが…。
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こんにちは
樹、入所18周年おめでとう!
先日改めて昨年書いたブログ数を見返したところ、たった9記事…。年々ブログを書く回数が減っておりました。楽しみにしてくださっていた皆さま申し訳ありません。
2026年はもう少し積極的にブログを書こう!と決意し、さっそく当ブログを書きました!
今回は先日発売された両A面シングル「一秒 / Rebellion」より『Rebellion』!!
Rebellionとは反乱や反抗といった意味で、タイアップである「パンチドランクウーマン」のストーリーともリンクする曲になっています!
せっかくなのでこちらも
配信しているので、こちらも。
ではさっそく歌割りです!


※『Rebellion』 作曲:浦島健太/ふるっぺ、作詞:浦島健太、編曲:CHOKKAKU
※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)
まずはなんと言っても歌いだしのラップ!2Aの田中(最近聞かないな…)と言われていたように、2Aがラップの曲は多いですが、この曲は1番2番どちらもラップで始まる曲になっています。
そんな樹が今回は1Aの田中、そして2Aは髙地!以前のブログにも書きましたが、髙地のラップが近時増えてますね。第2のラップ担当になった、というのが推測ではなく確信になりました。しかもこーち、2Aのラップだけじゃなく、1Aでは上ハモと大活躍!
ただ、なんと言ってもこの曲はやっぱり「共犯者」!!
コンビで歌うパートがミソじゃないでしょうか!
1サビ:ゆごしん、京ジェ
2サビ:J2、ゆごしん
ラスサビ:きょもほく
と、計5回もコンビのユニゾンパートが出てきます。振りもしっかりコンビを活かしていていいですよね!(オフショにあのきょもほく出すの、オタクの需要わかってますね事務所さん、、、笑)
他にも、Aメロで2人でハモる(オクターブユニゾン)パートがあり、要所要所で「共犯者」感を醸し出す歌割りになっていると感じます。
1A:ゆごほく、ゆごしん
2A:京ジェ、きょもじゅり
さらに言うと、Aメロのラップにはダブリング、Bメロ最後には本人によるハモリ(オク下)があります。コンビではないですが、聞き手には2人で歌っているように聞こえるので、これも「共犯者」パートの1つになっているのではないでしょうか。(大サビの北斗ソロにはないですが、これはすぐ後にジェシーの「解き放ちたい」が来るので、1B・2Bとは変えていると推測)
そんな大サビ(Dメロ)は、一秒やキカナイ同様1人ずつソロでつなぐパターン(一瞬、またアー写順?とか思いましたが、違いました笑)。ラップ部分をじゅりゆごしん、それをきょもほくで挟む構成になっています。
そもそも、大サビ自体が「メロ(あぁ~)→ラップ(誰か~)→メロ(闇~)」と異なる歌い方を交互に配置する構成。大サビという1つの塊(セクション)の中で非常に緩急がある、というかコントラストのある構成になっています。この歌割りを、ラップを担当することが多いゆごじゅりにリズム感抜群の慎太郎をラップに、対して声質の似たきょもほくをメロに配置することで、よりこのコントラストを明確にしているな、と感じました。もちろん最後はメインボーカル且つこの曲のタイアップであるパンチドランクウーマン出演のジェシーがキメてくれますよね!
歌割り関係ないですが、この大サビ、最初のきょもパートだけ一瞬転調してるのが非常におしゃれ。間奏含めそれまでの曲調とガラッと変わるので印象的です。
間奏最後に予告的に転調しているとはいえ、歌うの難しいのでは…。難易度高いからこそ歌割りきょもなのかな、とも思っています。
あと、やっぱりラスサビの京ジェのフェイクは最高ですね!!
タイアップなので当然と言えば当然ですが、歌詞はもちろん、歌割りまでしっかりドラマとリンクするように作られている点が非常に印象的でした。加えて振付でも「共犯者」をイメージさせられます。作曲・歌割り・振付をした方は別々かなと思います(作曲と歌割り、というか歌う人数やダブリングの指定は一緒かもしれません)が、同じ方向性をもって作り上げられているように感じました。だからこそ1つの作品として、メッセージが明確かつ印象的になっていると思います。
ちょっと短い(当社比)ですが、、、SixTONESデビュー6周年ということで、当ブログも今年は量を増やしていくことを目標にしたいと思います!!
こんにちは。
なんかまたすげー曲が世に放たれてしまった!ということで、発売したばかりのこの曲、『Flower Cloud』の歌割り考察していきたいと思います!!
まずは動画を。カップリングなのでdigeSTしかないですが、該当箇所は03:32〜です。
ちょっとでも気になった方で、万が一まだCD買ってない!って方いらっしゃいましたら今すぐSixTONESの17thシングル「一秒 / Rebellion」通常版をご購入ください。マジで後悔させません。(本当にいつもながらフルで聴いてこその曲…!)
春の歌がほしい!と思って作ったというこの曲。
↑に貼った動画公開時点でなぜこの曲が表題じゃない!?となったのですが、ご本人もそう思ってるようで笑、皆さんすでに大好きな曲ですよね(2026/3/19時点で↑の動画の一番再生された箇所がちょうどこの曲になってます)。
個人的には、「春が書いた運命」っていう歌詞が印象的で好きですね。自分からは絶対出てこない素敵な言い回し。
春だし、全面的にHAPPY♪な曲でもいいわけです。でもこの曲もほんのりどこかに寂しさや切なさの成分を感じます。その一滴の切なさがSixTONESらしいな、と。
歌詞だけ読んでも、ただ喜んだり背中を押したりするんじゃなくて、そっと寄り添い不安も丸ごと包み込んでくれるようで、とてもSixTONESらしい曲だと感じました。
あと、ギターとピアノの伴奏がキレイだからインスト欲しい…。
では、歌割りです!


※『Flower Cloud』作詞・作曲・編曲:武藤弘樹
※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)
慎太郎で始まり慎太郎で終わるこの曲。この曲調は慎太郎の声に合い過ぎるんですよ。あの声はズルいよ…歌いだしで惹き込まれます…。
基本的には、1フレーズごとソロで歌いつなぐ歌割りになっています。高速マイクリレーもいいですが、それぞれの声=6つの音色を堪能できるこういう歌割りもいいですよね!特にこの曲は曲調とも合っていて良いなと思いました。
サビも1・2番はソロになっていて、一部北斗のオク下を除き、ラスサビまでずっとソロという構成。若干キカナイを彷彿とさせるような…?いやむしろLifetimeか?
ずっとソロで個々の声を聴かせた後で、大サビ(Dメロ)の京ジェのユニゾン&フェイクのハモリ!なんて美しい…!そもそもこの大サビ、順番が逆クレジット順になってます。スタッフさんの遊び心でしょうか?(Merry-Go-Round参考にした?笑)
もし6人が横1列アー写並びで歌っていたら、外側のしんじゅりから順に内側に移っていき、最後センターの京ジェがユニゾンで歌うことになります。ぜひ見たいのでどこかで歌ってくださいm(__)m
ほんでもって、しんじゅりのhiB地声!!
あっさり(あっさりではない)hiB地声出さないでくれますか。樹はともかく、慎太郎、、、こないだ声域調査更新したばっかなのに、、、。
呑気にお風呂入ってる場合じゃなかったー!!!
— 生肉 (@pfyukke) 2026年3月3日
地声hiB&ファルセットhiC#きました!っていうか樹のがっつりメロ最高ですね!!!!!!https://t.co/Q7z5PrpBVr
そもそも樹だけで衝撃だったのに慎太郎まで…
ちょっとまってよFlower Cloud慎太郎地声hiBじゃん…私こないだ声域調査更新版書いたばっかなんですけど、、、なんで1グループにこんないっぱいhiB地声でだせるやついるんだよ
— 生肉 (@pfyukke) 2026年3月18日
もう凄すぎてわけわかりません😭#SixTONES_FlowerCloud
※参考に先日アップした声域調査を貼っておきます
hiBどころかhiA#だって今まで出てこなかったんですよ慎太郎は。それが突然のhiB地声!!Don't Know Whyの低音といい、慎太郎は突然来るから衝撃がデカい…。
ネットで調べた情報ですが、成人男性の地声最高音平均はmid2G(G4)くらいなんだそうです。全員それを超えてくるSixTONESって…怖い(饅頭怖い)。
近時の流れでいけば、こういった高音パートはきょもゆごじゅりあたりが担当する可能性が高いと思うんです。というか、数年前なら京ジェが1番2番で担当してたと思います。
それがここに来て慎太郎!!!!!!
そんな高音出せたの!?って気持ちももちろんあるんですが、こんなギリギリの歌い方する慎太郎初めて聴いたと思うんですよね。『ここに帰ってきて』の北斗を彷彿とさせるような歌い方。
この地声高音を1番で担当する樹は、ザラつきのある声質だからこそ、声が引っ掛かりになってその部分の印象が強く残りやすい。逆に2番の慎太郎は声質自体がクリアであるからこそ、最後の「けど」の粗さが印象的になる。
声質の異なる2人だけれど、それぞれ印象を強く持たせるようになっていて、深読みかもしれませんが、とても巧妙な歌割りだと思いました。
全体的には今までの主流とは少し異なる歌割りだと思いますが、オクターブユニゾンはきょもほくなあたり、きょもほくの高低好きですねSONYさん笑。今回はちょこっとですが、ほくじゅりもあり!樹↑×北斗↓の組み合わせは珍しい気がします!
あと、改めてLinkBuds Sで聴いていて感じたんですが、こーちそんな歌い方今までしてましたっけ?こーちも表現の幅がさらに広がっているのかな、と感じます。
声域調査ブログで「最近hiA♯は束声でも地声に聞こえることが多い」と書きましたが、この曲こそまさにそうだな、と思います。例えば、ラスサビ「出逢えたあの日から」は「た(hiB)」でファルセットになるんです。でも、その後の「分かっているから」の「から(hiB)」は地声に聞こえます。もちろんレコーディング時に指示があったんだと思いますが、hiA♯やhiBの高音域でも束声(今回は3人だけど)で地声・ファルセットを使い分けられるようになったんだな~と思いました。
ちなみに、最後の3×3部分、前半の樹と後半のきょもほくは間違いないと思うのですが、残り3人が溶け込みがちなので若干自信ないです。前半は慎太郎の声の広がる感じとジェシーのマットな感じが聞こえる(気がする)し、後半は前半に比べて明るく高くきこえる=こーちと判断してこうかな~と思ってます。
冒頭に書いた通り、この曲調が慎太郎の声質とめちゃめちゃ合うんですよね。だからこその歌割りだと思いますし、慎太郎もきっちり高音出して期待に応えてきました(前から出せた可能性もゼロではないから勝手な推察ですが)。
もう何度も書いてることですが、慎太郎の歌の進化は本当に凄くて。デビュー時期くらいまでの慎太郎ってある意味もの凄くアイドルらしいというか、がなることが少なく、THEキャラメルボイスな歌い方を徹底している印象でした。誤解を恐れずに言うなら、持ってる力(ポテンシャル)を全く使わずに歌ってたイメージなんです。それがFeel da CITYくらいから表に出すようになってきて、最近では全開放してる。
先日のCDTVの一秒&Rebellionでもそう感じて。そんな慎太郎の進化や良さがこのFlower Cloudでも活きてるなと思います。
もちろん慎太郎以外の5人もそう。常に進化を続ける6人のこの先が楽しみです!
こんにちは。
謎のタイミングですが、心待ちにしてくださっている読者の方が結構いらっしゃるみたいなのと、何より留まるところを知らないSixTONESの進化が凄すぎるので、このタイミングで声域調査の更新版をアップすることにしました!
前回調査(2024/5)はこちら↓
前々回(2022/12)調査はこちら↓
前々々回調査(2021/10)はこちら↓
いつもどおり非常に長文ですので目次をつけますね。
まずはおさらいから。前々々回(2021/10)の結果がこう。

それがこうなって…(前々回2022/12)

さらにこうなって…(前回2024/05)

こうなりました!!(2026/02)

※それぞれ濃い色の範囲が地声、薄い色のところがファルセットの音域です。
※今回の声域は、ベストアルバム(MILESixTONES)までのCD収録曲のみ(きょものソロアルバム「PROT.30」含む)としています(一秒とRebellionは対象外です)。また本人が歌っているかどうかはっきりしないハモリやコーラス等は含んでおりません。ですので、本当は出せる音域だけど歌割り上出てこない場合や、テクニックとしてあえて地声ではなくファルセットにしている場合もあると思いますので、あくまで参考として捉えて頂けますと幸いです。
※mid1とかについては、「声域 mid」とかでググると出てきます。簡単に言ってしまえばhiが高音、mid2が中高音、mid1が中低音、lowが低音ってことです。ピアノや音楽経験者にとっては、真ん中のドとかC4みたいな方が見慣れてる(私もそうです)と思いますので言い換えると、mid2C=真ん中のド=C4=ト音記号の五線譜すぐ下のドです。
※本来、調によって♭なのか♯なのか変わるのですが(例:イ長調ならG♯、変ホ長調ならA♭)、♯と♭が混ざっているとわかりづらいので、♭系の調であっても全て♯で記載しています。
今回対象の曲(前回からの増加分)は75曲、ソロ曲やユニット曲、カバー曲も多いのですが、6人曲だけでも40曲以上!冒頭にも書きましたが、4回目の調査にしてまたしても更新の嵐…しかもどうやったら出せるのかわからない領域にまで達していて、正直私の方がついていけてないのですが、何とかわかる範囲と予想(願望込)で書いていきます!
最低音:lowG♯ →lowD♯
地声最高音:hiA →hiA♯
ファルセット最高音:hiG(変更なし)
低音&地声高音更新!ジェシーの低音好きとしては低音が堪能できる曲が増えて嬉しい限り!ですが、今回一番触れたいのはファルセット高音について。↑に記載の通り、一応声域としては更新していません。元々ファルセットの声域が広く、ファルセット↔地声がスムーズで、非常に技術力が高いなと感じていました。そこに加えて近時は新たなファルセットとでも言うべき歌い方が増えてきたように思います。
言うなれば「がなりファルセット」(いつものように筆者の勝手な呼称です。ご了承ください)。どう考えてもファルセット音域であるにも関わらず、まるで地声かのような、がなっているかのような歌い方です。歌に関してはド素人なので、ミックスなのかホイッスルなのかさっぱりわかりませんが、力強さと粗さを兼ね備えた高音域を使いこなし始めたな、と感じています(元からできたが使う曲がなかっただけなのか、できるようになったのか…)。いずれにせよ、ジェシーの高音の新たなフェーズに入ったように感じますし、歌割りや曲調の面でもジェシーの対応領域が広がったなと思います。
①深く心に沁みる低音
「Closer」
「虹、僕」
「バリア」
「THE D-MOTION」
初っ端からSixTONESの曲じゃないんかい!とツッコまれそうですが、SixTONESのCDに収録されてるのでこれも対象としました!冒頭ソロに今回更新となった最低音lowD♯が出現!(マジでこの冒頭ソロ好きすぎてリピートしまくった…カバーアルバム心よりお待ちしております)それよりは少し高いですが、『虹、僕』ではlowF♯(Aメロ最低音)が出てきます!さらに1音高いですが、バリアとDモは前回調査で最低音だったlowG♯出現曲。
②新たな地声高音
「Golden」
「恋のバタリアン」
「ABRACADABRA」
地声(に聞こえる)hiA♯が出現!Goldenは最後の「Gotta keep it golden」、恋のバタリアンは1Aの「テーブルにビネガー」、ABRACADABRAも最後の「Until we reach the sky, tonight」です。前回、ミックスっぽいので更新としなかったOutrageousの「Never gonna stop oh!」の最後の音も一緒…ということで今回は更新としました。正直まだ疑っているのですが(がなりファルセットとの判別ができん)、今回3曲も出てきて、しかもうち2曲はフレーズの頭で明瞭さ(強さ)が要求されるパートなので、これは出せるのだろうと判断しました。
③高音ファルセット集
「予知夢」
「Tear Train」
「THE BALLERS」
「PUNK STAR」
「Underline」
更新とはなりませんでしたが、予知夢はラスサビフェイクでhiF♯が出現!正直高すぎて誰の声だか判別できないんですが、その前後のフェイクがジェシーなので、hiF♯部分も同じくジェシーかな、と。その半音下hiFはTear Trainに出現。これも同じくラスサビフェイク!ベストアルバムはジェシーのフェイクが堪能できる曲が多くてうれしいです(というか京ジェのフェイク多くて幸せ)。
で、下3曲が問題の「がなりファルセット」曲。どう歌ってるのかさっぱりですが、ファルセット音域でありながら、粗さを出す歌い方をしています。THE BALLERSは2Bの上ハモ(hiD)、PUNK STARは「skrrrrrr!!」(hiD♯)、Underlineが落ちサビ「留めたいんだ たいんだ」(hiC)のところ。また、②に挙げた恋のバタリアンもがなりファルセットでhiCくらい出てます。なんならYOUNG OLDのライブ音源はもっと高い笑(「Challenges will lead us~」のところ)。
入れるか迷ってやめたのですが、IN THE STORMのラスサビフェイクもがなり気味ですよね(ってことは昔から出来たのか…?)。
最低音:mid1C♯!? →mid1C!!
地声最高音:hiC♯(変更なし)
ファルセット最高音:hiG♯(変更なし)
前回、疑惑としていたlowC♯(↑の記載も!?付き)。ジェシーとのユニゾンだから本当に歌ってる〜?と完全に疑ってかかっていたのですが、なんと京ジェのユニット曲に再び出現!ソロパートなので完全に歌えてます。疑って申し訳ございませんでした…。と思っていたら。ソロアルバムにこのlowC♯が頻出どころか、なんとさらに半音低いlowCまで出現!!人間の喉はこんな短期間で音域が広がるんでしょうか…?しかも努力で広がると言われている高音ではなく、生まれ持った部分が大きいと言われる低音で…?まだ疑いたい気持ちはありますが、きょも自身が作曲したソロアルバム曲でこれだけ何度も出てくるということは、間違いなく出せるということなんでしょう!(むしろ私が疑いまくってたから、ソロ曲で低音出せることを見せつけてきたんですかね(んなわけ)…本当にすみませんでした。お詫び申し上げます…)
①疑惑すらも超えた驚異の低音
「You are the only one」
「Love Yourself」
「WONDER LAND」
「灯り」
「-27-」
「RAY」
曲数多いですが、そもそもソロアルバムがあるので今回きょもの対象曲多いですし、衝撃の低音なので出現する曲全て掲載します。基本的にlowC♯出現曲、RAYが驚異のlowC出現曲です(該当箇所はサビ前「All I need,」「誰もが」「いつかの」の頭2音)。何回も確認したし、ソロだから確実に聞こえるし、マジか…。Love Yourselfは半音高いlowC♯ですが、録り直しがきかないMTV unpurgedの音源なので、間違いなく出せますね(衝撃)。
②ファルセット高音
「恋のバタリアン」
「ヒペリカム」
「Night Rider」
「Violet」
「KOYOI」
「癒えない」
「Desire」
「予知夢」
こちらもやたら曲数多いですが、せっかくのソロアルバムなのでたくさん掲載しちゃいました!更新とはなりませんでしたが、恋のバタリアンで最高音の半音下hiGが出現!しかもフェイクではなく歌詞あり!この高音域で明確に歌詞を発音できるのは流石きょも!しかもこのパート、上ハモですらなくなんと主旋律!亮君さんなんて曲を…と思いつつきょもの高音が聞けて大満足です!
なお、その半音下hiF♯が出てくるのがViolet(ラスサビフェイク)、さらに半音下hiFが出てくるのがヒペリカム(アウトロフェイク)、Night Rider(「この願いが聞こえるなら」直後のフェイク)、残り4曲ではhiEが聴けます!
③SixTONESイチの地声高音
「Memories and Melodies」
「Clarity」
「Prelude」
「WE ARE ONE」
上3曲はすべてhiC地声出現曲!②に挙げたので載せてませんが、恋のバタリアンにも同じく地声hiCが出てきます(マジで亮君さん…)。Preludeは1・2番ファルセットにしてるのに、ラスサビのさらに2回目「鳴り止むなPrelude」だけ地声にしてくる所が憎いですね!WE ARE ONEはあまり高くない(hiB)のですが、あの落ちサビは外せない!ってことで掲載。Prelude同様、1回目ファルセットで歌った「We are one」を2回目で地声に変えてくるとこ、最高ですよね!!
そんなに高くないんですが、音源だとBeautiful Lifeのあのロングトーンなくて毎回「短っ」ってなる…笑
最低音:lowE →lowD♯
地声最高音:hiB(変更なし)
ファルセット最高音:hiE(変更なし)
低音を更新!!ジェシーと同じくCloserですが、マジでとんでもないな…。ただ、今回言いたいのは低音と一口に言っても種類が増えたな、ということ。以前アップしたブログでも少し触れましたが、これまでの低音はハモリとして出現することが多く、(言い方は悪いですが)ただ低いだけでした。それが今回、きれいな低音、粗い低音、激しい低音、切ない低音、と低音の歌い分けが増えたと感じます。特に粗い歌い方。元々ライブだと北斗はがなっていることが多い印象だったのですが、それがCD音源にも活かされている、取り入れられるようになったなと思います。ライブはともかくこの領域はJ2の専売特許感があったのですが、ここに来て北斗の新たな武器になっていますよね!
もちろん、がなるだけでなく美しい低音、透き通るような美しい低音、荒く畳み掛けるような低音、切なく消え入りそうな低音、強く真っ直ぐに伸びる低音…。SixTONESの曲の幅が広がるとともに、北斗の低音の表現の幅も広がっています!
①衝撃の超低音&高音
「Closer」
「Don't Know Why」
「ここに帰ってきて」
「ONE by ONE」
Closerはジェシー同様、今回の最低音更新曲。Don't Know Whyはそれより高いですが、lowFが出てきます。
高音は更新とはなりませんでしたが、ここに帰ってきてとONE by ONEに最高音タイであるhiBが出現!歌割りブログにも書きましたが、『ここに帰ってきて』のhiBは出せるギリギリラインの北斗が歌うからこそ良いパートですね!!(歌番組だといつもファルセットだから、音外してもいいから地声でトライしてほしい…!)ONE by ONEはあのフェイク部分!北斗のフェイクもめっちゃいいですよね!
ちなみに、上に書いてませんが、恋のバタリアン、hiC地声に聞こえなくもないんだがどっちですか…?(筆者が完全に疑っている&1曲では信じないめんどくさいオタクなため、今回は更新としません!すみません!)
②北斗の新たな武器
「恋のバタリアン」
「ABRACADABRA」
「HANDS UP」
ここで挙げたのは、どれも北斗の声域的にはそんなに低くない3曲。ですが、前述の通り今までと異なる表現の低音だと感じた曲たちです。個人的には最低音更新したCloserより、印象的だと感じています。
HANDS UPは樹ちゃんが「デスボイスと低音、低くて無機質なところの中間狙いたくて北斗」と言っていてマジでおま俺状態になりました…!樹の話を聞いて、Something from Nothingからか、、、と納得。
③今回も声域は広かった
「Tear Train」
「憧憬のアーチ」
「Shine with U」
「Merry-Go-Round」
正直、圧倒的に広いのはONE by ONEとDon’t Know Whyなんですが(2オクターブ半くらい)、①で挙げたので他の曲を…ということで、主旋律のみで声域が広い曲を集めてみました!どの曲も最低音~最高音が2オクターブ強あります。
最低音:lowG(変更なし)
地声最高音:hiA♯ →hiC?C♯??
ファルセット最高音:hiD →hiE
前回書いた通り、高音域が増えているのは変わらずです。今回も地声高音が出てくる曲は複数ありますし、きょもと同じパートを歌うことも相変わらず多いな〜と思ってます。が、それに加えて謎の高音が出現!!Twitter(X)や以前のブログでも触れてますが、もはや信じられない高さで歌う曲が現れました。↓衝撃すぎて思わず呟いたツイ(いいね&リプの多さに共感者がたくさんいることが現れてますね)
ていうか、こーちそれC♯5ですけど…?どうやって声出してるのそれ…?
— 生肉 (@pfyukke) 2025年5月27日
どなたかマジで地声とミックスとファルセットの違いに詳しい方、私にレクチャーいただけませんか…?
OutrageousやGoldenのジェシーもだけど地声境界線超の高音どうやって出してんの??
有識者様によると、なんとホイッスルボイス(not完全体)!いつそんな技術身につけたんですか…。
それに加えて、今回はファルセット最高音も更新!まあ、ファルセット最高音は元々出せた可能性が高いですが、この短期間(?)でマジで何があったんだ?舞台の効果って凄いんですね。。。
①明瞭な高音
「LIKE THAT」
「Golden」
「SHOCK ME」
「予知夢」
上3曲は地声最高音タイとなるhiA♯出現曲。LIKE THATは「運命を更新中 描く my life」、Goldenは「Gotta keep it golden」、SHOCK MEは「Pump it up...」とすべてきょもが歌ったのと同じメロディーを歌っています。さらに予知夢ではファルセット最高音を更新!1サビ後半「去りて〜」のとこがhiEです!
②謎の高音
「Clarity」
「にたものどうし」
「にたものどうし」は↑に貼った呟きの元凶(言い方)。雑誌でマジキツかった(ニュアンス)と言ってましたが、そうでなきゃ困ります(困ります)。聞いた感じは地声みたいなんだけども…。もう地声ともファルセットとも言い難い歌い方されたら歌ド素人は困るんですよ本当にありがとう(涙)
で、「Clarity」は2サビにhiCが3回も出てくるんですが、それは地声ですか?地声ですね?同じパート歌うきょもじゅりが地声なので地声ですよね??(圧)声の出し方はにたものどうしと同じ感じがするんですが、本当に困(以下略)
もうよくわからない世界へ行かれてしまったので、とりあえず↑では?マークを付けておきました(声域まとめ画像でもちょっと違う色にしてます笑)。
③新境地ラップ
「Fiesta」
「PARTY ANIMAL」
「BOYZ」
「崩壊前夜」
「HANDS UP」
声域はもちろんですが、最近はラップパートも増えてきました!MUSIC IN MEなど今までにもありましたが、Fiestaをきっかけにどんどん増えているように思います!今後も増えそうで楽しみ♪ HANDS UPはアウトロのラップをこーちに振ってくれた樹に感謝。
最低音:mid1A →lowF
地声最高音:hiA(変更なし)
ファルセット最高音:hiF(変更なし)
またしても低音更新!!前回、一気に更新してきて驚いてたのに、今回さらに低音出現!!低音出るんじゃん、出せるんじゃん、めっちゃいいじゃん!!(cv.ワロタ!山崎)ゆごじゅりの最低音すら超えてきたんですけど…。もちろん、曲中に出てこないだけで皆出せるよ!という可能性は大いにありますが、現時点で音源化された曲だけ見ると慎太郎がSixTONES内で3番目に低い音が出せるという結果になりました。前と同じこと書きますが、低音のパート振られることも増えてるんですよね。前だったら歌割りほくじゅりじぇだっただろうな〜ってパートが慎太郎になってたり。歌い方も音の高低問わず慎太郎の良さである伸びのある深くて太い声がよく出てていいですよね!
あと、おすすめ曲に入れられなかったのでここに書いちゃいますが、「朱夏」ではハモリ!!しかも下ハモから入って、主旋律こーちが低くなる後半は上ハモ!!こーちナイス歌割り!
歌番組だけじゃなく、ラジオはもちろんYoutubeやバラエティ番組でも口ずさんでることが増えて、「あの自分の声が嫌いって言ってた慎太郎が…!」と嬉しくなります(ToT)
①びっくり低音
「Focus」
「Don't Know Why」
「Stargaze」
「ALL STARS STATUS」
Don’t Know Whyが今回最低音更新となったlowF出現曲。北斗が上パート、慎太郎が下パートになった2サビのラストで出てきます!Focusは1A「何してもうまくいかないんだ」の部分、ALL STARS STATUSは樹とのオクターブユニゾン部分(オク下慎太郎だよね?合ってるよね??)でlowGが聞けますね。Focusは1Aの歌い出しが慎太郎、ってだけでうれしいのにまさかの低音まで聞けてダブルで美味しい!Stargazeとはそこまで低くないですが、前回の慎太郎最低音mid1Aが聞けます。
②甘~い高音
「Memories and Melodies」
「Life is...」
「Tear Train」
声域更新ではありませんが、慎太郎の地声最高音であるhiAが出てくる曲たち。Memories and Melodiesは比較的低いmid1Cも出てくるので、慎太郎の地声を高音から低音まで楽しめる1曲になっています。
③増えた!慎太郎の歌い出し(1A)集
「バリア」
「ABRACADABRA」
「Shine with U」
「Violet」
「HANDS UP」
「SPICY」
「キカナイ」
声域関係ないんですが、歌割り&声域調査中に感じたのが「慎太郎歌いだしの曲増えてない!?」ってことでした。というわけで1A慎太郎曲をセレクト。①②で挙げたので割愛しましたが、FocusとMemories and Melodiesも1Aは慎太郎です。ちょっと多いですが、これだけあるんだぞ!というのを可視化したくて①②で挙げた2曲以外すべて書いちゃいました(抜けがあったらすみません)。バリアなんて間奏部分のダンス含め、めちゃめちゃ慎太郎の印象が強い曲ですよね!!
後ろ4曲は、サビ始まりなので歌い出しではないですが、1A(Verse1含む)の最初は慎太郎です!
最低音:lowG →lowF♯
地声最高音:hiA♯ →hiC
ファルセット最高音:hiC♯ →hiD
ずぅ〜っと謎と書いていた「樹がきょもに次いで高音が出る」話、読者様のおかげで出典がわかりました!!
これですこれです!!!!!!
— 生肉 (@pfyukke) 2024年5月31日
ここ数年の謎()がやっと解けました😭やっぱ妄想じゃなくて事実だった!
デビュープロモ期だと思ってたからナビゲ期は盲点…!たぶん立ち読みして買わなかったやつ←...
続き→https://t.co/9b4eINnfM3

妄想じゃなかった!事実でした!マロ送ってくださった方、本当にありがとうございます!!
長年の疑問が解決してスッキリ!したと同時に、前回書いたハマダ歌謡祭で出現した樹の地声高音がSixTONESの曲でも出てきました!ってことで地声高音更新!というか低音・地声高音・ファルセット高音すべて更新!!こーちが驚異の音域を出し始めたので現在も二番目なのかはわかりませんが、やはり樹ちゃん、相当高音域もいけますね!!(n回目ですが、もう一度SixTONESの皆さんどこまで出せるかプロ指導の元調査してもらって、それをYoutubeに上げてくれませんか?マジで…)
樹はこーちに比べてファルセットと地声の声質の差が大きいので、地声で歌ってることがはっきりわかって嬉しいです!
①地声の声域拡大
「予知夢」
「恋のバタリアン」
「Clarity」
予知夢で最低音更新!1サビ「何処への扉か」の「とび」が該当箇所です。最低音はよく聞こえませんがきょものオク下なので、lowF♯なはず。
そして下2曲は高音!恋のバタリアンではまさかのhiA♯という高音でのラップ。サングラスと一緒にマイク握りしめて歌う樹ちゃん良き。さらに、北斗のところでも書きましたが、「この匂いは」のhiCも地声に聞こえるんだよな…(ライブ音源はファルセットっぽいけど)。Clarityはこーち同様hiC地声出現曲。こーちは地声なのかファルセットなのかはたまたホイッスルなのかよくわかりませんが、樹は確実に地声ですね!
あと、束声で判断しきれないので掲載しませんでしたが、WE ARE ONEのサビ最高音hiB、円盤見ると地声で歌ってそうな感じするんですよね…。
②ファルセット最高音も更新
「Snooze」
「BORDERLESS」
「Merry-Go-Round」
Snoozeでファルセット最高音更新!サビユニゾンで出てくるので、樹ソロで聴けないのが残念ですが、そこだけまさか歌ってないわけないので(ラスサビはアドリブ担ってるから本当に歌ってないけど笑)、出せるのでしょう!BORDERLESSとMerry-Go-Roundはそれより低いですが、前回のファルセット最高音hiC♯が聞けます!
③樹のメロいメロディー・フェイク集
「音色」
「Violet」
「朱夏」
「Memories and Melodies」
「Stargaze」
「シンデレラ・クリスマス」
きょももこーちも本当にありがとうね…。ラップも好きだけど、樹のメロディー本当に好きなんですよ!!あの声質は宝です。ってことで独断と偏見で好きな曲をセレクト。音色は「隣にいて欲しい」、Stargazeは「羨むような」、MMは「声枯れるまで叫び続けて」が本当にいい。ざらついた声質の樹が「声枯れるまで」と歌うのズルくないですか…?樹の声で歌うと歌詞が立体的になるというか、なんか本当に歌詞までズルく感じるんですよね。。。罪な男…
Violetでは樹のフェイクが出現!そもそもこのフェイク、最高音hiBでかなり高いんですよね。②に入れるか迷いましたが、フェイクをフューチャーしなくてどうする!ということでこちらに。
まとめということで、もう一度声域画像を見てみましょう。

前回は6人合わせて3オクターブ+半音でしたが、ご覧の通りまたまた広がりました!(ていうかその音域のほぼ全てを1人でカバーできてるジェシーの凄さよ…)ほくじぇが左側いっぱいまで広がってしまったので、もしかしたら次回また画像の範囲を変えなければならないかも!?
今回、低音の広がりも驚きでしたが、何より地声高音が衝撃でした。(まだ疑っている部分もあるとはいえ)ジェシー・こーち・樹は確実に広がっているなと感じます。
6人それぞれの声域を見てきましたが、個人の声域の変化は当然束声にも影響してきます。以前は6人ユニゾン時の地声(に聞こえる)最高音はhiAで、それより高いと束声はファルセットに聞こえていたんですよね。それが最近hiA♯は束声でも地声に聞こえることが多い。
例えば、Violetはラスサビで転調して最高音がhiBになるんですが、ここも束声は地声に聞こえるんです。さらに言えば、ラスサビ後半はフェイクのため、地声の有力メンバーであるきょもがユニゾンから抜けます。それでも束声は地声に聞こえるんです。これは全体的にSixTONESの地声高音域が広がったからではないでしょうか。
実際、前回調査でこーちが、今回調査でジェシーのhiA♯地声が出てきています。こういった点も踏まえて、SixTONES全体としても歌える曲の幅が広がっているのではないかな、と思います。
最後に、恒例の最広曲&最狭曲のご紹介!※主旋律のみ、ハモリやフェイク、アドリブ等は除きます。
改めて、SixTONESデビュー6周年おめでとうございます!!
結成10年、デビュー6年を迎えても驚くような進化を続けるSixTONES。これから先も目(耳)が離せないですね!!!!!!
こんにちは。
SixTONESデビュー6周年おめでとうございます!!!!!!
6年走り続けてきたSixTONESのお祝いをすべきなのに、ベストアルバムやらアリツアやら特番やら、こちらの方がたくさんのものを頂いてしまって、本当にSixTONES大好きの気持ちが日々大きくなっていくばかりです(ギブ&テイクが終わらないぜ!by樹 あれから4年半も経ったのか…早いなあ)
周年と言ったらこの曲しかないでしょう!ということで今回はAmazing!!!!!!の歌割り考察をしていきたいと思います!
まずはMVをどうぞ。MV最高だよほんとありがとう
Jr.時代のターニングポイントともいえるこの曲。
この曲をもらった2017年当時はまだSixTONESを追っていなかったので、初披露の場とか経緯とか、そのあたりは古参の方に聞いてください。
個人的には↓のYFF2018のパフォーマンスが好きです!KYゲームで沼落ちした私が音楽面でもSixTONESにハマったきっかけのパフォ。今でも時々見返すくらいこの動画が好き!!
今の余裕ある覇王感も好きですが、この頃の”これが終わったら死んでもいい”、とでも思っていそうな、身をすり減らすような全力のパフォーマンスが凄く印象的だったんですよね。退路なく留まることもできず前に進むしかない、というような気迫。
特別な時だけ、きょもが「俺らの音色」を「SixTONESの音色」にしているとこも好き。(ターニングポイントであるこの曲の歌詞「音色」が12thシングルにして5/1結成日に発売されたシングルのタイトルになるなんて…偶然であり必然。なんて運命。)
ターニングポイントであることを除いても、歌詞にSixTONESやメンカラが入っていたり、非常に印象的な1曲ですよね!…なんて書いてたら、ここにきてまさかのメンカラ歌詞はメンバーの要望によるものだと判明!!
(じゃあ、「Pinkハラハラってどういう意味…?」とか言っていた坊ちゃん、どういうことですか…?記憶なくした…?今更疑問を抱いた…?それともオタクがまんまと掌の上で転がされてたってことですか…???)
今でこそ、というかデビュー以降は、選曲はもちろん、歌詞や音、細部までSixTONES自身でオーダーするのが常になっていますが、まさかJr.時代からそんなことをやっていたとは!でもその姿勢がSixTONESそのものを表しているのかな、とも思います。デビューしてようがしてなかろうが、音楽に真摯に向き合い、自分たちらしさを魅せてくる。そんなSixTONESを推せていることを、誇りに思います。
では、本題。歌割りはこう!


※『Amazing!!!!!!』作詞:MORISHIN、作曲:Andreas Ohrn / Christoffer Lauridsen / Simon Gribbe、編曲:Taku Yoshioka
※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)
歌割り自体はデビュー後のハモリ増し増しに比べるととてもシンプルに見えます。というか、とてもJr.時代らしい歌割り。
なんといってもメインボーカル京ジェが全面に出ています(この星ほどじゃないけど)。全員ユニゾンに始まり、少し曲調が変わる「Hey you~」からがきょものソロ、その後「Red~」からの1セクションはすべてジェシーソロになっています。何より大サビの京ジェのハモリ!!特に最後の「覚悟しろよ」の伸ばしは絶品!最高ですね!!!!!!
やっぱりJr.時代の歌割りだな、と感じるのが大サビ前の「We are SixTONES~」の3×3のパート。そもそもこのトリオの組み合わせがJr.時代に多く見られるパターンなのですが、ここでもしっかり京ジェが分かれて各トリオを支える形になっています。
※ちなみにこの3×3、ライブ等演出によっては全員ユニゾンの場合もあるようですが、基本は上図の通りだと思います(今回のCD収録音源も3×3に聞こえます)。
というか、Jr.時代は 京ジェ・ほくじゅり・ゆごしん が歌割り的シンメ、というかよく見るコンビになっていたと思っていて。なので、3×3の場合はこの3コンビをバラバラにした組み合わせが多かったのだと思います。具体的にはこの2パターン。
パターン①:ジ北髙×京樹慎 →この星のHIKARI、Amazing!!!!!!、Beautiful Lifeなど
パターン②:ジ北慎×京樹髙 →BE CREAZY、Jungleなど
※だったらジ樹髙×京北慎、ジ樹北×京髙慎でもいいんじゃないか、と思われるかもしれませんが、前者はマット組×クリア組、後者は低音組×高音組になってしまい、バランスがあまりよくありません。なのでパターン①②が多かったのだと思っています。
マットやらクリアやらについては過去ブログをご参照ください。
Amazing!!!!!!に話を戻しますと、「愛がはじけりゃ~」のコンビパートも京ジェは分けられています。逆にこの後の「俺ら~」はほくじゅり・ゆごしんのコンビそのままです。
上記の3コンビがそのまま2人ユニゾンになっていたり、バラバラにされていたり、のどちらもありますが、基本はこの3区分だと思ってJr.時代の曲の歌割りを見ると、あてはまる曲が多いと感じていただけると思います!(もちろん例外はありますが。おそらくソロの多さも京ジェ>ほくじゅり>ゆごしんと思われる)
ただ、京ジェが強いとはいえ、ちゃんと4人にもソロパートがあって。誰がどこなんて書く必要もないと思うので割愛しますが、長さに差はあれど、このAmazing!!!!!!は振り含め全員の見せ場がある曲です。
ちゃんとSixTONESを魅せる曲なんですよね。メンカラやSixTONESが歌詞に入っているし、そもそも曲調&ダンスでSixTONESの方向性が決まった曲でもある。
逆に言えば、SixTONESの方向性が“伝わる”曲だということ。
それは歌詞でも歌割りでもそうだと思っています。歌詞は今のSixTONESでも見られる強気の攻めの姿勢を歌った詩。歌割りでは1人1人を魅せつつ、京ジェのハモリで音楽面でも印象付けることができる曲。
方向性が決まった曲なのだから、と言ってしまえばその通りですが、Amazing!!!!!!がSixTONESの方向性が伝わる曲であり続けているということは、結成10周年、デビュー6周年を迎えてなお、SixTONESの方向性に全くブレがないことの証明でもあります。
この曲が世に出てからでも8年、決して短い時間ではありません。その間に方向性が大きく変わる可能性だってあったはずです。それでも今なおこの曲はSixTONESを体現している。それはこの10年、一つの方向に向かって日々SixTONESが一歩一歩歩み、踏み固めてきた道の上に立っているからだと思います。
でも、ただ同じところに立っているだけじゃない。最近の曲の歌割りと比べてみることで、数年前のAmazing!!!!!!の歌唱と今のSixTONESの歌唱を比べてみることで、確実な進化だって感じとれます。
今、そのSixTONESが見ている方向をともに見れていること、その歩みを感じられていることは、本当に幸せだと改めて感じます。本当にSixTONESいつもありがとう。守られてばかりじゃなく、我々スト担がSixTONESを守れるように。
どこまでもついていきます!!!!!!
こんにちは。
11月6日は良いSixTONESの日!
常々、このメンバーのここが凄いな〜と感じては歌割りブログやら声域調査ブログに書いてきました。が、ここ最近、輪をかけて“ここ凄くない!?”と感じることが増えたような気がしています!周年だし、せっかくだし、、、ということで、SixTONESの歌の“ここが凄い!”について最近感じてることを書き出してみました!
歌割りブログや声域調査ブログを待っていらっしゃった方すみません、、、
どうせ書くならということで、以前書いた「SixTONESの"声"について考えてみた」というブログ同様、メンバーの凄いと感じた部分を漢字1字で表してみました!

以前のブログはこちら↓
漢字ありきで書いた前回とは異なり、今回は先に文章を書いたので若干画像の漢字とコピーに納得いかない部分はありますが、、、これ以上思いつかなかったのでこのままアップします!
では本題に移ります。目次をつけておきますね!

ジェシーといえば、音感の素晴らしさ。これ自体は前々から感じてましたが、2025年4月25日放送のハマダ歌謡祭で改めてそう強く感じました。
ジェシーはこの回、SOMEDAY(佐野元春)で小杉った(=歌えなかった)んですよね。大抵の人は小杉ったとき、メロディーのない朗読(良く言えばラップみたい)になるか、メロディーをつけたとしても明らかに間違っているとわかる状態になります。
一方のジェシー、もちろん曲を知ってる人からしたらツッコミどころしかないですが、知らない人間が聞けばこういう曲だと納得できるのではないでしょうか。なぜかというと、その曲の調にあてはまる音を選べているから。
例えば、ハ長調(Cdur)の曲(=♭や♯が一つもつかない)に♭や♯がついた音が出てくると違和感があります(ハ長調の曲には♭♯が全く出てこないわけではないです。説明すると長くなるので割愛しますが、興味がある方は調べてみてください)。ジェシーはこの辺りの感覚(音感)が非常に優れているからこそ、知らない曲でも勝手にメロディー作れるし、ハモることができると考えています。
これ、以前コラボしたよにのちゃんねるで慎太郎が言及してましたよね。↓これね
素人が勝手に感じていることですが、いきなり知らん曲をハモるためには、①その調を感じ取り、その調で歌うこと、②歌ってる人の音を聞き、3度などハモリとして違和感のない音を出すことができること、③さらに次に来る音をある程度予測すること、の少なくとも3つに加え、センスも必要だと思っています。
感覚、という点に関して言えばリズム感もそうですね。皆さん同意いただけると思うので詳しくは書きませんが、やはりジェシーの感覚は凄いと常々思います。

人間の音域はそんな簡単に広がるのか…?特に後天的に広がりにくいと言われる最低音が、どんどん広がり続けているのがきょも(疑りまくったブログを書いて申し訳ありません、、詳しくはいつか書く声域調査ブログにて)。
さて、きょもの凄いところなんてたくさんありすぎて何をメインに書くか迷いましたが、今回触れたいのは声の使い分け。You are the only oneを初めて聞いたときの感想は、”きょもがめちゃめちゃジェシーみたいな歌い方してる”、でした。「ジェシーは音楽(の雰囲気)に自分の歌い方を合わせる、きょもは相手(この場合ジェシー)に歌い方を合わせる」なのかな〜と思いましたが、後日読んだ雑誌できょもがジェシーの歌を聞いてからレコーディングしたからだと判明。だからといってそんなに合わせられるものでしょうか?京本大我の凄い点は、異なる歌い方(歌い分け)を「京本大我らしさを一切損なうことなく」できる点だと思います。
それからもう一つ、過去にも書いた「伝える力」。
PROT.30を聞いて改めて”歌詞がすっと入ってくる”と感じました。SixTONESの曲に比べて日本語詞が多いから…というのも理由の一つでしょうが、きょものアルバムを聞いたとき、やはり歌い方にも詞の伝わりやすさが左右されると思いました。歌詞が入りやすい分、詞の良さもしっかり味わうことができたと思います。
そもそも私の音認識は旋律偏重で日本語だろうが英語だろうが意識しないと歌詞の意味が入ってこないことが多いです。そんな私が意識しなくても歌詞が入ってくるのは本当に凄い。(そもそもあんな短期間であれだけの数を作曲できるものなの?どこから湧いてくるんだろうな…いつか作曲過程を少〜し見せてほしい)
伝える力は声だけではありません。表情はもちろんのこと、顔の見えない背中だけでもそう。シェルブールの雨傘で感じた背中で伝える力、指先で伝える力。ディズニーBWヒッツで感じた表情で伝える力。たとえ声しか聞こえなくても伝わるし、音がなくても表情で、仕草で、佇まいで伝わります。

北斗といえば染まる力。ホクト・ジ・エンド、菅田北斗、マキシマムザ北斗、、、例を上げれば枚挙にいとまがないですが、決してモノマネではありません。きょもの歌い分ける力ともまた違います。俳優業やGOスト等のバラエティでも垣間見える、一瞬でその役を降ろすことができる力が、歌にも活きていると感じます。
SixTONES全員そうですが、振り切ってその音楽を演じきれるのは凄いこと。なかでも北斗はその度合いが突き抜けています(GOストで変な人レベルにはっちゃけてるのもまた近いものがあると思ってます。加減が見えないというか、真面目。真面目に本気でふざけ倒してるのがGOストなら、真面目に本気でその音楽を演じているのが歌っているときの北斗)。
歌い方にさえ、役を、誰かを、堕ろしてしまう。だからこそ歌詞を噛み砕き、その裏にある詞の本当の意味を紐解き、そこに声を載せる。細かい視線の動き、口角、仕草、それと同じように声のニュアンス、揺らぎ、そんな細かいところまで何者かになりきっています。
また、最近に限ったことではないですが、低音の強みは相変わらず、むしろ磨きがかかっていると思います。その低さが増している(=より低くなっている)だけでなく、ABRACDABRA、恋のバタリアンなど新たな低音の姿が聞けるようになってきました(特にABRACADABRAの低音部分聞いた瞬間、勝った!と思いました。何にかはわからぬ。)ただ低いだけでなく、透き通るような美しい低音、荒く畳み掛けるような低音、切なく消え入りそうな低音、強く真っ直ぐに伸びる低音。低音とひとくちに言っても種類が増えていますよね。

何度かTwitter(X)で呟いたりもしてますが、人間の音域はそんな簡単に広がるのか?な人part2。きょもと違いこちらは高音(有識者の方によると、完全体ではないホイッスルボイスらしい。いつの間にそんな技術を身に着けたんだ?まぁ超大変だった(by雑誌)というのは、でしょうね、でしかない(むしろ大変であってくれて良かった。これが楽勝とか言われたら困る))。
ていうか、こーちそれC♯5ですけど…?どうやって声出してるのそれ…?
— 生肉 (@pfyukke) 2025年5月27日
どなたかマジで地声とミックスとファルセットの違いに詳しい方、私にレクチャーいただけませんか…?
OutrageousやGoldenのジェシーもだけど地声境界線超の高音どうやって出してんの??
さらに音程感の向上もあります。ロクオンで(きょもですら多少不安定だった)雨を完璧なピッチで歌い上げていて驚きました。VVSの時に音程の安定感が増したと思っていましたが、こちらの想定以上に進化していたらしい…。
で、本題。最近のこーちに感じるのが「No.2ポジションの確立」(本当に確立したかどうかはわかりません。ただ、近時の歌割りを見るとそのように感じます)。
まず、先に触れた高音。以前のブログにも書きましたが、きょもが担当する高音パートを髙地が担当することが増えています。「THE VIBES」の頃から顕著になってきたなぁと思っていましたが、それ以降のシングルや「GOLD」でもその傾向は続いていますよね。最近で言えばClarityもめちゃめちゃ高音パートが出てきます。それに加えてラップ。Fiestaはもちろん、BOYZも正しくそう。樹がメインのラップ担当であることは疑いようのない事実ですが、最近は髙地の存在感が増していると感じます。
それにハモリ。下ハモの主担当は北斗ですが、NAVIGATOR、CREAK等の曲でわかる通り、2番手として髙地が居ます。最近では上ハモもそう。無論きょもじゅりが多いですが、恋のバタリアンやオンガクなど髙地が上ハモの曲も増えていますよね。
2番手というと聞こえが悪いかもしれませんが、一人の人間がいろんな役割の2番手が出来るというのは凄いこと。SixTONESにおいては歌割りのバリエーションの豊富さにつながっていると思います。

最近、慎太郎の声=優勝!と感じることが多いです。
元々持っていた引き出しを使っていなかったのか、使い方を知らなかったのか、引き出し自体が増えたのか、、、CITYくらいから表現の幅が広がったと常々書いていますが、ここへ来てもう1段次のステップへ上がった印象があります。本人がのびのび自信を持って歌えるようになったからか、あるいはいろんな歌い方ができるようになったからこその自信か。卵と鶏の水掛け論にはなりますが、いずれにせよ声の深みが増したように感じます。当方歌についてはさっぱりのド素人なため、具体的に何がどう変わったのかはわかりません。ただ、本来持ちうる(喋っている際に感じる)声の太さ、豊かさが歌にも活きてきたと感じます。複数人で歌っていてもこの声の豊かさはしっかり感じられて、その時私はいつも「声が優勝!」と思います(イマイチ言語化出来て無くてすみません…)。
直近でいえばlove isとlife is。いずれも平井大さん作曲であり、同じ世界観の曲。ですが、甘さ控えめ・爽やかさ強めのLove isに対し、Life isはキャラメル全開(全開は言い過ぎか)。言いたいのは、甘さの調節すらできるようになったのか。いや、元からできるがやらなかったのか。真偽は不明ですが、いずれにせよ慎太郎の声の進化は留まるところを知りません。
それからもう一つ、慎太郎の歌(声)ってとてもフラットだと思うんですよね(ここで言うフラットは♭ではなく、偏ってないという意味です。念の為。)まずメインボーカルである京ジェはこの点からも正反対。以前のブログで書きましたが、ジェシーの場合、音楽が主体でジェシー自身は音楽を媒介する存在になっていると感じるのに対し、きょもの歌はどんなに歌い方を変えていても「京本大我の歌」だという印象が強いです。言い換えれば自我が希薄なジェシーと強烈なきょも。北斗は先ほど書いた通り別の何かに染まっていることが多いですし、ゆごじゅりは「SixTONESのアイドル髙地優吾」「SixTONESのアイドル田中樹」という偶像を守り続けているように見えます。
そんな中で慎太郎はとってもニュートラル。一般的には慎太郎が普通な気もしますが、SixTONESの中では普通の慎太郎が異質に見える、不思議な状態が起きているな、と思います。
以前、慎太郎の声は他5人と調和しやすいと書いた(分析した)ことがありますが、歌における自我の観点からも、慎太郎が橋渡し的な役割を果たしているのかもしれません。

樹の凄いところを一言で表すと安定感。音程の安定感については過去ブログに記した通りです。ロクオンでの安定感もぶっちぎり(鬼門の雨はラップしかないからというのもありますが)でした。
加えて、喉の安定感。その歌い方でなぜ喉がなんともないのか?樹の声が掠れてるとか高音が出ないとか聞いたことがありません。コンディションにムラがなさすぎる。
なにより印象的だったのが、VVSのSeize The Day。ちょうど私の眼の前に上がったクレーンに乗ってたのが樹でした。正直疲れ切って見えました。サビのユニゾンは歌わず、ファンサもせず微動だにしない時間すらありました。それでも最後の「Just seize the day」をド真ん中ぴったりのピッチで当ててきた、その音感と心意気に拍手。個人的にはメロディもめっちゃ歌ってほしいです(頼むよSONY)。
慎太郎の声に対する感想が「声が優勝!」なら樹への感想は「声がズルい!」。特にバラード系、言葉を選ばずに書くと、バラード系はたいてい樹以外の5人はキレイな声で歌いますが、樹はいつも通りエッジの効いたがなり気味の歌い方をしています。クリアに響く声の中において樹の声は異質。その異質さがよいアクセントとなり、SixTONESの曲たりえています。
最も怖いのは田中樹という人間はおそらく意図的にこの声で歌い続けているということ。敢えて迎合せず、自分の特質を出し続ける。それでいながら全体の、曲調との、バランスは決して崩さない。不調和でありながら調和させる。このバランス感覚はバラエティでみる姿のように、周りをよく見ている樹だから出来うることでしょうか。
Seizeの歌割りブログで意味わからん考察を書いてしまうぐらいには樹のバラードとその声の吸引力(引き寄せる力)が好きです。
何度も書いてますが、声質も高さも異なる6人。正直同事務所他Gと比べても声が似ていないメンバーが集まったグループだと思います。よく言えば個性が強い。
※声質等の分析はこちらの過去ブログを参照ください。
でも決してバラバラではありません。
ダンスだってそうです。もちろん揃ってはいません。正直、誰が正解のダンスなのかわからないくらい。でもパフォーマンスとしての統一感はあるんですよね。
特に最近はどんどん束声のまとまりが強くなり、ソロで聞く限り全く似ていないはずの声が2人や3人、6人で歌うと揃っていると感じます。歌割り考察ブログを書いている人間からすると死活問題ですが(笑)、誰の声だかわからない瞬間が増えたようにも思います。
北斗のところでも書きましたが、SixTOENSは全員振り切ってその音楽を演じきれる。音楽に常に真摯に、ふざけるときもわちゃわちゃするときも全力でふざけ、わちゃつく。そんな空気感の統一が図れているのではないでしょうか。
歌に関しても同じで空気感が統一できており、それがSixTOENSの音楽の良さを更に高めていく。ライブだとそれがより強く感じられるからこそ、CD以上の音楽がそこには生まれるのだと思っています。
SixTOENSの歌に関して常々感じていたことを、まとまりなく吐き出させていただきました。共感いただける方がいらっしゃれば幸いです。
ライブが最高なSixTOENS、そろそろ次のライブの情報待ってるよ!!!!!!
こんにちは。
SixTONESの新曲『Stargaze』が配信スタートしましたね!!ということで、早速ですがStargazeの歌割りについて見ていきたいと思います!!(他にも書きかけのブログあるんですが、鉄は熱いうちにというもので…)
聴きたい方はこちらからどうぞ!配信だとYouTube以外にも貼れるから嬉しい!!
この『Stargaze』は高校生クイズ 2025の応援ソングとして野田洋次郎さんが書き下ろしてくださった1曲。
ですが、↓の画像にもあるとおり、野田洋次郎さんがSixTONESの歴史やメンバーの関係性を踏まえて書いてくださった曲でもあります。
\🎧リリース情報🎧/
— SixTONES / ソニーミュージック (@SixTONES_SME) 2025年6月29日
SixTONESの新曲「Stargaze」が
日本テレビ系『高校生クイズ2025』の応援ソングに決定しました🎉✨
本楽曲はRADWIMPSの野田洋次郎さん書き下ろし楽曲となっており、
7/6(日)0:00からサブスクでの配信リリースも決定!!
各種音楽配信サービスにてPre-add / Pre-saveもスタート👀… pic.twitter.com/WahPG16fM2
Stargazeの意味は「星を見つめる」
夢という星を目指して頑張る高校生への応援歌であり、アイドルとしての夢を追い続けるSixTONESそのもののような曲ですね!!
では歌割りを見ていきましょう!


※『Stargaze』作詞・作曲:野田洋次郎
※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)
先程「SixTONESそのもののような曲」と書きましたが、歌詞を見ると本当にSixTONESのこれまでや今が想い浮かびます。
「どこまで行けばたどり着いたと言えるのか見当がつかない(意訳)」という歌詞は、明確な目標はなく、そもそも何をもって成功と言えるかもわからないアイドルの世界におけるSixTONESの立ち位置を明確に表しているように感じますし、「この命とも引き換えに」という歌詞からは、デビュー前の「死んでもいい」とでも思っていそうな気迫の歌を思い出させられます(YFF2018、8.8など)。
髙地が自ら自分の事の様だと言っていたゆごじゅり・ゆごしん部分も、SixTONES結成で腹をくくったこーちはもちろん、この6人でやりたいと直談判したSixTONESの意志が見えます。
大サビでは辛くても苦しくても、それでも前を向いて進んできた、そんな歌詞が歌われていてグッときます。マジで声に出して読みたい日本語。
歌詞を一つひとつ触れていくとキリがないのであとちょっとだけ。Bメロ*1「目にもの〜」の歌詞を見ると1・2番同じ表記なんですが(Spotifyとかレコチョクとかで出てくる歌詞は公式と考えていいんですよね…?)、1番のきょもは「変わる様を」と歌っているのに対し、ジェシーは「変わるザマを」と歌っているように聞こえます。1番以上に2番の歌詞が荒くなっているんですよね。
そもそも、一番表立って荒い言葉遣いを聞く機会が少ないジェシーに特に荒いBメロを振ってるところがより見せない苦労な感じがして好きです。(私がそう感じているだけかもしれませんが…対こーちにだけはちょいちょい出てくるんですけどね〜。例:Catsだよバーカ!!!!!!)
「できない 気がしない×5」はもはや自分に言い聞かせているようにも聞こえて。自己暗示のようだけれど、そうしてでも前に進もうとするSixTONESの意思の表れなのかなと思いました。その裏で歌う樹、かつて「せいぜい頑張れNo.2」と歌ってた姿が目に浮かびます。
歌詞については皆さんそれぞれ感じていることはあるでしょうから、ここからは歌割りについて!
今回は…オクターブユニゾン!!!!!!
京ジェのオクターブユニゾンに始まり、最後の「気がしない」までオクターブユニゾンが多用されています!
というか、オクターブに限らずユニゾンが非常に多い1曲。これまでのSixTONESはソロをマイクリレーでつなぐ曲や多種多様なハモリをふんだんに盛り込んだ曲が多いイメージでしたが、今回のStargazeはとにかくユニゾンが多い!
Aメロのオクターブユニゾンに、サビの全員ユニゾン、大サビのコンビユニゾン…とユニゾンだけで3種類もあり、聴き比べても楽しいですね!
オクターブユニゾンを画像でどう表現するか迷ったのですが、Aメロの一部はユニゾンでなくハモリになっていること、2番きょもしんソロがオクターブユニゾンの高い方と同じ高さであることから、高い方を主旋律の形で表すことにしました!
ぱっと見ハモリですが、この曲に関しては9割以上ユニゾンなのでそれを踏まえて画像を見ていただけると幸いです。(って書いてたら髙地の生配信でゆごじゅり・ゆごしんパート、樹と慎太郎がハモリと言ってたのでこの解釈で正解と判明。但し、そこは2Bではないと思うんだが…?)
ちなみに、先程ふれたAメロの一部ハモリは、1番の京ジェの「まぁ今は〜」、2番はゆごほくの「自分の信じ方〜」のところ!そこまでオクターブユニゾンだったのに、そこだけ上下で異なる旋律になっているので、ぜひ注目して聞いてほしいですね!!
さて、このオクターブユニゾン、担当割りを見てみると、きょもゆごが上(高音)、ほくじぇしんじゅりが下(低音)になっています!やはり最近の流れでこーちのきょもと同じパート増えたな、というのもありますし、慎太郎が低い側、というのが新鮮!!2番ソロで高音パートあるので、慎太郎だけ高低両方歌ってますが、2番ソロを踏まえると、やっぱ慎太郎も基本は高音組なんだな〜とわかる歌割りですね!!
でもってこの曲、転調がある、というか曲調が途中で大きく変わります。
転調するのはサビなので、1サビに入るところで1度目の転調、1サビが終わり間奏で再度転調(曲頭の調に戻る)、そしてラスサビ(2サビ)で3度目の転調(1サビと同じ調)があります。
転調自体はImitation Rainはもちろん、オンガク、Good Luck!など複数回転調する曲は今までにもありました。ただ、今回は転調前後でメロディーはもちろん、曲の雰囲気がガラッと変わるんですよね。
GOストで初めて聞いたとき(=サビ)は凄く爽やかかつ壮大な曲だと思ったんです。が、THE MUSIC DAYで初めて聞いたサビ以外は、全く違う曲調でした。正直、サビの曲調で来ると思ってたから、違いすぎて戸惑ったくらい。
これを私は、
サビ=SixTONESが外に見せている姿であり理想
サビ以外=見せない本音や苦しみ
を表現しているのではないかと考えています。
先程「SixTONESそのもののような曲」書きましたが、それが歌詞だけでなく曲調(転調含め)にも表現されていると思っているんですよね。
サビは、非常に爽やかな曲調で、歌詞も比較的キレイな言葉で綴られています。調としてもサビ以外と異なり♭がない明るい調。サビ頭に「Year」のような声(音?)が聞こえるのも、アイドルSixTONESがステージに立つときの歓声を表現しているのでは、と思っています。
一方、サビ以外は♭系の調(♭系はそうでない調に比べて暗めの印象)で、曲調も荒々しくなっています(特にBメロ)。歌詞も荒く(「〜ねぇ」とか「ほざけ」とか)、そもそもサビ以外はラップパートであり、メロディー基調のサビとは歌い方も異なります。
歌詞も曲調も全く異なるフレーズが1曲の中に同居してるんですよね。この対比を更に強めるために、転調を用いたのだと思っています。
そして最後は5人が歌うメロディーの裏に樹パートを重ねることで、キレイで爽やかな曲調と「かかってこいや」という荒めのラップが同時に聞こえる構成になっています。
これは1番・2番でずっと見せてきたSixTONESの表と裏の対比を、最後に両方重ねることで、SixTONESの表に見せてる姿と裏(心の中)が両方見える、言い換えればSixTONESは苦しみながらも進み続けて輝くアイドルであり続けてくれていることを表しているのではないでしょうか。
先日の生配信でこーちがまるで自分のことのような歌詞(ニュアンス)と言っていましたが、曲調や構成の面からも納得できますね!もちろんイチファンである以上、想像でしかない部分もありますが、曲全体がめっちゃSixTONES。
歌詞はもちろん曲全体で、SixTONESが歩んできた道、それも平坦で明るい道ではない、暗く苦しい道を歩んできたことが、そんな道でも前を向いて力強く進んできてくれたことが伝わる曲。ただただアイドルしているだけじゃなく、その裏で苦しみ、泥臭く歩んできたSixTONESを目一杯表現してくれた1曲。結成10周年というタイミングでリリースされたのがそんな1曲であることが嬉しいなと思います。野田洋次郎さん本当にありがとうございます。この先も、そんなSixTONESが歩む道を見続けたいと思います!!
歌割り考察というか構成考察になりましたが、Stargazeも高校生クイズも盛り上げて行きましょう!!!!!!
そしてちょっと早いけど、慎太郎28歳おめでとう!!
こんにちは。
書きたいブログや書きかけのブログがたまっているので、先にそちらを…と思っていたのですが、歌割りブログを書く人間への挑戦状ともいうべき『怪進撃』が発売されたじゃないですか!!
これは受けて立たねば、というわけで、今回は『怪進撃』!
ブログタイトルは「考察」となっておりますが、実態としては歌割り「予想」です。。。全くもって考察しておりません!(予想も考察の一部と言えなくはないのか…?)聴いた感じ、こうじゃないか?という歌割りを載せていきます。
なお、(いつもそうですが)間違っている可能性もありますのでご了承ください。
いつも通り、聞きたい方はこちらのdigeSTをどうぞ。0:34くらいからです。
うやむやに始まったSixTONESのボカロ系譜に新たに刻まれた『怪進撃』。
SixTONESとしては非常に珍しい、可愛い曲でもありますね!作詞・作曲がStrawberry BreakfastやWHIP THAT、STAMP ITを手掛けたMiNEさん、ということで流石スト担が好きな曲がわかってる!!!!!!
では、歌割りに行きましょう!


※『怪進撃』作曲:MiNE, Kota Sahara / 作詞:MiNE / 編曲:Kota Sahara
※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)
SixTONESの曲史上、最もエフェクトが強い!!
初聴き時はどれが誰…?と完全に混乱状態に陥りました。が、本人たちの発言通り、聴いているうちに誰の声かが見えてきて面白い1曲ですね。誰がどれ、という謎解きのような楽しさももちろんあるのですが、エフェクトのかかり具合も6人6様で面白い!!冒頭から6人分のソロが続くので、聴き比べができるところも歌割りの妙ですね!
1人1人見ていくと、まずこーち、以前からエフェクト向きの声だな~と思ってましたが、それが証明されました!この曲のための声、と言っても過言ではありません(過言)。というか、曲調とエフェクトがこーちの声に合いすぎてて、もはや1曲通してずっとこーちの声が聞こえる気がする笑。
続く北斗、こちらは誰よりも北斗味が強い。さすがSixTONESANNで松本君(ミキサー)を本気にさせただけのことはありますね。低音の響きはこの程度のエフェクトでは消せない!
ゆごほくは結構差(違い)が大きいなと感じたのですが、その2人を歌い出し1番手・2番手にもってきただけでもう優勝!(何に?)
続くきょも、高音組(きょもゆごしん)はエフェクトかかると余計に似るというか判別しづらいんですが、語尾がめっちゃきょも。
樹はその特徴であるエッジ感がエフェクトかかると消えるのにびっくり!声の低さや歌い方、音の処理で樹とはわかりますが、ザラザラ感がエフェクトかけると弱まるとは初めて知りました!めっちゃ面白い!!
でもって、ジェシーはなんかすっごくビートルジュース味を感じるんですが、皆さんどうでしょうか?(今ちょうど公演中だからそう感じるのか、、、でもレコーディングはもっと前だろうし、、、逆に言えば、舞台中エフェクトなしでセルフであの声出してるのって凄いんだなと思いました笑)
最後の慎太郎。声の良さというか喉の開き具合というか、喉奥で反響してる感じが好きなんですが、エフェクトかかっててもそれは健在でなんか嬉しい!
続くBメロは北斗から始まります。北斗は声が低いこともありますが、エフェクトがかかっていても一瞬で曲の雰囲気を変えることができる声だと感じました。だからこそ、2番でも北斗はBメロ担当なのかなと思います。声質の違いを上手く活かした歌割りだなと感じました。
迷った点としては2サビのソロ。2回ともこーちに聞こえるんですが、、、それはあり得るんでしょうか(逆にジェシーは1回もサビにソロがない)。
ただ、先程触れたBメロのメンバーに規則性がない(北斗は1番・2番両方あるのに、しんじゅりは1回もない)ことを踏まえると、それもありなのかな、と。キカナイのような超極端な歌割りを出してくるSixTONES陣営ですしね。
このこーちのソロパート(特に1回目)はハモリも聞こえるので、もしかしたら誰かがハモってるかもしれません(これだけエフェクトかけてるし、いろんな歌い方で録ったとも言っていたので、本人の声その他いろんな音を重ねてる可能性大ですが)。
ハモリで言えば、その後の樹パート「誰も敵わない~」もハモリが聞こえますね。
面白いなと感じたのはサビ直前の「逆襲開始」と「拍手喝采」。これを担当するのはジェシー・慎太郎・きょもで、偶然か必然か、OutrageousのBメロ(Get ready for action〜)を担当する3人です。別名エネルギー強強トリオ(ジェシーは曲によります。詳しくはOutrageousのブログをご覧ください)。Outrageous同様、サビに向けて盛り上げる役割を担っているんじゃないかなと思いました。
あと、Bメロでは「Baby」、サビ裏では「Hey!」「Foo!」みたいな声が聞こえます。アナザーオレが背中を押す(盛り上げる)声なのかなと思ってます。盛り上げパートは流石のSixTONES、手慣れてますね(?)
ボカロ曲を出すにあたって、ボカロに振り切ったというSixTONES。レコーディングにあたってもいろんな録り方をしたとのこと。結成10周年を迎えても、常に挑戦する、常に攻め続ける姿勢は全く変わらず、むしろ加速しているようにも見えます。ボカロに振り切ったのはもちろん、こんな可愛い曲を出すのも新たなチャレンジと言えるのかもしれませんね。
さて、勝手に公式からの挑戦状だと思って歌割りブログを書きましたが、どこまで合っているのでしょうか。うやむややフィギュアの流れ的にこの曲は公式から何らかの形で歌割りが出るんじゃないかとも予想してるんですよね〜。もし公式から出たら答え合わせをしたいと思います!
最後に、ジェシー、樹、北斗お誕生日おめでとう!(まとめてでごめんね)
メンバーの半分以上が30代に突入したことで、さらに新しい姿やチャレンジを見せてくれると期待しています!!!!!!