6つの音色

彼らの音楽が大好きだ

1STユニット曲「EXTRA VIP」「My Hometown」「ってあなた」歌割り考察

こんにちは
先日の自己満ブログを読んでいただいた方、ありがとうございました。
今回から、通常の歌割りブログに戻ります!

さて、今日はSixTONESのアルバム「1ST」音色版に収録されているユニット曲3曲の歌割り考察をしたいと思います。それぞれのMV観賞動画もありますが、まずはダイジェスト版をどうぞ。7:36くらいから3曲続けて聞けます。

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そもそも曲調がバラバラな3曲ですが、歌割りはどうなのでしょうか。

ジェシー×樹 「EXTRA VIP」


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まずは、J2ことジュリ&ジェシーのユニット曲です。歌割り画像はこちら。
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*1
何といってもラッパー樹の低音シンガージェシーの高音のコラボ!!
ってことで、ラップ部分と歌部分を完全にわけて、一緒に歌うのはサビのみという斬新さ!サビはどっちも主旋律だけど、オクターブの違いを視覚的に表したくてこんな感じになりました。
SixTONESの中できょもに次いで高音が出だせるらしい田中さん、どんだけ声域広いんですか…?(まぁ、そもそも一般的な男性の声域がどの辺なのかもよくわかってないんですが…。)
そしてジェシー高いな!メロディー部分の上ハモもジェシーの声だよね!?ラスサビ前の高音フェイク(「Nothing like you’ve seen」のとこ)は鳥肌もんですね。そこだけじゃないけど、女性でも出すのきつい音域よ…?
きょもほくの高音低音とはまた趣が違ってて、この2人のハモリもいいですね!歌詞にはない、合いの手がガンガン入っているところも聞きごたえがあっていいですよね。正直、歌詞カードにない部分めっちゃあって困りました…(冒頭のEXTRA VIP~とか)。フェイクもめっちゃ多くて、本当は歌割り画像にその辺も盛り込みたかったのですが、いちいち書いてたら(フェイク)の表記だらけになりそうで…。これは書いて、こっちはやめて…とかやると余計にわかりにくくなりそうなので、いっそ全部書かない!という結果になりました。
何を隠そうoneST配信視た後に音源聞いて、一番物足りねぇー!!となったのがこの曲です。じゅったんもっとゴリゴリにラップしてよ…!ジェシーのアレンジ聞きたいよ…!(ワガママファン発生、音源に慣れた今またライブバージョン聞いたら鳥肌立つと思う…)


高地×慎太郎 「My Hometown


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お次はハマっこ2人のユニット曲です。北斗のせい(@すとちゅーぶ)で最初の口笛聞いた瞬間ニヤつく嫌な癖がついたよ…ごめんこーち…

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ほか2組に比べてユニゾンが多い!!
ですが、NEW ERAみたいに自分の声でハモリが入っていたり、シンプルに見せかけて細かいアレンジというかこだわりみたいなのを感じる曲ですね!
曲中の口笛も自分で(慎太郎だけだけど)吹いてたりとか、同じメロディーラインに見せかけて1回目と2回目でちょっと変えたりとか、MVで出てくるドラムやギター、ウクレレが実際の曲にも使われてたりとか。本当はサビとかもっとハモリが聞こえるのですが、図にははっきり本人の声っぽく聞こえる部分だけ記載しました。
しかも、最後の「No matter~」の慎太郎と髙地のソロ部分、イヤホンで聞くと、慎太郎ソロは左耳髙地ソロは右耳の音量が大きくなってて、2人が耳元で歌ってくれてる感が味わえます!(イヤホン壊れたかと思って最初から聞き直したけどここだけだった…)
あとは慎太郎のフェイクにいい意味で驚かされました!めっちゃいいやん!もっとやって??6人の曲でもさあ…。


きょも×北斗 「ってあなた」


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最後はSixTONESが誇る演技班!きょもほく!
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*3
歌割りブログだしあんまり触れても…と思いますが、まず演技が素晴らしい!!舞台系の演技するきょもと、映像系演技の北斗で、見比べると2人の演技の違いが面白いですね。大きく表情に出す、なんなら歌声、歌い方にもめっちゃ出すきょもと、細かな目の動きや表情だけで表現する北斗。しかも歌と曲・歌詞がきっちりリンクしてて本当にすごいです。
歌詞カードには息を吸う音(「ハッ」の部分)はなかったけど、画像にはどうしても入れたくて入れてしまった。笑
前段が長くなりましたが、歌割りについて書きますと、自らのハモリに、上下入れ替わるハモリに、さらにそれぞれフェイクまで入れちゃって…ハモリ好きにはご馳走な一曲♥
高音の京本大我低音の松村北斗の共演ですね!
n番煎じですが、いろんなパターンでハモったあとラスサビで唯一のユニゾン「ってあなた」が出てくる…っくぅ!ズルい!
まず、1番はソロで始まって→サビはきょも主旋律×北斗下ハモ、2番はソロ+自分ハモリ→サビは北斗主旋律+きょも上ハモ、最後またソロをはさんで、ラスサビ前半北斗主旋律+きょも上ハモ→ユニゾン「ってあなた」→後半きょも主旋律×北斗下ハモ!!1番・2番で対比するような歌割りで、ラスサビに関してはユニゾン挟んで対比する歌割りになっています。
同じメロディーを一緒に歌わない、という点ではJ2の「EXTRA VIP」と共通してますが、「EXTRA VIP」は同じ方向に2人が進みながら交互に入れ替わり前に出てくるイメージが強いのに対して、「ってあなた」は2人が背中合わせで正反対の方向を見ているような印象を受けました。



もともとユニット曲の歌割りはってあなた目的だったんですが、いざ3パターンやってみたら3ユニット3様でめちゃめちゃ面白かったです!
・ユニゾンのゆごしん(代わりに工夫多め)
・ハモリのきょもほく(同じ旋律を異なる様々な歌割りで聴かせる)
・そもそも役割分担してるJ2(サビ以外同じ旋律を歌わない)
ちなみに3つのユニットの中で一番画像作ってて楽しかったのはやっぱり「ってあなた」笑
なんかしれっとみんなフェイクとか入れちゃって…なにそれもっとくれ!!

どの曲もそれぞれの強みやキャラクターを生かしたユニット曲になっていて、甲乙つけがたいですね(そもそも甲乙つける必要ないけども)。2ndアルバムではまた違った組み合わせのユニットも見てみたいと思いました!!ゆごじゅりのラップ×ボイパとか、北慎のダンスナンバーとか、京ジェの作詞作曲(いっそwhyでもいいよ)とか!!

あと12通りやって、全員の組み合わせを聞いてみたいなと思います。ほかにもソロとかトリオとか、夢膨らみます!…が、その夢というか妄想を遥かに越えていくのがSixTONESなので、これからも応援しつつ楽しみに待ちたいと思います!

*1:蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)、2人のユニゾンは色なし(どっちがメインかはっきりしないオクターブハモリは両方ハモリ扱いで表記)。素人作成なので、間違っていたらすみません。

*2:*1参照

*3:*1参照

祝!SixTONES結成6周年~私がSixTONESの沼にハマるまで

SixTONES結成6周年おめでとうございます!!!!!!

忙しい中、生配信ありがとう!とっても楽しい時間を一緒に過ごせて幸せです!

 

生配信でテンション上がって全然眠くならないので、このタイミングで一旦自分がSixTONESにハマった経緯を記録しておきたいと思います。次の歌割りを楽しみにしていただいた方はすみません💦興味ない方はそのままブラウザを閉じてください…。

もうすでに記憶はどんどん失われているんですが…覚えている限りで書いていこうと思います。(ついでにはてなブログに慣れるために、これまで使ってなかったいろんな機能を試してみようと思います!)

 

 

①はじまりはKYゲーム!


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YouTube見てたらたまたま急上昇に上がっていて見たSixTONESとの出会い。しょっぱなから爆笑させられました!笑

そのころちょうど仕事で精神的に追い詰められていた時期だったこともあり、久しぶりに思いっきり笑った出来事でした。涙出るほど笑った。腹筋と表情筋が痛くなるくらい笑った。その時は全く意識していなかったけれど、たぶんあの時私はSixTONESに救われたんだと思います。

その時点でジャニーズだと認識していたかどうかは既に記憶の彼方でわからないのですが、なぜか急上昇にあるその動画を見つけて、あまり急上昇とか見るタイプじゃないのになぜか見てみようと思って、で面白くて最後まで見て、なぜか気づいたらまた同じ動画を見てました。

 

②気づいたらSixTONESの沼へ

で、ジュニアチャンネルにアップされていた他のSixTONESの動画もなんとなーく見るようになり…気づいたら当時上がっていた動画全部見てて、気づいたら毎週金曜日を心待ちにしていて(2019年4月ぐらい。たぶん。)、気づいたら生配信(8.8の次の日のやつ)の開始10分前に準備万端で全力スタンバイしてました。


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この時点でやっと気づいた。私SixTONESにハマってるんじゃね?(遅くね?)

最初のKYゲームを見たのが動画のアップ直後だったのか、しばらく後だったのかが記憶にないのですが、アップ直後だったとして2018年10月に出会い、2019年8月9日に自分がSixTONESにハマっていることに気づきました。

 

③最後の悪あがき

SixTONESにハマっている自覚はありましたが、ありがたいことにYouTubeとかタダで楽しめるコンテンツがあったため、この時点ではまだお茶の間ファン的な感覚でした(雑誌も興味あるやつだけ本屋で立ち読みしてた)。FCにも入ってなかったし、リアルタイムでSixTONESの動向追いかけたりもしてなかったし、タダで楽しめる範囲でゆる~く推していく、そんな感じ。

デビュー決定はもちろんおめでたいことだし嬉しかったけれど、これまでジャニーズというものに縁がなかった(友達で嵐ファンとかはいたけど)上に、JPOPのCDを買ったこともない私は2020年1月、まだ抵抗してました。

CD買うか!?

 正直に言うと、結構直前まで買わないつもりでいました。CDを買う、という経験がなさ過ぎて、もうその思考にすら最初はならなかった。移動中に音楽を聴く習慣もなくて、学生の頃は勉強中のBGMとして吹奏楽曲流してたけれど就職してからはそれも無くなって。お祝いで1枚ぐらい買っとこうかな?と考えたくらいでした。

 

それが変わったのがこのMV。


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 YouTubeで何度も何度も聞くうちに、気づいたらイントロのピアノを口ずさんでて、なんなら指が動いてて(ピアノやってた人間の性)、フルで聞きたくなった。フルでMV見たくなった。

それでも、買うどうか発売当日まで往生際悪く迷ってました。もし買うとしたらMV見たいから初回盤だな!なんて考えつつ、でも予約してないし、もう遅いんじゃ…なんて心の中で言い訳しながら。

最後まで迷いながら、もし仕事終わりにCDショップ行ってまだ在庫あったら、そしたら、なんて考えながらと近所のお店へ行ったら、残り2枚(だったかな?)しかも初回盤がありました!結局そのままレジへ持っていってお買い上げ!(ちゃっかり特典のファイルも貰いました。)

田舎の電気屋のあまり広くないCDコーナーだったので入荷数も少なかったのだと思いますが、翌日行ったらもう売り切れてました。出会いもそうだけれど、本当にタイミングが1つ違えば、違っていたんだろうな、と今でも思います。

 

SixTONES沼へ完全ズドン

CD1枚買うのに散々渋った割にそっからは早かったです。笑

初回盤を買った1週間後には、カップリングがやばい!との情報をSNSで聞きつけたまたま別の用事で行った街のタワレコで通常版を購入し(ファイルはなかったけど、スリーブケース入りはまだあった)、その1か月後には仕事のために受けた資格の自分へのご褒美としてwith Snow Man版を買い、結局全形態揃えました。

2ndからは予約というものを覚え、今では情報が出次第全形態予約するように。

 

もともと、SNSは苦手で(YouTubeみたいに一方的に見るだけならいいけども、顔の見えないネット上でのコミュニケーションに抵抗があった)Twitterも、Facebookも、インスタもやってなかった私。(まあ、前二者は今もアカウントないけども)

そんな私が、インスタのアカウントを作り(1年前の慎太郎のインスタライブ見るため)、FCに入り(6月にやってた配信ライブ見るため)、ついにはブログまで始めてしまった。

でも全く後悔はしていません!本当に毎日がSixTONESのおかげで楽しくなりました!前述したように、最初の出会いでもう既にSixTONESに救われていたんだと思うけれど、今でもずっとSixTONESには助けられてばっかりです。本当に、出会えて良かった。

 

 

最後に、SixTONES6周年、本当におめでとう!

心からSixTONESが大好きです。

SixTONESの6人が、SixTONESの音楽が、SixTONESの6人が楽しそうにしている姿が、言葉が、人間性が、姿勢が、大好きです。もちろんメディアを通した姿しか知らないけれど、そこで見えるSixTONESが大好きです。

結成日に生配信でファンと一緒にお祝いしてくれて、心に響くメッセージをくれて(じゅったんあのコメント(@YouTube生配信)はズルいよ…。)、そんな6人が大好きです。

出会えて良かった。SixTONESを好きになってよかった。

これからもついて行きます!!!!!!

 

つらつら自己満な長ったらしい文章読んでくれた物好きな方、ありがとうございました。次回からはまた歌割りブログに戻りたいと思います。しばしお待ちを!

 

スペシャル月間、何してくれるんだろう~??

ドキドキウキウキマンキー!!!!!!

BE CRAZYの歌割り考察

こんにちは。

前回のブログ最後に宣言した通り、今回は「BE CRAZY」の歌割り分析をしたいと思います!

前回の「この星のHIKARI」と同じくJr. 時代のSixTONESのオリジナル曲です。アルバム「1ST」に収録されている点も共通してますね。また、曲をもらったのも同じ時期ということで、「この星のHIKARI」「BE CRAZY」の2曲を比較しながら歌割りを見ていきたいと思います。

前回のブログはこちら↓

pfyukke.hatenadiary.com

 

BE CRAZYはYouTubeにMVもライブ映像もないので、ショートバージョンですが、聞きたい方はこちらの5:56~をお聞きください。


SixTONES "1ST" digeST movie

 

BE CRAZYはこの星のHIKARI(以下、この星)と違い、CD収録にあたっての追加等はなかったので、歌割り画像は1パターンです。ではどうぞ!

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蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインはハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)

※今回、京ジェ以外の4人(北斗・髙地・慎太郎・樹)のユニゾンパート部分が出現したので、紫にしています!(4色塗るのは太さ的に難しかったので…。)紫なのは、メンバーカラーになくて視認性もそこそこいいというだけで、特に理由はないです。今後もこの4人パートはありそうなので(IN THE STORMやJAPONICA STYLEには出てきますよね)、今後もこの色で行きたいと思います。

※一旦、色を整理してみましたので、置いておきます。

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さて本題!

BE CRAZYは…ニゾン出現!(画像の色がついてないとこです)

この星(Jr. Ver.)が京ジェだらけで、6人で歌う部分が1か所しかない、と前回のブログで書きましたが、BE CRAZYには6人全員によるユニゾンがあります!この星に比べてだいぶ白いところが目立ちますね。

さらに樹ラップも出現!さらにさらに全員ソロパートも出現!

 

新色足しましたが、京ジェ以外の4人のユニゾンパートも登場しています。とはいえ、基本ユニゾン(ハモリなし)ってところが、紀元前のSixTONESって感じがしますね…。

実際には音源の方にハモリ(本人たちかプロの方かは不明)が入っていますが、それは今回省略しています。「高みを目指して」は下ハモもある(これは上下ハモともジェシーっぽい)のですが、ライブやTVでは上ハモを歌っているので、上ハモだけ記載しました。正直、CD音源では下ハモの方がよく聞こえるのでめっちゃ戸惑いました…。

ラスサビの「We just movin'on~」も1回目は完全なユニゾン、2回目は上ハモが入って最後に向かって盛り上がる感じが出てますよね!今だったら北斗下ハモ+きょも上ハモとかになるんだろうな~。

 

歌割りの量で言えば、この星同様京ジェが多く、ラスサビは京ジェがそれぞれフェイクを担当しています。冒頭の3人×3人も京ジェは分かれてますし(それは今もだけど…例:NAVIGATOR)。このことからも、やはり京ジェに対する信頼感かなり大きなものだったのだろうし、曲を用意してくださったスタッフさんもそう思ってこの歌割りにしたのでしょう。

 

一方、ラップが入ったことから、この星に比べて歌割りの量が増えたのが田中樹

「いつかじゃなくて~」と「感じるままに~」は同じメロディーライン(ラップもメロディーっていうのか?フロー?)の繰り返しですが、1回目はすべて樹、2回目は5人で割り振っているところを見ると、この時点ですでにラッパー田中樹の地位(?)は確立されていますね。

京ジェのハモリとフェイク、樹のラップが初期から今まで続くSixTONESの音楽の根幹であり武器なのだなーと思います。

 

 何によりBE CRAZYは、6人ユニゾン、4人ユニゾン、3×3、2人ずつ、ソロ、京ジェフェイクといろんな要素が組み込まれている点が面白いと思います。1曲でいろいろ楽しめるおいしい曲ですね♪

 

ちなみに、今回の歌割りはアルバム「1ST」に収録されている音源と「TrackONE INPACT」DVDを参考に作成しています。正直「危ない道選んで~常識なんて蹴散らして」については全く自信がありません!笑 

試しに他の方の歌割りブログを見てみたら、こーち×だれかになってたりして、昔と今は違うのかな?と思ったり…それか私の耳がポンコツ過ぎるか…。「常識なんて蹴散らして」はライブDVDでは京ジェしか歌ってないっぽいんですが、ライブでは結構アレンジ入れがちのSixTONESさんですので、あんまり参考にしすぎるとよくないのかなーとも思ったり…。

結論:よくわかりません! ということでこの部分は参考にしないでください…反対にお分かりの方いらっしゃいましたら教えてください!「こうでしょ!」というご意見どしどしお待ちしております!

 

この星のHIKARIとBE CRAZYの歌割りを見た後に、デビュー後の曲の歌割りを見ると変わらない部分、進化した部分が見えてきてとても面白いですね。ハモリなんて京ジェ以外なかったのに(音源に入ってるコーラスは除く)、今ではハモリがあるのが当たり前になってる…。Jr. 時代のオリジナル曲を見ていくと、SixTONESの進化の変遷が見えて面白そうなので、またブログに書きたいなと思います!

 

SixTONESが無事にon eST最後まで走りぬけられますように!そしていつか私もSixTONEのライブに参戦できますように…!!!!!!

 

この星のHIKARI歌割り考察

こんにちは。

SixTONESANN続投おめでとう!(相変わらずの時差…)これからも土曜夜の楽しみがあると思うと平日の仕事頑張れる…!

 

さて、今回はカップリング曲の歌割り分析をしたいと思います。(できれば5th出る前に何曲かカップリングについて書きたい…!)

まずはじめにといったら、この曲!SixTONESが初めてもらった曲の1つ「この星のHIKARI」!1stアルバム「1ST」初回盤A(原石盤)に収録されています。SixTONESのライブではファンが歌うので有名?ですね!

 

MVがないので、聞きたい方はこちらからどうぞ!


SixTONES「この星のHIKARI」(Summer Paradise 2018 in TOKYO DOME CITY HALL)

 

ちなみに1ST収録のショートバージョンはこちらから( 5:37~あたりです)


SixTONES "1ST" digeST movie

 

SixTONES初のオリジナル曲で2015年から歌い続けてきたこの曲は、アルバム収録(音源化)にあたって2番が追加されたました。歌割り的にも2番が追加されたことで、2015年~2021年のSixTONESの進化や歴史が感じられてとても面白いです。

ということで、今回はJr.時代Ver.と、1ST収録(音源)Ver.の2種類に分けて歌割り分析をしたいと思います!

では、Jr.時代Ver.の歌割りドン!

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蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)

※専門家ではないので、間違っている部分もあるかと思います。ご了承ください。

 

もう真っ赤!ピンク!京ジェ!

SixTONESのメインボーカルはこの2人だと言わんばかりの歌割りですね。笑

出だしやソロ部分、ハモリにフェイクに至るまで京ジェ!なにせライブでファンが歌いがち?歌わされがち?(言い方…)なラスサビですら京ジェ以外の4人は歌なし…。北斗と樹はそれでもソロ(めっちゃ短い)ありますが、慎太郎と髙地に至ってはソロもない。その分、ライブでは慎太郎が煽ったりしてますけどね。

Aメロの3人×3人に分かれるところもきっちり京ジェが分かれている、というところにも京ジェの歌唱力に対する信頼が見えますね。ここまではっきり差が出るとむしろ面白い。なにがすごいって、全員で歌う部分が1か所(1番サビの「誰かが~」)しかない!

※また改めて考察しようと思いますが、同時期にもらったBE CRAZYはここまでじゃないので、単純にこの曲の雰囲気とかも歌割りに影響してるとは思います。ラップないしね。

ちなみに「Yeah」は時と場合によって歌う人が違う(京ジェだったり、全員だったり、etc...)ので、そもそもの歌割りはわかりませんでした。ライブだとその場のノリなのか?

 

そんな京ジェフィーバーな曲が6年の歳月を経た結果、こうなりました!

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赤とピンクじゃない部分が増えたよ!!

もうこれが言いたくて2種類に分けただけなので、特段2番について語ることはないのですが(笑)、SixTONESの6年間がこの歌割りに詰まっているような気がします。

「歌」に関しては京ジェに頼る部分が大きかった(今だってまだその存在は大きいだろうけれど、結成直後に比べたら、ね)SixTONESが、それぞれの努力を経て今のバランスになったのだなあと感じました。

 

何なら、デビュー1年目でこれなんだから、あと数年後どうなっているかが今からとても楽しみです!この勢いで次はBE CRAZYについて書くぞ!

僕が僕じゃないみたいだ歌割り考察

こんにちは。
ほっくんW主演映画「ライアー×ライアー」公開おめでとう!!
あいかわらずの遅延しまくりというか、タイミング逃しまくりのブログですが、SixTONESの4thシングル「僕が僕じゃないみたいだ」の歌割りブログを書いていきたいと思います。

まずはいつも通り聞いたことがない方はこちら↓から

SixTONES - 僕が僕じゃないみたいだ (Music Video) [YouTube Ver.]

さらに、Anotherバージョンまで!(ソニーさんありがとうございます!)

SixTONES - 僕が僕じゃないみたいだ (”Another” Music Video) [YouTube Ver.]

では、歌割り画像ドン!
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 ※蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)

今回は何といっても松村北斗!表題曲では初となるほっくん歌いだしの曲です。
というか、ジェシー以外で始まる曲自体が今まで表題曲ではなかったですよね。SixTONESの象徴というか、SixTONESのイメージや世界観を司る一番の要素はジェシーが担っていると思っているので、それが今回、主演映画の主題歌とはいえ北斗になったのは、また1つ、SixTONESが新たな道へ踏み出したのだと感じています。これまでずっとジェシーが歌いだしを担当していたのは、その歌唱力の高さや英語の発音の良さ、といった理由ももちろんあると思いますが、歌いだしはその曲の印象を決定する大きな要素である以上、TVやラジオで聞く機会の多い表題曲をずっとジェシーにすることで「SixTONES」のイメージ付けを図っていたのだと思います。4thシングルだし、ある程度SixTONESのイメージがついたところで新しい1面を見せる、というのは良いプロモーションなのではないかなー。

続いて、田中樹上ハモ!
これまでもちょこちょこ、さらっとしれっと上ハモある曲ありましたが…もっとアピールしようよ!!なあ、田中!!
ST考察で慎太郎・髙地の声が似てるという話しましたが、きょもじゅりも似てるんですね…特に高音。歌割りわかっていても、一瞬どっち!?となるので、きょもほくとは別にまたこの2人の声の親和性は非常に高いと感じています。ファルセットはマジでわからん笑
ST考察はこちら↓
pfyukke.hatenadiary.com

ハモリといえば、「あの嘘も~」からの北斗ソロ部分もとても面白いですね。1つのパッセージの中で、上ハモと下ハモをそれぞれ別の人が担当(きょも上ハモ・ジェシー下ハモ)していて、ハモりができる人がたくさんいる、というSixTONESの音楽の強みの1つによるものではないでしょうか。
改めて考えてみるとジェシーの下ハモ自体が珍しい、というか久しぶりですね!デビュー以降、松村北斗という下ハモスペシャリストが出現したからか、あまり見なくなっていました(前は京ジェでお互いハモったり上下入れ替わったりとかもありましたが…また聞きたい…)。
本人があちらこちらで「あんまり高音出ない(ニュアンス)」と言ってますし、NEW WORLDの高音がいつもキツそうなので、下ハモの方が楽なのかしら?(っていっても京本さんに比べて高いの出ないだけで十分高音出てると思いますが…。)

さて、今回の主役松村北斗…と言いたいところですが、今回個人的には髙地優吾が優勝だと思っております!!
本人や他のメンバー(主にきょも)も雑誌のインタビュー等で言っていますが、ちょっとザラっとした声質というか、SixTONESの中では珍しい声質ですよね。声量的に大勢で歌うと埋もれがちですが、うやむややNAVIGATORのオクターブ下ハモみたいに、曲調や歌詞、パートがうまくハマとめちゃめちゃ良さが出てくる声だと思います。正直、on eSTで初めて聞いたときは、全部こーちが持ってった!と感じました!(ほっくんごめん…わかっててもこーちメイン曲かと思ってしまった…)
でもほんとに高地のまっすぐな声や力強い歌い方がほんとにハマってて…CDだと割ときれいめ(?)に歌ってるので、そこまで強いインパクトはなかったのですが、ライブや歌番組で聞くとつい引き込まれてしまいます。2番のソロパートも同様に最高ですね!

本人たち曰く、過去イチ難しい曲だそうですが、最近髙地くんの歌唱力自体が上がっている気がするので、相乗効果でさらに良くなっている気がします!

そして問題の、「君といる時間の自分が好きなんだ」部分!
そもそも、「君といる時間の」は下ハモがあるのですが、歌番組ではだれも歌わず…その前の下ハモジェシーなのでジェシーかと思ったのですがMVでも全くでしたね。しかもMVのソロアングル見ると、きょもが歌ってるのですが…リップだけ…?
さらに「なんだ~」のハモリ!主旋律が北斗、きょもが上ハモということだけはわかるのですが…どうなってんの!?樹も上ハモかなあ…表情的に(笑)さっぱりわかりませんが、とりあえずSixTONESすごい!楽しい!!(語彙力)

なお、サビの上ハモもとりあえずきょも(ピンク)にしていますが、正直誰だかわかりません!笑
ラスサビはきょもで間違いないかな~と思うのですが、「君以外はもう見えない」等ファルセット部分はジェシーにも聞こえるんですよね…

不明点もありますが、今回はここまでにします。いろいろ間違ってる部分もあるかと思いますがご了承ください。


NEW ERA、STとYouTube版とフル版に分けてブログを書いておりましたが、YouTube版を書いてしまうとフル版で書くことがなくなるということに気づき、忙しさにかまけてフル版だけにしちゃいました…とかいいつつ発売されて何日経ってるんだ自分…最近はTVにラジオに雑誌にとあちこちSixTONESが出てるので追いかけるのに必死です。
極力コンスタントにアップできるように頑張ります!

ST歌割り考察【フルサイズ】

2日(と30分)遅れましたが…SixTONESデビュー1周年、おめでとうございます!!

on eST最高でしたね!(今更感…)
1ST聞き込む前に配信で聞いてしまったので、いざ音源を聞いたら物足りない…だからといって、ライブがアレンジないとそれは嫌だし…あぁ、どんどんワガママになっていく…!ファンって強欲ですね…

そんなSixTONESの1stアルバム「1ST」(ややこしい笑)のダイジェストはこちら!音源持っていても、このダイジェストアレンジが好きすぎて、あいかわらずYouTube見ちゃってます。

SixTONES "1ST" digeST movie
初聴から気になった曲もありますが、聞けば聞くほどハマる曲が多くて、今回のアルバムに限った話ではないですがSixTONESの曲にはいわゆるスルメソングが多いな、という印象です。

さて、今回は以前アップしましたSTのフルサイズの歌割りです!
以前のブログがこちら↓
pfyukke.hatenadiary.com

ST(YouTubeサイズ)はこちら↓

SixTONES - ST (Music Video) [YouTube Ver.] (from Album “1ST”)

では、フルバージョンの歌割りは、
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まず、以前のブログで書いたWow…のところ、下ハモは願望による幻聴でした…すみません。ほっくんも他4人(きょも以外)と同じ音でした…。

そして、フルで初めて出てきた2番!
髙地→慎太郎→髙地×慎太郎
樹(きょも上ハモ)→北斗(きょも上ハモ)→北斗×樹(きょも上ハモ)
からのジェシーソロ、
からの京ジェハモリ!!!

NEW ERAに引き続きフル版に隠される京ジェのハモり…人気過ぎて隠し玉にでもなったんでしょうか?笑
2番も京本さんはすべて上ハモに徹していて、1曲通して主旋律は「高らかに誓うmade up mind」のみ、という斬新さ!

それから、今回面白いのは普段ほぼ1人で歌うラップ部分に髙地&慎太郎が入っている、という点でしょうか。本人も何かの雑誌で仰っていましたが、声質としては髙地&慎太郎は似ていると思います。おそらく、そういった点も考慮して歌割りを決めているのではないでしょうか。
2番出だしも髙地・慎太郎に対して、北斗・樹(+きょも)ですし、「tell me why~」「how about」もジェシー・髙地・慎太郎ときょも・樹・北斗にわかれていますし。

ラスト(アウトロのWow...を別として)がラップ、というのも新しいですね!

さあ、そして2/17には4thシングル「僕が僕じゃないみたいだ」が発売となりますね!松村北斗W主演映画、ということで、これまでのシングル3曲(STも)では出だしはずっとジェシーでしたが、ついにほっくんソロから!(フル版では違ったって可能性はありますが…)
楽しみ~!!!!!!

NEW ERA歌割り考察【フルサイズ】

年内にNEW ERAのフルバージョンアップしたいといいながら、結局年明けになってしまった…
明日は待ちに待った1STのフラゲ日!ということで、
今更感がハンパないですが、何とか先にNEW ERAを終わらせたいと思います。

NEW ERA聞きたい方はこちら(ぜひフルで聞いてほしい!少しでも興味を持った方はCDショップにGO!)

SixTONES - NEW ERA (Music Video) - [YouTube Ver.]
あのジェシーソロからの落ちサビは衝撃的でした!(なんならそこだけエンドレスリピしたいよ…!)


さて、以前アップしたYouTubeサイズのNEW ERA歌割りでは、
pfyukke.hatenadiary.com


①きょもほくハモリ
②本人によるハモリ
③サビの上ハモ誰問題
④共に行こう~の歌割りどうなってんだ問題
の4つについて書きました。

では、フル版の歌割り画像どん!
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以前のブログに書いた順番に見ていきますと、①については、きょもほくらじらーで言っていたので、確定ですね!

②これは前回書いたAメロに追加して、きょもソロ「We're not alone」にも、本人によるハモリ:きょも(主旋律)×きょも(下ハモ)が入っていますね!
ちょっと話がそれますが、京本さんのソロからの「one way」上ハモ(というかフェイク?)素晴らしい…!ハモリ大好物人間としては、にやにやしてしまうポイントですね。

③については、同じくきょもほくらじらーで、主旋律みんな(ジェシー・慎太郎・樹・髙地)+きょも(上ハモ)+北斗(下ハモ)がある的な話してたので、これも前回のであってるとしましょう!間違ってたらごめんなさい!


で、問題の④ですよ。MVやこれまでに流れた歌番組を見る限り…わからない!(結局それか)
いやだって、MVでは歌ってて、歌番組では歌ってなくて(その逆もある)、しかも歌番組によっても違ってる…みたいな…
頑なにsay yeahを歌わないきょもほく
決められた部分を全うするこーち
もはやMV内でも歌ったり歌ってなかったりする慎樹
謎のジェシー

…ゴニョゴニョ
画像では一番確率?高かったパターンにしています!
でもやっぱりSay yeahがそれぞれ1人ずつだとは思えないんだよな…ゴニョゴニョゴニョ


今回、フルバージョンになって新しく出てきた場所といえば、「響かせろ 未知の世界へ」の京ジェですね!
安定感抜群!さすがSixTONESのメインボーカル2人です!!

あ、あとAiのオクターブ下は北斗でしたね(@POTATO)。北斗の下ハモはSixTONESのハーモニーには欠かせない存在になっていますねー。
オクターブ下「も」ってことは、主旋律にもいる、ということでしょうか…。

謎が謎のままで終わるスッキリしない歌割りブログになってしまいましたが(しかもほぼ考察していない)、ひとまずこれでNEW ERAは終わりにしたいと思います!

ちなみに、あちこちのNEW ERA関連の雑誌インタビューでこーちが「NEW ERA」のサビのキーが歌いやすいかった、と言っていましたが、NEW ERAのサビは、C~A♭です。(※ちなみに最低音Cは、ピアノの真ん中のC)
一方、NAVIGATORのサビはB~G♯(A♭)で、NEW ERAとほぼ同じ音域(最低音が半音違い、最高音は同じ音)です。
その音域が歌いやすい髙地くんにとっては、そのオクターブ下を歌うのはキツかったのでしょうね…。でも髙地くんの声は非常にオクターブ下に向いてると思うので!ぜひぜひまたオクターブ下を担当してほしいと思いました!


あー滑り込みセーフ!で1ST発売前に更新できました!
定期的な更新を2021年の目標にしたいと思います…!

先ずは明日、1STフラゲ!&on eST楽しみ~!!!!!!