6つの音色

彼らの音楽が大好きだ

Takes Two歌割り考察

 

こんにちは。

4thアルバムの発売決定でワクワクがとまりません!どんな曲?とか、どれがリード曲?とか、ユニットの組み合わせは?とか、THE VIBESが気になりまくりなんですが、今回は2ndアルバムより『Takes Two』の歌割り考察をしたいと思います!(4thが出るよって時に2ndについて書くタイムラグありすぎブログ)

 

曲を聞きたい方はこちらのdigeSTをどうぞ。10:22くらいからです。


www.youtube.com

 

今回、この曲を取り上げようと思ったきっかけは、先日発売した慣声の法則の円盤を見たこと。
こちら↓Takes Twoは4:52〜です。


www.youtube.com

元々ハモリがめっちゃ綺麗〜と思っていたのですが、ファルセットの歌割り完全にお手上げで…。不明点はまだありますが、映像見て判明した部分もあるので、ブログに書きたいと思います!

 

さっそくですが、まずは歌割り画像をどうぞ。

※『Takes Two』:FIVE NEW OLD作曲、Hiroshi Nakahara作詞、Shogo Ohnishi編曲
蛍光ペンっぽい太めのラインが主旋律(色はメンカラ、全員部分は色なし)、マジックペンぽい細めのラインがハモリ(文字の上なら上ハモ、下なら下ハモ)
※歌詞カードに2サビ後の北斗のna na naは書いてないんですが、どうしても入れたくていれちゃいました。

 

A・Bメロを主にゆごほくしんじゅりが担当しているあたり、Gum TapeやTu-tu-lu系の構成っぽさも感じますが、歌割りの特徴を一言で言うなら…上ハモ!!

ニゾンが少なくハモリが多い点は、SixTONESの曲では頻出なので今さら驚きはしません。が、今回の曲は最初から最後までハモリがほとんど上ハモ!しかも上ハモが2重になっている個所もたくさん!!NAVIGATOR等で下ハモ2重(下ハモ+オク下)はありましたが、この曲は上ハモ2重パターンですね。(何度もハモリ確認してたら途中で主旋律迷子になって、え、下ハモある…?と混乱。下ハモだと思ったやつが主旋律だよばかちん。ついサンドイッチ思考で主旋律+上下ハモだと…。)

例えば、A・Bメロは1番は樹、2番はきょもが上ハモなんですが、「slow down down down」の所はさらにオクターブ上ハモリが追加されてるんです。これが誰だかわかんなくて(あとサビのJust hanging outの上ハモも)ブログ書くの二の足踏んでたんですが、ライブ映像みたらなんと北斗!!まじか!となり、ブログ書いてる次第です。(サビは映像見ても確信は得られなかったけど、北斗の衝撃が強すぎて我慢できなかった笑 ちなみにslow down down downの2番オク上は誰だかわからないので、画像では1番と同じ北斗にしています)

 

上ハモ2重、と書きましたが、A・Bメロで言えば「to live」もそうですね。D#3+D#4+A#4の3音かなと思うのですが、D#3+D#4のオクターブユニゾンの上にA#4が乗っかっている感じです。正直、どれが主旋律かわかりませんが、”上ハモたくさん”にするために勝手に一番低いD#3を主旋律扱いにしちゃいました。でもDVD見ると、D#3が行方不明で北斗もD#4歌ってるっぽいんですよね…。
そもそもこの部分の歌割りは全く自信がありません!ここでジェシー歌っとかないとABメロ全休になっちゃう!とかいう理由で上ハモ(一番上)をジェシーにしてます。

 

あと個人的に好きなのは、サビ最後の「As it takes two yeah」!
この部分の歌割りもはっきりとはわかりません。ライブ映像見ると北斗は1番歌ってないのにラスサビ歌ってるし、こーちは1番歌ってるの?歌ってないの?みたいな感じですが、CD聞くともっと複数人の声に聞こえるんですよね。わからないので画像では願望込みで1番こーち、2番慎太郎、ラスサビ北斗にしちゃいました。(全部3人で歌ってます!って言われても納得できるくらいの音の厚みに感じるけど…ライブVer.の歌割りだったりする?)

でもって、一番好きなのは最後の「Two」!「As it takes」でユニゾンだったジェシー&ゆごほくしんが、そこだけハモリになるんです!「yeah」に向かってTwoで音程変わるジェシー(F#3→A#3)、それに対して変わらない3人(F#3)、そこに上ハモきょも(C#5)がのって、きれいなF#メジャー(F#3+A#3+C#5)の和音になってます!!C#4じゃなくてC#5なところに絶妙なオシャレさを感じてる)※楽譜もなしにコードばっかり書いてすみません…F#メジャーと聞いてもなんのこっちゃの方は、ファ#・ラ#・ド#のとっても素敵なハーモニー!と思っていただければと思います。
ここも3和音なので、主旋律+上ハモ2重にしてもいいかなと思ったのですが、前後の主旋律がジェシーなので、ここだけ主旋律+上ハモ+下ハモという解釈です。

 

ちなみに、サビの「Just hanging out」の上ハモがわからないと書きましたが、曲全体を通して圧倒的に上ハモが多い(1・2番のABメロ、サビ)のはきょもじゅりなので、こんな歌割り(CDでもDVDでも、たぶん樹は主旋律の3度上ハモ。となるとサビの他の上ハモ(しかもかなり高音)を歌ってるのはきょもなのでオク上がきょも)かな〜と思ってます。

というかそもそも、きょもじゅりはほぼ上ハモ!先日書いたCREAKはゆごほくが下ハモでしたが、やはりSixTONESの上ハモと言えばきょもじゅりですね!

今回の上ハモはきょもじゅりが多かったですが、CREAKで下ハモを担当していた北斗がTakes Twoでは上ハモしていたりと、SixTONESは6人全員が上下ハモとも担当するので聴いていて楽しいし、次はどんな歌割りが来るのかとワクワクします。さらにハモリ自体もどんどん複雑になっていますよね!この曲自体は2ndアルバムの曲ですが、この約2年でSixTONESも進化してますし、次の4thアルバムではどんなハーモニーが聴けるのか楽しみで仕方ありません!

 

さて、THE VIBESの追加情報はまだでしょうか…?(あとツアーも…!)